【ラテクエ バスキンロビンズ】 棚からオハギ
私はお返しにお米、ではなく、おはぎを女に投げた。
一体何故
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
おはぎでなければ成立しないですか?
NO おはぎ必須ではないです!
おはぎは和菓子ですか?
YES 和菓子のおはぎのことです
もはや基礎質問。言葉遊びの要素はありますか?
NO! yan要素は基本質問だね!
彼女が綺麗な格好であることは重要ですか?
YES! 素直にかんがえてOK
重要な登場キャラは男、女、私 ですか?
YES
私は文中の男ですか
NO!
投げた花は鉢植えですか?
NOおおお ((((;゚Д゚)))) こっちも素直に考えてOK
「花を投げた」=ブーケトスですか?
YES! つまり舞台は
おはぎは容器に入っていますか?
NO! 剥き出しです!
結婚式ですか?
YES!
舞台は結婚式ですか?
YES! これがホントの結婚オメ!
教会で結婚式を行った後、ブーケトスますか?
YES 教会から出てくるところですね
男は新郎、女が新婦、ですか?
YES!
私は男女を祝っていますか?
NO!!! むしろ… 口偏のほうで…
ブーケトスのお返しにとお萩を投げますか?
NO まぁ「お返しに」の形ではありますが、もっと別の意図がありました
私は女の綺麗な格好を汚す目的でおはぎを投げましたか?
NO!! …いや?ある意味YES? とりあえず「おはぎが命中して汚れる」ことは狙いではありません
おはぎは悪意をもって投げましたか?
YES!
モブもおはぎを投げましたか?
NO モブは、結婚式の慣習どおり、お米(ライスシャワー)を投げています
「私
NO? 年齢不詳かなぁ。見た目は20~30台だと思いますが
私の家族が死にましたか?
NO!
おはぎを無事キャッチすると演技がいいですか?
NO! しかし、女は「ある意味で」キャッチしました!
「おはぎ」を「生卵」に変えても成り立ちますか?
NO 生米や生麦や生卵 では成立しません!
男は二股をかけていましたか?
NO! 「男は」誠実でした! (まぁそれでも成り立ちます)
14より、私は男女を呪ってますか?
YES! 厳密には、呪っている相手は「女」だけですが
おはぎに何か隠れた意味はありますか?
NO 甘ければOKです!
新郎新婦と私は知り合いですか?
YES!
非現実要素がありますか?
YES!!!!!!!!!!!!
サーティーワンアイスクリームは重要ですか?
NOなのでした しかし実は、おはぎがアイスでも成り立ちます!
「私」は、「女」の姉ですか?
NO 血縁関係はありません ただし、「ある共通点」がありました
登場キャラは全員人間ですか?
NO!!!!!!!!!!!!!!!
21より隠れた意味をキャッチしましたか?
No! 物理的にキャッチしました ただし…
主人公の私は幽霊ですか?
NO 実体の無い幽霊ではなく
人の男盗みよってしあわせそうにしてんじゃねぇ!ますか?
YES!! 略奪婚でした! で、私は別れたほう!
私は生きていますか?
YES
人間は私だけですか?
NO!
お供えのおはぎを投げますか?
NO!
21 気になるあの人のハートをキャッチ♡ ますか?
NOおおお
私は結婚する女性のドッペルゲンガーですか?
NO! 「女」と「私」は違うタイプのスタンド…もとい、とりあえず違うタイプです!
私は動物ですか?
NO! 非現実要素ありなので…
女は人の姿をしていますか?
YES! しかし、ただの人間とまったく同じではなく…
今はお盆なので先祖が現世に戻ってきたが、結婚式がメインになっていたので先祖が子孫を呪いますか?
NO! 「幽霊」ではなく
私は後妻?
NO 「元カノ」です 「ある理由」で自分から別れました!
ブーケの花は食中植物でしたか?
NO! ブーケは普通のものです!
二次元の話ですか?
NO? むしろ古典というか
私はアンドロイドですか?
NO もっとファンタジー寄りで!
私は宇宙人ですか?
No 同上!
女がゆうれいですか?
NO! 実体の無い幽霊ではなく
私は女のクローンですか?
NO!
私は妖精さんですか?
NO もっと怖いほうで!
女は死体ですか?
NO!
女はモシャ○で私に変身しており、女におはぎを当てることで変身を解除しましたか?
NO しかし 「正体を暴露する」目的はありました!!
私はゾンビですか?
NO! 死体人気だなぁ;^^
わたしは幽体離脱していますか?
NO 幽霊から離れて~!
女はおはぎが大好物でしたか?
YES! おはぎというより、甘いものが大好物でした!
小豆洗いですか?
NO そっちきたかー!
小豆洗いは出てきますか?
NO 結婚オメ!
むしろゾンビかゴーレムで、反応しないという反応を狙っていましたか?
No! 死体大人気!?
人間なのは「男」だけですか?
YES! 「男」(とモブ)が人間で、「私」「女」は妖怪です!
狐様でしたか?
NO!
私はあずき洗いですか?
NO! 3人目!
妖怪あずきあらい ますか?
NO 4人目!?
魔女ですか?
NO!
二口女は出てきますか?
YES!!!!!! まとめられますか!?
雪女でしょうか?
NO! ↑参照!!
砂糖ペロペロ星人ですか?
NOwwww でも、甘いものには目が無いのでした!
あずきとぎ ですか?
NO! 小豆洗いの流れ!?
私は女がおはぎに気を取られている間に男を奪い返すつもりでいましたか?
NO! 「女」の正体を暴くことが目的でした
おはぎ婆ですか?
NO!? そんなの居たんだー!
核心女は男に自分が二口女であることを隠して結婚したが、むかついた私はおはぎを投げれば頭の後ろの口で食べるだろうと思っておはぎを投げましたか?
YES! 正解とします!!
核心私は結婚する女が妖怪(63より二口女)であることを暴露するため、女めがけておはぎを投げ、そして女は髪の後ろにある口でおはぎキャッチしましたか?
YES!! 結婚おめーーー!!
そして見事おはぎを後ろの口でキャッチした女は、喜びの余り付け髭をつけてヒゲダンスを踊りますか?
ジャジャジャジャ ジャンジャンジャン♪ ジャンッジャンジャジャジャン♪
私(あずきあらい)「くー、愛するアンパンマン様が取られてしまったわ!?あんな二口女、あんこが目当てに決まってるのに!アンパンマン様!目を覚まして!」 (ノ*'‐')ノ :・'.::・◯ 二口女「キャッチ&(´~`)モグモグ」 アンパンマン「ひぃ~~~~、あんこが食われる~~」 わたし「顔が汚れて力が出ないあなたを綺麗に洗えるのは私だけなのよ♪」 ますか?
あずきあらいとアンパンマン… 意外と似合いのカップルかも!
私も女に負けずに、口でブーケをキャッチしましたか?
できたかもw
男は女が二口女だった事より髭ダンスを踊ったことにひきますか?
口だけよりはヒゲがあったほうがマシかも!?
クチート(ポケモン)かわいいよクチート!二口でも問題ないよ!w
か、かわいい! でもこええ!!!
私は砂かけばばぁだったので針の穴を通すほどのコントロールそして、150km/h超える剛速おはぎを見せたので男の友人のプロ野球スカウトにスカウトされますか?
あずきとぎも、あずき投げうまいらしいよ!
答え
「ごめんなさい、亀夫さん… もう別れましょう」
「な、なぜだい!? 咲子さん!」
「そ、それは… その、持病が悪化して… もう長くないの。 私のことは忘れて!」
「そんな…! 確かに咲子さんいつもマスクしてるけど… ずっと元気そうじゃないか」
「ごめんなさい…! 追ってこないで!」
「あっ、待って… 咲子さ~ん!」
(ごめんなさい、亀夫さん。本当の理由は、口が裂けても言えないわ。 だって…)
だって私、 妖怪 口裂け女 なんだもん!
…そう、私は妖怪。人並みに恋をしてみたけど、所詮は結ばれない運命なのよ。
だから、断腸の思いで彼と別れたのに…
数ヵ月後。懐かしい相手から、ケータイに着信があった。
(亀夫さん、ではない。 彼のケーターもメールも着信拒否したままだ)
かけてきたのは二口嫁子。彼女も妖怪で、色々相談に乗ってくれた大切な友人だ。
「やっほー、サキちゃん?元気してるぅ~?」
「うん… 気分は落ち込んでるけど、まぁ元気にやってるわ。 そっちはどう?」
「えへへ~、実は! なんとワタクシ、亀夫クンと結婚することになりました!」
「…は?」
「貴女と別れて傷心の彼を慰めたら、イチコロでね!おいしく頂いちゃいました♪」
「おいアンタ! ふざけたこと言ってんじゃ」
「やめろサキちゃん!嫉妬はみっともないわよ!ま、結婚式は今日だし、手遅れね」
「き、今日…!?」
「そういうこと♪ いやー、貴女が別れてくれたおかげで、タナボタだわ♪(じゅるり)」
「なんでよ…妖怪だから身を引いたのに、なんで妖怪のアンタが彼と…」
「まぁ、アタシは貴女と違って、ボロは出さないから♪ じゃぁね~ん♪」
ゴゴゴゴゴ…
許せない… ウラミハラサデオクベキカ! 食らわせてやる!然るべき報いをッ!!
…ん?食わせる? それにタナボタ…。 …これだぁ!
そして、結婚式会場。
花嫁衣裳を着て、しずしずと歩く嫁子。参列者が、次々とライスシャワーを浴びせる。
彼女が、私と気付かずにブーケを投げてきた。お返しに、私はおはぎを投げつけた。
彼女に命中する… と見えた直前、嫁子の頭がカパっと開き、おはぎに食いついた!
異様な光景に会場はザワ付いたが、一瞬の早業に、皆事態を把握できていない。
くっ、1個ではダメか! 私は、棚に仕掛けておいたおはぎを一気に投げ落とした。
「ボタモチが、棚からボタモチがあああ」 (ボタモチは、おはぎの春版の呼び名)
嫁子はすっかり正体を無くし… いや、むしろ完全に(妖怪の)正体を現した。
そう、彼女は妖怪「二口女」。「飯食わぬ女房」のフリをして、後頭部にある口は大喰らい。
意地汚くおはぎを食いまくる彼女を見て、亀夫さんは呆然としていた。
「嫁子ちゃん…! 小食だなんて言ってたのは、嘘だったのか!」
「だって、甘いものには目が無いのおおおお 特に和菓子なんて卑怯!」
「目が無いどころか、口だけじゃないか!! 口先だけの女なんて、ひどいや!」
「違うから! 甘いものは、入るところが違うから!」
「ハッ、ザマないわね嫁子!ボロ出さないとか大口叩いておいて、口ほどにも無い!」
「あ、あんた…咲子! よく間に合ったわね…」
「フフフ… 私はね、100m6秒で走れるのよ!」 (※時速60Km。電車のほうが速いですね…)
「こうなったら! アンタを食べてやる~!」
「ハン! 大口なら負けないよ!」
そうして、二人(?)の噛み付き合い、言うなれば「口ゲンカ」が始まった。
まさに、恐ろしきは女の口の如くなり、であった…
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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