ウミガメのスープ

やっぱり注文は「ウミガメのスープ」

作者: Lennon

ある男が、とあるビルのレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい。確かにこれはウミガメのスープでございます。」
すると男は叫びました。
「この、騙しやがったな!」
一体何故でしょう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

男はシェフに対して叫びましたか?

NO!

はい

男とシェフ以外に誰か登場人物はいますか?

YES!

いいえ

男はこのレストラン以外でウミガメのスープを飲みましたか?

NO!

はい

男はもう一人の人に叫びましたか?

YES!重要人物はこの三人です。

はい

男に最初にウミガメのスープを飲ませたのはもう一人の男ですか?

YES!

いいえ

もう一人の男は騙すつもりでしたか?

NO。シェフは騙すつもりなどありませんでした。シェフでいいんですよね?

いいえ

もう一人のキャラはウミガメのスープを作ったことがありますか?

NO!

はい

男は自分の意思でウミガメのスープを注文しましたか?

YES。

核心もう一人の人物は男にウミガメのスープと偽って違うものを出し、男はそれを飲んだ。男はもう一度ウミガメのスープが飲みたくなり、レストランで注文して飲んだら、もう一人の人物が出した物と違う味がしたので、シェフに聞いた。間違いなくウミガメのスープといわれて、自分は騙されたのだと思いもう一人の人物に対して叫びましたか?

正解!簡単すぎましたかね。

答え

ある一般的な家庭の食卓。
J( 'ー`)し「隆ー、今日はウミガメのスープよー」
( ´∀`)「マジで?あの高級食材の?」
J( 'ー`)し「そうよ。今日は奮発したの。さあ、食べましょ。」
( ´∀`)「いただきまーす!」

J( 'ー`)し「ごちそうさま。美味しかったわね。」
( ´∀`)「そうだね。とっても美味しかったよ。ごちそうさま。」
J( 'ー`)し「はいはい、お粗末さまでした・・・」


六年後。
隆は独り立ちし、ある程度の稼ぎができるようになっていた。
( ^_^)(^_^ )「昨日さー、ウミドリのスープがねー・・・」「マジで、ほんとに?すごーい!」
( ´∀`)「そういえば、ウミガメのスープなんて食べたな。昔母さんが作ったんだっけ・・・。」
( ´∀`)「ああ、なんだか思い出したらまた食べたくなった。今日はウミガメのスープにしよう。」
彼は近くのレストランへ赴き、ウミガメのスープを注文した。

(´∀` )「すみません、ウミガメのスープ一つ。」
( ・∀・)「かしこまりました。」

( ・∀・)「お待たせしました。ウミガメのスープでございます。」
( ´∀`)「おーきたきた。さていただきます。」
彼がスープを一口食べると、何か違和感を感じた。
(;´∀`)(あれ、あの時のスープと明らかの味が違う・・・何かの間違いか?)
彼はすぐさまシェフを呼んだ。
(;´∀`)「シェフ、これは本当にウミガメのスープですか?」
( ・∀・)「はい、確かにウミガメのスープでございます。」

(;´∀`)(これは本物のウミガメのスープ・・・と、いうことは、あの時食べたスープは・・・?)
(;´Д`)(ま、まさか、俺はあん時騙されてたのか・・・くそ、くそ、あんにゃろう、)
(#゚Д゚)「この、騙しやがったな!」
( ;・∀・)「どうなさいました、お客様?!」

その後男は店の奥に連れて行かれたとか。

おしまい。

— 良質の連発 お疲れ様でした

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