ウミガメのスープ

天才の苦痛

作者: あげぱん

男の子が夜寝ていると夢の中に魔法使いが現れ、
「何でも一つだけ願いをかなえてあげる」と言ってくれました。
その男の子は普段から頭が悪いことをバカにされていたので世界一の頭脳を願いました。


願いがかない男の子は絶望しました。

状況を説明せよ

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

男の子は知能的な意味で頭が良くなりましたか?

NO!! 男の子の頭はよくなっていません

絶望とは、違う願いにすればよかったということですか?

YES&NO この願いごとでなければよかったと思ってます

いいえ

絶望したのは色々なことが分かりすぎるからですか?

NO!

いいえ

夢オチですか?

NO 残念ながら現実です。

はい

夢の中の魔法使いは本当に願いを叶えましたか?

YES!!叶えた結果絶望しました

はい

男の子は人間ですか?

YES 人間です

はい

1行目と4行目の男の子は同一人物ですか?

YES!同一人物です

いいえ

世界一の頭脳を願う→魔法使い「あなた以外皆死ねばあなたが一番よ!」→願いがかない絶望、ですか?

NO!ですがいい発想です!!

はい

8より、世界に何か影響はありましたか?

YES!!大問題です

核心魔法使いは、男の子以外の人間の知能を最低限のレベルまで落としましたか?

正解です!!お見事です!解説行きます

答え

男の子が事態を飲み込むのに時間はかからなかった
希望に胸を膨らませベッドから降りると家族が赤ん坊のように歩きそして泣いていたのだ
そう、彼の願いは世界一の頭脳を手にすること、彼の頭がよくなるのではなく、彼以外のすべての者の知能が低下したのだ。
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