しかし二人には身分差があって叶わぬ恋であった。
むしろカメコには何度も殺されかけている。
ある日カメコはカメオに向かって鈍器を振り回していた。
二人はめでたく結ばれた。
一体なぜ?
【ウミガメ】【闇スープ】

まったくw世の中はままならぬw

重要人物カメオとカメコだけですか?

no! 2人だけではありません [良い質問]

非現実要素はありますか?

yes! あります [良い質問]

亀子には殺意ありですか?

no! 殺意などなりません! [良い質問]

カメコ、カメオともに人間ですか?

yes ただしミスリード有り [良い質問]

カメコとカメオは思いっきり紐で結ばれますか?

now 監禁・誘拐されていませんww

巨人は出てきますか?

no! 出てこないのです [良い質問]

亀雄は亀子が何故自分をころそうとしているか理解できてますか?

yes・・・明確な殺意はありませんが・・・

魔法のランプは関係ありますか?

no 関係ありません

結ばれたとは、結婚とかではなく物理的に結ばれたのですか?

no!! 『結婚』しました! [良い質問]

鈍器のとくてい重要ですか?

yes! 特定可能なのですw [良い質問]

一寸法師のお話は関係ありますか?

oh!good! 『かにばりますか?』期待していたのです・・ [正解]

亀子はドジっ子ちゃん?

ある意味ドジっ子ちゃんですww [良い質問]

小人出てきますか?

yes!!出てきます [良い質問]

ツンデレ要素ありますか?(期待)

カニバリ要素ならあります!! [良い質問]
カメオは一寸法師であり
身長差がありすぎてカメコにとってはペット感覚でしかなかった。
カメコはカメオを寵愛していたが
何度も握り潰されたり踏みかけたこともあった。
挙句の果てに放り投げられたり、高い所から落下させられたりしていた。
死にそうな目に合いながらもカメコのことが好きなカメオはずっとそばにいた。
そんなある日、町に出かけた二人は異様な光景を眼にした。
いつも人が賑わっている町に人っ子一人いない。
カメコとカメオが辺りを見回すと
『Oh!oooOOお腹が空いたのです』(゚д゚)
『鬼』がいた。
麻『鬼』法使い『お腹が空いたのです。oh!まだ生き残りがいたのです!』
口元がぱっくりと開き這い蹲るような体制で鬼が瞬時に近づいてくる。
カメオ「姫には指一本触れさせぬぞ、化け物め」
カメオは瞬時に空を駆ける。
目の前には既に『鬼』がいて目と鼻の先には絶望的な『暗闇』が広がっていた。
ゴクリ。(゚д゚)?もぐもふ
麻『鬼』法使い『?・・・何か口に入ったのです?』(゚д゚)?
麻『鬼』法使い『まぁ良い!それではいただきま~す』
カメコは腰が抜けて動けない・・・否『鬼』を見た瞬間体が『逃げることを諦めてしまった』
カメコの目は『暗闇』すら認識できない。体が全ての機能を拒絶した。
『生きることは不可能だ。』脳がそう判断していた。
カメコは走馬灯を見ていた。死に支度を済ませるために・・・
カメコの走馬灯にはいつもカメオがそばにいた。
思い出せる全ての場面にカメオの顔が浮かんでいた。
嬉しいときも悲しいときも辛いときもずっとそばにいてくれた・・・
だけどもういないんだよね。
私もすぐにそっちに行くね
だから・・・これからも『ずっと一緒だよ』
カメコの走馬灯は終わり『暗闇』が包み込んだ。
そのとき、一筋の光が差し込んだ。
真っ黒なキャンバスに斜めにチョークを引いたようなか細い光だったが確かにそこにあった。
カメコがその光を認知したその瞬間
『鬼』が写真を斜め切ったように崩れた。
そしてカメオが飛び出してきた。
カメオ「姫!ご無事ですか!」
まさに危機一髪。あとコンマ0秒遅かったらカメコは確実に喰われていた。
麻『鬼』 『おのれ・・・この恨み
法使い 必ず晴らしてやるのです。
『鬼』鬼は息絶えた。
そして『鬼』が持っていたうちでのこづちを手に入れた。
カメオ「姫!これで私を大きくしてください!」
カメコはこづちをカメオに振り上げた。
カメコ「お・・・大きくなれ~」(※エロません)
そしてカメオは大きくなった。(※エロません。大事なことなので2回・・・)
そして2人はめでたく結ばれました。
おまけ~
数年後お腹が大きくなったカメコがいた。
カメコ「貴方。この子、また蹴ったわw」
カメオ「おっまたか!元気が良いな。」
キャッキャッウフフ2人を引き裂くように
カメコの腹が引き裂かれた。
麻『鬼』法使い『ohooOOOGReee!!!輪廻転生大復活、目には目を腹には腹をなのです。』
(赤ちゃんのオギャ~とオーガを掛けてみました)