数字を当てよう
太郎は数字を口にした。
花子はそれを聞いて、不機嫌そうに言った。
「何それ?」
「え、この前のとおりに言ったんだけど?」
「確かにそう言ったけどさ… 常識で考えてよね…」
太郎が言った数字を当ててください。
※この問題では、通常の20の扉のルールに、ストッパーさんが実験的に出した「ヌメロン」のルールを部分的に活用します。
最低でも、5の倍数にあたる質問番号では、答えだと思う数字を質問してください(つまり、5番目、10番目、15番目、20番目では、必ず数字で質問してください)。ただし、5の倍数以外の質問番号でも、答えだと思う数字を質問することは可能です。
質問者が質問した数字に対して私は「イート」「バイト」で答えます。
イート・・・数字が同じで桁が揃っている数字がある場合。
バイト・・・桁は違うが同じ数字がある場合。
例えば、答えが「836」の場合、
「786ですか?」⇒「1イート1バイト」
「35ですか?」⇒「1イート0バイト」
イートの数字はバイトには含みません。
なお、この問題の解答は3桁とは限りません。
数字が複数ある場合の扱い:
答えで同じ数字が複数ある場合(例えば、答えが4838のような場合)、質問でその数字が1回しか出なかった場合は1回しかカウントしません。逆に、答えに1つしかない数字を複数出た場合も、1回しかカウントしません。
つまり、以下のようになります。
たとえば、答えが「4838」の場合、
「882ですか?」⇒「1イート1バイト」
「8221ですか?」⇒「0イート1バイト」
「8281ですか?」⇒「0イート2バイト」、
「353ですか?」⇒「0イート1バイト」
となります。
5の倍数の質問番号以外ならば、「20の扉」におけるいつもの質問はOKです。
花子はそれを聞いて、不機嫌そうに言った。
「何それ?」
「え、この前のとおりに言ったんだけど?」
「確かにそう言ったけどさ… 常識で考えてよね…」
太郎が言った数字を当ててください。
※この問題では、通常の20の扉のルールに、ストッパーさんが実験的に出した「ヌメロン」のルールを部分的に活用します。
最低でも、5の倍数にあたる質問番号では、答えだと思う数字を質問してください(つまり、5番目、10番目、15番目、20番目では、必ず数字で質問してください)。ただし、5の倍数以外の質問番号でも、答えだと思う数字を質問することは可能です。
質問者が質問した数字に対して私は「イート」「バイト」で答えます。
イート・・・数字が同じで桁が揃っている数字がある場合。
バイト・・・桁は違うが同じ数字がある場合。
例えば、答えが「836」の場合、
「786ですか?」⇒「1イート1バイト」
「35ですか?」⇒「1イート0バイト」
イートの数字はバイトには含みません。
なお、この問題の解答は3桁とは限りません。
数字が複数ある場合の扱い:
答えで同じ数字が複数ある場合(例えば、答えが4838のような場合)、質問でその数字が1回しか出なかった場合は1回しかカウントしません。逆に、答えに1つしかない数字を複数出た場合も、1回しかカウントしません。
つまり、以下のようになります。
たとえば、答えが「4838」の場合、
「882ですか?」⇒「1イート1バイト」
「8221ですか?」⇒「0イート1バイト」
「8281ですか?」⇒「0イート2バイト」、
「353ですか?」⇒「0イート1バイト」
となります。
5の倍数の質問番号以外ならば、「20の扉」におけるいつもの質問はOKです。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
数字は五桁以下ですか?
No! 5より大きい桁数です!
はい
数字は語呂合わせされてますか?
Yes!
はい
学校で習う勉強に関係するものですか?
Yes!
はい
数字は年号と関係しますか?
Yes!
?
数字は『11111222223333344444555556666677777888889999900000』ですか?
2イート6バイト
はい
★
核心数字は「11922960」ですか?
Yes!! 8イート! お見事!
答え
太郎は家庭教師の花子先生が見ている中、問題を解いていた。
「えーと、鎌倉幕府ができたのは…たしか、いい国作ろう鎌倉幕府、って覚えるんだったな。だから・・・
11922960年だ!」
「何それ?」
「え、でもこの前のとおりに言ったんだけど?」
「確かにそう言ったけどさ… 常識で考えてよね… 11922960年って、だいぶ未来なんだけど!
…まぁ、この問題自体もよくないよね。私が学生の頃の参考書使ったのが悪かったのかもしれないけどねさ、そもそも、鎌倉幕府って1180年に侍所、1184年に政所と問注所、1185年に守護・地頭っていう風にだんだんとできていったもんだしさ。それに、頼朝は1185年に総追捕使・総地頭、1190年に右近衛大将、1192年に征夷大将軍になったわけでね。まぁ、1185年にするべきか1192年にするべきかってのは、今でも議論が分かれているしさ。いくら昔の参考書だからって、こういうのを出題するセンスっていうか、歴史感覚っていうのが私は信じられないなあ。大体さぁ、頼朝っていうのは…」
興奮する花子先生を尻目に、もうちょっと上手に教えてほしいなあ、と思う太郎だった。
「えーと、鎌倉幕府ができたのは…たしか、いい国作ろう鎌倉幕府、って覚えるんだったな。だから・・・
11922960年だ!」
「何それ?」
「え、でもこの前のとおりに言ったんだけど?」
「確かにそう言ったけどさ… 常識で考えてよね… 11922960年って、だいぶ未来なんだけど!
…まぁ、この問題自体もよくないよね。私が学生の頃の参考書使ったのが悪かったのかもしれないけどねさ、そもそも、鎌倉幕府って1180年に侍所、1184年に政所と問注所、1185年に守護・地頭っていう風にだんだんとできていったもんだしさ。それに、頼朝は1185年に総追捕使・総地頭、1190年に右近衛大将、1192年に征夷大将軍になったわけでね。まぁ、1185年にするべきか1192年にするべきかってのは、今でも議論が分かれているしさ。いくら昔の参考書だからって、こういうのを出題するセンスっていうか、歴史感覚っていうのが私は信じられないなあ。大体さぁ、頼朝っていうのは…」
興奮する花子先生を尻目に、もうちょっと上手に教えてほしいなあ、と思う太郎だった。
— 20の扉は2回目です 特殊設定をいれています
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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