If~ツイッ○ー風の青年がいたら~
そんな彼が憧れの女性である亀代さんに告白をしようとしたが、失敗してしまった。
状況を説明してください
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
青年は人間ですか?
YES
彼は喋れますか?
YES
告白の際、青年と亀代は同じ場所にいましたか?
NO!
文字数が足りないせいで、告白の言葉が届かなかったのですか?
YES!
告白とは、愛の告白ですか?
YES!
なぜ青年が一度に140字しか伝えられないかは重要ですか?
NO ただそういう人です。世にも奇妙な物語的な世界にいるような、
青年の告白の内容が亀代に届くまでにかなりの時間差がありましたか?
NO
留守電にかけていますか?
YESNO 電話で告白しました!
彼女の家に行ったらお父さんが現れましたか?
NO
一日で140字しか使えませんか?
YESNO まぁその設定で考えた方がいいかな?
彼女がスペイン人だったため文字の消費量が膨大となりましたか?
NO
自分の名前を伝えて相手を確認するのに文字数を費やしてしまいましたか?
NO ですが余計な言葉で文字数を増やしてしましました。そして質問8と組み合わせて考えると……?
青年、亀代2人だけで話は成立しますか?
YES
現代日本で成立しますか?
YES
電話では聞き取りにくく何度も言い直しますか?
NO もっとシンプルですね。
核心思わず、もしもし亀よ、亀さんよ〜♪と歌ってしまいましたか?
思わずではありませんが、「もしもし」で正解です!!(女性の名前を亀代にしたのはそれを誰かが言ってくれるのを狙っていましたがね……ふふふ)
亀代さんは会社のお偉いさんで取り次ぎに時間がかかりますか?
NO その発想は思いつかなかった……!
愛してるが言えなくて 『愛してるが言えなくて 』を熱唱しますか?
NO 余裕があるのかないのか青年……
2人は国際通話していますか?
NO
答え
136文字分の前置きを並べ、最後に「好きです」の4文字を伝えるのである。
考えた台詞を脳内で何度も復唱し、青年は告白に臨んだ。
しかし、彼は もしもしで4文字消費することを忘れていた
— 自作の短編ネタをウミガメ用にしたもの
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