ネズミ達と老人
老人は断ると、ネズミ達を置いて舟を出発した。
暫くして
ネズミ達が小さな橋の上にやってきて、一緒に連れて行ってほしいとお願いしました。
老人は喜んで、ネズミ達を乗せて舟を出発しました。
老人は何故一度断ったネズミ達を乗せて上げたのでしょうか?
元ネタ:五竜亭。分からなければどうぞ。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
問題文より、ある程度の非現実要素ありですか?
NO! 世界感はファンタジーですが、喋るネズミ以外に非現実要素は登場しません。
ネズミ達が連れて行ってほしかったのは同じ場所ですか?
Yes 重要ではありません。
老人は同一人物ですか?
Yes
老人はどちらも船に乗りますか?
NO 老人はどちらも『舟』に乗っています
ネズミは同じネズミですか?
Yes
ねずみ達は、2回とも船に乗りたかったですか?
Yes! ネズミ「(゚Д゚) 歩くの、めんどいっす」
ノアの方舟は関係ありますか?
NO
一度目の『舟』と二度目に違いはありますか?
NO‼! ありません。同じ状態です。
登場人物は「ネズミ達」と「老人」だけですか?
Yes!
再び老人が来るまでものすごい時間が流れていますか?
NO 半日も経っていません。
「ミッキーマウス」と「ドラえもん」でも成立しますか?
NO
ネズミをビッケムに変換しても成立しますか?
Yes
むしろねずみに乗って欲しいですか?
NO/Yes? 最初は乗ってほしくありませんでした。
この船が浮いている場所は、特定が必要ですか?
Yes! 浮いている場所と言うか位置は重要です。
『舟』とは河川を渡る一般的な舟ですか?
Yes‼ 川の上流下流を行き来する為の舟です。
舟で猫を飼っていますか?
NO 登場するのは、老人とネズミだけです。
舟は渡し舟ですか?
NO 近くに橋があるので、商売としては成り立ちません。しかし、頼まれれば渡したりします。
橋の上は一般的な橋の上ですか?
Yes
14より、1回目は老人とネズミ達の距離が離れていた上、船を寄せると座礁するような所でしたか?
NO! 舟は川岸に寄せられていて、今から出発する所でした。
一度目にねずみが乗ったら船は沈んでしまいますか?
NO!! 沈没しない程度の余裕はあります。
ネズミたちは乗せなければ橋を落とすぞと脅しますか?
NO
ネズミが1匹だったら、1回目も乗せてもらえましたか?
NO
船は沈みますか?
NO!!! 沈みません!
老人は漁師ですか?
NO
15より 1回目と2回目では、舟の向かう方向が逆でしたか?
NO
一回目に出発したあとに引き換えしてきたのですか?
NO
お爺ちゃんがどこに行こうとしているかは重要ですか?
NO さほど重要ではありません。
23より既に沈んでいますか?
NO! 沈んでません。
23より 舟以外の何かが沈みますか?
NO
おじいちゃんはネズミを悪用しますか?
NO! 老人「「悪用はしとらんが、利用はした」」
老人は五体満足の健康優良爺様でしたか?
Yes 老人「まだまだ若い者には負けん」
ネズミ達はハムスターのカラカラ(名前知らないです)を走りますか?
NO
小さいことは重要ですか?
Yes その質問の仕方だとYesです。
33より 舟が小さいですか?
Yes! 舟も小さいです。
一度目の時は仕事中でねずみが邪魔でしたか?
Yes その通りです。しかし、二度目は仕事の為に……
2回目の時、船は「小さな橋」の下をくぐろうとしていましたか?
Yes!!! そうです!その通りです!
老人は身内をノロイにやられたのでガンバ一行を舟に乗せますか?
NO ネズミ「ガンバ?それ美味しいっすか?」
ねずみに舟をかじらせますか?
NO!!
36より 潮の満ち引きは重要ですか?
Yes! ある意味Yes
核心36より ネズミを舟に載せつことで、舟が水面手前まで沈むので、小さな橋をくぐることが出来る様になりましたか?
Yes!!!! 正解です。
核心少し重くなったので、船が沈み橋が通れるようになりますか?
NO!! 船は沈みません。
答え
ネズミ達「(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚) 自分達も乗せて行ってほしいっす!」
老人「小汚いネズミだのう。荷物が満載で無理だ」
ネズミ一号「失礼な!自分は清潔っすよ!他のヤツは知らないっすけど!」
ネズミ二号「オラァ(p゚ロ゚)==p)`д)グハッ なんだとー!自分だって綺麗っすよ!」
ネズミ三号「やめい!ヽ(゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)`Д´)ノ 老人。金っすか!?世の中金っすね!金ならあるっすよ!」
老人「変なのに絡まれたのう。そんな事言われても無理だと言うとるだろ」
老人が出発すると、ネズミは川沿いを付いてくる。
舟の進む速度は遅かったのもあり、うるさいネズミ達も街道を歩いて付いてくる。
舟が小さな川を上っていくと、小さな橋に差し掛かった。
そこで問題が起きました。
舟の上に山のように積み上げられた積荷が橋に僅かに引っかかります。
老人「ありゃ、しまった。後、少しで通れそうなんだがのう。荷物を降ろすスペースもないしと困ったのう」
ネズミ達「(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚) 橋の上からこんにちわ!お困りのようっすね!」
老人「あ、ネズミ」
ネズミ達「(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚) 自分達を乗せたら、重みで舟が少し下に下がるから、橋を潜れるっすよ!」
老人「なるほど!じゃ、川岸で石でも拾って……」
ネズミ達「(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚) ケチー!!!」
老人「分かった分かった。乗れ」
ネズミ達「ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ お邪魔しまーす」
老人「増えとる!」
舟は無事に橋を潜る事ができて、老人とネズミ達は旅を続けました。
— 元ネタは五竜亭のどれかです。無事解決しました。皆さんありがとうございます。
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