ウミガメのスープ

サラダ記念日

作者: YDK

後輩刑事は今も頭を悩ませていた。

 スーパー内に逃げ込んだある変装名人の泥棒を捕まえるため、唯一の目撃者を証言をえて、それを参考に先輩刑事は見事、変装を見破り泥棒を捕まえることが出来た。

 だが、ある女性の目撃証言にある色の帽子を被っていたと言っていたのだがその色の帽子を被った人物など一人もいなかったのだ。

「私が最も愛した色よ、間違える筈は無いわ!」

「ああ、彼女の言うとおり、あの証言に間違いは無い、彼女を見れば分かさ」そう先輩刑事はそう言いながら笑った。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

彼女はサングラスをかけていますか?

いいえ

はい

犯人は帽子をかぶっていましたか?

はい おかげで、泥棒は捕まえることができました。

いいえ

紅白帽子などのリバーシブルの帽子でしたか?

いいえ 

いいえ

犯人の帽子は本当に赤かったのですか?

いいえ 

いいえ

犯人が被っていた帽子はカツラですか?

いいえ 彼女は見間違えはしておりません

核心犯人が実際にかぶっている帽子は緑で彼女が青と証言したからですか?(緑を青と呼ぶこともあります)

正解です! 三日もいらなかった・・・。

はい

色の特定は重要ですか?

YES

いいえ

彼女は子供ですか?

NO むしろ逆です

いいえ

彼女の職業は重要ですか?

NO

答え

彼女は年配者だった。

みどりをあおと表現していたのであった。

「私のダーリンもあおが好きなのv」彼女はそう言いながら購入した野菜とドレッシングを片手に幸せそうに帰っていった。

— 間に合った・・・

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