小説家
小説家は自分の小説を愛していたが、続きを書くことができず、寝食を削り人との接触もたって、原稿に向かったが納得するものが出来上がらなかった。
手元の携帯もすでに充電切れで、編集者とも連絡がとれない。小説家は締め切りを守れなかった。
その後、小説家が連絡を取ると編集者に原稿を仕上げなかった事を注意されず、新しい仕事を依頼された。一体何故?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
新しい仕事も、小説家としての仕事ですか?
はい。
新しい仕事は小説家として喜ばしい内容ですか?
はい。小説家にとってとても嬉しい仕事でした。
手ではなく、足、若しくは口で執筆活動をしていましたか?
いいえ。五体満足です。
代原がありましたか?
いいえ。意味が分からず調べましたが、違います。
小説家の小説より小説家の自伝のが面白いので、そっちを書いてくれと言われましたか?
いいえ。
新しい仕事は、新しい小説の執筆ですか?
いいえ。
スカイプでチャットしながら編集者と打ち合わせしてその時の打ち合わせ内容を暫定で載せましたか?
いいえ。締め切りをすぎて初めて編集者と連絡をとりました。電話連絡をとっています。
小説家は遭難していましたか?
いいえ。遭難はしていませんが・・・
体が動かなくなってしまったので、小説もかけず、連絡も取れなかった。のちに小説家は口で執筆活動するようになり、新しい仕事にもありついた。ですか?
はい。小説の執筆です。
問題文中の小説家は全て同一人物ですか?
はい。
問題文に書かれている出来事は、全て(問題文中の世界観において)現実に起こったことですか?
はい。非現実要素なないです。
漫画家でも成立しますか?
はい。あると思います。
作者は結果的に原稿を印刷所に入稿出来ませんでしたか?
はい。原稿自体をしあげていませんでした。
災害に見舞われましたか?
いいえ。不慮の事故もありませんが小説家の状況は誰とも連絡を取っていませんでした。
小説家が自殺する気だったので、編集者は仕方なく次の仕事を振りましたか?
いいえ。小説家はそこまで絶望していませんでした。
編集者は小説家の家を訪ねましたか?
はい。締め切り前に尋ねましたが8、14と合わせて小説家の状況があったため、小説家と連絡が取れませんでした。
お詫び文の作成が仕事内容でしたか?
いいえ。ですがお詫び文は掲載されたでしょう。
納得のいくものが出来あがらなかったのは、小説家としての能力に欠けていたからですか?
うーんいいえ。書けなかったのではなく書きたくなかった気持ちもあるかもです。
この問題の重要な登場キャラクターは小説家と編集者の二名ですか?
はい。
11確認 問題文として書かれていることに、問題内の世界観で登場する書物などからの引用はありますか?
いいえ。仮想世界(小説の中の出来事)は含まれておらず、全て男の行動の描写です。比喩もいれてないつもりです。質問を捉え違えてすいません。
編集者の携帯の充電が切れてたから?
いいえ。編集者は電話をかけまくってましたが小説家が家の電話にも携帯にも出ませんでした。
小説家は寝食を削ったが為に衰弱しましたか?
はい。重要ではありません。
印刷所が火事になり結果的に締切がのびましたか?
いいえ。
核心6及び9より 新しい仕事は締切に間に合わなかった小説の続きですか?
はい。そのとおりです!正解なのですが、もう少しまとめられますでしょうか?
小説家は、作品の粗を指摘する能力に長けていたので、編集者として小説に関する仕事を依頼されましたか?
いいえ。
締切を守れなかったことと新しい仕事を依頼されたことに因果関係はありますか?
はい。原稿を出さなかったからこそ、新しい仕事が頼みやすい状況でした。
小説家は外出先で事件に巻き込まれましたか?
いいえ。
小説家は閉じこもっていたので、外の状況を知りませんでしたか?
いいえ。閉じこもってたのではなく家から出ていました。
新しい仕事は、打ち切りからの復活を遂げたということですか?
いいえ。打ち切りではありませんが終わりを書こうとしていた事とすれば似ているかもしれません。
その小説家が〆切を守れないのはいつものことでしたか?
いいえ。1回目も2回目も3回目も守っていました。
小説家は山などに籠もりましたか?
はい。
富樫のことですか?
いいえ?
小説家は売れっ子だったので、〆切が過ぎても許されていましたか?
うーんいいえ。今回のみ許されたような形です。
核心本来は短期集中連載で、小説家は最終話を書けずに悩んで締切を守ることができなかったが、あまりの読者からの熱烈な応援に長期連載が決まりましたか?
大正解です!ありがとうございます!!!!
催促しない、別の出版社の依頼を受けたんですか?
いいえ。
核心最終回の執筆が進まず、締切を守れなかったが、音信不通の間に連載継続が決定していた。ですか?
わーい!そのとおりです正解です!
小説家の落とした原稿は、小説雑誌の掲載予定の小説でしたか?
はい。
答え
●回で終わらせることが惜しくなるくらい作品を愛していたが、
小説家の契約は●回で終わる契約であったので、物語の「続き」を書くこともできず、
寝食惜しみ、家を出て外部との接触もたってまで、原稿に望んだが納得できる「終わり」も書けなかった。
その後、男は担当に連絡をいれた。
担当は小説家が連絡を取れなかった事をまずは注意し、10回シリーズが読者の反響が良かった事により長期連載になったことを伝えた。
今度は物語の「終わり」ではなく「続き」を書くように依頼され、「最終回」の原稿を仕上げなかった事に対して注意はなかった。
次回「続きの原稿」の締切りはきちんと守るように釘をさされて電話を切ると小説家は机に向かい、小説の続きに取り掛かった。
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