はコーヒー好きな若者。
ある喫茶店のマスターが淹れてくれるコーヒーがいつもお気に入りだ。
その喫茶店に入り浸り、たくさんのコーヒーを飲んで来たがあるコーヒーだけは頼んでも飲ませてもらえなかった。
それはどんなコーヒーなんだろう。
【ウミガメ】【闇スープ】

ジャコウネコは関係ありますか?

No

僕以外には「あるコーヒー」を淹れますか?

Yes レシピを知っていれば誰でもできます

僕はまだ未就学児だったので、カフェインに敏感だからですか?

No

キャラメルマキアートが吸えませんでしたか?

Now

僕の年齢は関係ありますか?

Yes! [良い質問]

マスターは、僕の体質面での問題から「あるコーヒー」を飲ませなかったのですか?

Yes 体質というより・・・

ウインナーコーヒーを作ってくれませんか?

No ですが考え方はYes! [良い質問]

「あるコーヒー」は珈琲ですか?

Yes

マスターはたくさんと呼ばれていますか?

Now

僕は未成年なので、カルーアなどのような、アルコール入りのコーヒーを飲ませませんか? [編集済]

No カルーアではなく・・・

1確認、コピ・ルアクやジャクーコーヒーのように、ジャコウネコやジャクー(鳥)の排泄物から取得した豆を使用するなど、特殊で希少な高級コーヒーだからですか?

No そんな高級なものではありません

そのコーヒーには、アルコールが含まれていましたか?

Yes! [良い質問]

コーヒーゼリーを作ってもらえませんでしたか?

No

オランダのコーヒーショップですか?

No

ミルクしかない為に、コーヒー牛乳が作れませんか?

No

12について コーヒーよりアルコールがメインですか?

No

マスターは注文通りにコーヒーを出していますか?

Yes

作ってくれないコーヒーは「アイリッシュ・コーヒー」ですか?

Yes!!!!! 正解! [正解]

僕は酒に弱いので、飲んだ瞬間に記憶が飛んでしまい、飲んだことを忘れてしまいますか?

Now
は思い切ってマスターに聞いてみた。
僕「なんでこのアイリッシュコーヒーっていうのを出してくれないんだよ!?」
マスター「ダメなものはダメだ。」
僕「だったら理由ぐらい教えてもいいじゃないか!?」
マスター「…アイリッシュコーヒーはただのコーヒーじゃない。ウイスキーを使ったコーヒーなんだ。高校生のお前にはまだ早い。」
僕「あっ…」
マスター「まぁ、お前が大学に入ったら飲ませてやるよ。まだまだ子供なお前には飲めるようなものじゃないがな。」
僕「言ったな!だったら凄い大学に入ってマスターを驚かせてやるからな!」
マスター「まぁ、期待しないでおくよ。」
ーーある冬の日の一コマ。