気の合わないカップル3
女はある些細な事を願を持っていたが、
その願いは恋人同士なら叶って当然の願いだが、
男にその願いを叶える事は出来ないと言われていた。
女が自分でその願いをかなえると、
何故か男が喜んで、女は後悔した。
一体何故か?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
願いが叶えられないのは、男に原因がありましたか?
Yes
1より、身体的な原因がありましたか?
No 男は健康、五体満足です
金銭的な事柄ですか?
No その願いはお金をかけなくても叶います
男と女以外の登場人物いますか?
Yes 居ます
恋人同士でなくても成立しますか?
Yes 成立します
子供が関係しますか?
No
女は不倫相手を殺しましたか?
No
第三者は二人とは他人ですか?
No 男に関係があります
女性ならだれでももつ願いですか?
YesNo watasiga
男はマザコンでしたか?
No
第三者は男の家族ですか?
Yes ミスリード注意です
男女の年齢は重要ですか?
No 特に重要ではありません
僕(人良星鈴)が彼女に同じ願い事をされたとしたら、叶えることができますか?
Yes 叶えられます。勇気さえあれば
11より、他の登場人物は男の妻ですか?
No
11より、第三者は男と血の繋がりがありますか?
No 血縁関係はありません
男は第三者がいたために女の願いを叶えることができませんでしたか?
Yes その通りです。
第三者は人間ですか?
No!
ペットますか?
Yes 第三者とは男のペットです。
マンションに住む がねがいですか?
No 二人はまだ同棲しようとしていません
一緒に住めない→なら私が面倒見る→押しつけられた!ますか?
No 19.に同じく、二人はまだ同棲しようとしていません
ペットは処分しますか?
No
旅行に行きたいけどペットの預け先がない ますか?
No 旅行は関係ありません
ペットは女の実家で引き取りますか?
No ペットの飼い主は変わりません。
願い事は行動ですか?
Yes? 「行動」の定義が難しいですが、女の願いはある事を「してみたい」です
ペットで何かしてみたいですか?
No
女が私を愛してっとお願いしたら彼が首輪と猫耳とバニーテイルをつけて私を愛しましたか?
No 女=ペット ません!
女は結婚を望んでますか?
No ゆくゆくはそれを望んでいるかもしれませんが、それがこの問題の「女の願い」ではありません。
キスしてみたい腕を組みたいなど恋人同士のお願いですか?
Yes ただ「キス」「腕組み」ではありません。
男は何か得をしましたか?
No むしろ何かを失ったかもしれません ミスリード注意
女は騙されましたか?
Yes ミスリードが怖いので明確に回答します。男が女の願いを叶える事が出来ないと言ったのは嘘です。
一緒に寝て欲しいと言ったらペット同伴しましたか?
No
男は女を愛していませんか?
No 愛しています。だからこそ・・・。
女が自分との約束を守るか試しましたか?
No
女一人でもやれることですか?
Yes 問題文の「女が自分でその願いをかなえると」、の様に叶えようと思えば女一人でも
ペットのせいでダメよ(本当はできるけど)→なら私一人でやる→男可笑しくて笑う→女騙された~ですか?
No
願い事はペットとの散歩ですか?
No
ヒントより 女は動物系のアレルギー持ちでしたか?
No アレルギーはありません。
女はペットに関するアレルギーがありますか?
Yes また自分の為でもありました。
男が喜んだ理由にペットは関係しますか?
Yes 関係します
ペットが何かを特定する必要はありますか?
YesNo 必ず特定しなければ、というほどではありませんが、大きなヒントになります。
男と女は今まで一度も会ったことがないですか?
No 何度も会っています。
ペットは虫ですか?
No
ペットは哺乳類ですか?
No
男が女の願いを叶えると、ペットが逃げるか死ぬかしてしまいますか?
No むしろ男には別の心配がありました。
女は男のペットに悪い感情を持っていますか?
No 女は男がペットを飼っている事を知りませんでした。
ペットは爬虫類ですか?
Yes
最終的に、男と女は別れますか?
YesNo 分かれるかもしれませんが重要ではありません。
女は虫が嫌いでしたか?
YesNo tokuni
男は女にペットを見せないようにするため、女の願いを拒んでいましたか?
Yes その通りです。
核心私は彼の家に行きたいが、彼は「家族がいるから」とOKしてくれない。だからこちらから出向いて驚かしてやろう、と彼の家に行った。呼び鈴を鳴らし、出てきた彼はとても驚いていた。「家族いるけど、いいの?」ときかれたので、「そんなもの気にしてないわ」と答えると、彼は喜んで私を家に上げてくれた。そして部屋の一つに私を案内し「紹介するよ、ニシキヘビのハナコだよ」と言った。蛇が大嫌いな私は、彼の家に行ったことを後悔しましたか?
Yesすごい,ほぼ正解です。解説表示します
答え
二人は仲が良く、週末に何度もデートをした、
しかし女はまだ一ヶ所だけ行った事のない場所があった。
男の自宅だ。
付き合いだしてまだ間もないが、
男の方は女の自宅に入った事だって有る。
当然女が男の家にお邪魔しても良い筈だ。
にもかかわらず女は男の家に入った事がまだ無かった。
「貴方の家に遊びに行きたい」と男に頼んでみた事もあったが、
「掃除してなくて」とか「親の客が来てるんだ」と言われ、
言いくるめられてしまっていた。
自分に見せたくない物があるのか?
女はつい男を疑ってしまう。
まさか自分以外の女が?
女はそんな邪推をしてしまった。
知りたい。何故彼は家に自分を招いてくれないのか。
女は悩んだ挙句、意を決して行動を起こした。
「多少無理な理由でもかまわないから男の家に押し掛ける!」
そう決意して男の家に押し掛けた。
男の家のチャイムを押す。
すると自分の彼氏が出てきた。
「どうしたの?」
「ちょっと親と喧嘩しちゃって…。一日だけ泊めてくれない?」
適当な言い訳。もちろん嘘だ。
とはいえ、行くあてが無い自分の彼女を見捨てる男はいない。
「…。分かった。入ってもいいけど。"大きな声を出さないでね?" 」
「…?うん、分かった」
大きな声を出すなとはどういうことだろうか。
誰か大事な客でも来ているのだろうか?
そんな推測をしていたが、
男の家に入ってある物を目にし、
何故男が自分を家に招かなかったのかを理解した。
そこに居たのは男の飼っている アミメニシキヘビのアミちゃん♀(推定7m)だった。
女は思わず悲鳴を上げそうになるが、
男の言葉を思い出し悲鳴をあげるのを堪えた。
「紹介するよ。俺のペット」
「ソ、ソソ、ソウデスカ。カカ、カカカ、カワイイデスネ?」
悲鳴を抑え込んでやっと絞り出した女の気を遣ったカタコト。
本心ではなかった言葉だが、男はそれを聞いてパっと表情を明るくする。
「本当!?うれしいな!実は蛇なんて飼ってるって知られたら嫌われるんじゃないかって思ってたんだ!
こんなことなら悩まずに教えちゃっても良かったかな?はははっ」
男は女が蛇を飼っていても大丈夫だと思ったのか安堵の言葉をもらした。
女は後悔していた。
自分は蛇が嫌いだ。怖い。
そして目の前の蛇は規格外の大きさだ。
さっきからアミちゃんがこっちを見ている。
とそんな女に追い打ちを掛ける男の言葉。
「実はこの家アミちゃんの行き来を自由にする為に風呂とトイレ以外にドアが付いてないんだ。」
「!?」
自分は大蛇が自由に動き回る家で、一晩お泊りをしなければならないのだ。
今さら「疑っていました」とは言えない男の喜び様。
そして男のとどめの一言。
「これからは僕の家でもデートできるね♪」
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