ウミガメのスープ

すごい酒豪

作者: 3000才

花子はすごい酒豪。
太郎が酒をやめると、花子は悲しんだ。
次郎が朝っぱらから酒を飲むようになると、花子は喜んだ。
太郎と次郎が三郎に酒をかけるのを見て、花子は笑った。

状況を説明してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

花子は人間ですか?

Yes 外堀埋めるの重要です

はい

登場キャラは花子、太郎、次郎、三郎ですか?

Yes

はい

登場キャラの中で亡くなっているキャラはいますか?

Yes!

はい

太郎が酒をやめた理由は重要ですか?

Yes それなりに重要です

いいえ

太郎は、酒を辞める前は、朝から飲んでいましたか?

No

いいえ

次郎は、昔は酒飲みませんでしたか?

No 昔から酒を飲んでいました

△

太郎は杜氏で三郎の父、次郎は杜氏の見習いで三郎の息子、花子は次郎の妻で、三郎は10年前に交通事故でなくっており、そのため次郎は幼少期寂しい思いをした結果、中学から散々悪い事をしてきた。しかし、次郎が更生して酒造りを継いでくれたので太郎は引退、花子は悲しんだ。次郎は朝から酒を飲み勉強をして、花子は喜んだ。三郎の墓に太郎と次郎が酒をかけ、「初めて次郎が作った酒だ。お前が最初に味わえ」で花子は笑いましたか?

YesNo うーん、いつものように重要要素でかすってますw どこがかすっているかは教えませんw

いいえ

登場キャラクターで人以外は存在しますか?

No 全員人間です

いいえ

酒は全て、飲むためのものですか?

No! 飲む以外もあります!

△

彼女たちの職業は重要ですか?

YesNo 職業に関することで重要な人物もいます

いいえ

太郎は酒造りをやめましたか?

No

はい

三郎は死んでいますか?

Yes! 鋭いですねぇ

はい

4人は家族ですか?

Yes!

いいえ

7の家族構成はあっていますか?

No あっていません

いいえ

太郎が酒をやめたのは、三郎の死が原因ですか?

No 関係ありません

いいえ

花子が酒豪でないと、成立しない話ですか?

No 酒豪だとストーリー上しっくりくるというだけで、酒豪でなくても成立します

はい

太郎がやめたのは飲酒ですか?

Yes 酒を飲むのをやめました

△

花子は近年稀に見るキッチンドランカーですか?

YesNo 関係ありません ちなみに私はキッチンでもどこでもw

いいえ

太郎と花子が夫婦ですか?

No!

いいえ

まだ出てきていない人物の一郎はその昔、酒の貯蔵タンクに誤って身を落とした際、酒の女神が現れ、太郎に「あなたが落としたのはこの金の二郎ですか? それとも普通の一郎ですか?」の二択を迫られた。太郎が正直に答えた為、金の二郎誕生ですか?

No w ふつうに一郎を返せよw 昔、きれいなジャイアンというネタがドラえもんにありましたね(ネタ良) 

△

三郎が死んだ理由は酒が原因だったりしますか?

YesNo そうかもしれませんが、重要ではありません

はい

太郎と次郎は、三郎のお墓に酒を掛けていますか?

Yes! その通りです

いいえ

太郎が酒をやめたのは、三郎が亡くなる前ですか?

No

?

花子は、他三人の誰かと結婚していますか?

他三人の誰かではなくて、三人の誰か、ですかね。そうであればYesです

いいえ

ソムリエはこの話の中に出てきますか?

No

はい

太郎は病気になりましたか?

Yes! 太郎が酒をやめたのは病気になったからです

いいえ

優勝してビールかけをしましたか?

No 関係ありません

はい

朝、酒を飲む事に意味がありますか?

Yes!

はい

核心次郎は夜に働き、朝方に帰って来ますか?

Yes! その通りです!

★
△

次郎は毎朝酒を飲んでいますか?

YesNo 仕事が終わった後に飲んでいますが、毎朝であるかどうかは重要ではありません 次郎については29の情報で十分です

△

三郎の死因は重要ですか?

YesNo 太郎については26の情報で十分です

△

太郎の病気は治りましたか?

YesNo 関係ありません

はい

核心太郎は病気で酒をやめ、次郎は夜勤の仕事をしているために仕事終わりに酒を飲み、三郎は死んでいるので、お墓に酒をかけますか?

Yes そういうことです まとめ、ありがとうございます 

★

答え

夫の三郎が他界してから、花子は女手一つで息子の太郎と次郎を育ててきた。
まじめで誠実な太郎に、ちゃらんぽらんでいい加減な次郎。
性格が違い、仲もよくない二人だったが、二人ともお酒だけは好きだった。
花子と太郎の共通の趣味がお酒だったから、両親譲りということになる。

そんな太郎がお酒をやめたのは、健康診断で引っかかり、医者に禁酒するように忠告されたからだった。
働き過ぎたのかもしれない。
まじめな太郎らしいなと、花子は、健康を崩した太郎を心配し、悲しんだ。
一方、働きもせずいい加減な生活を繰り返していた次郎も、太郎を見て何か感じるところがあったのかもしれない。
夜警の仕事につき、まじめに働き始めた。
朝、仕事終わりにお酒を飲むのは最高だ、と笑う次郎を見て、花子は息子の成長を喜んだ。

何よりも嬉しかったのは、太郎と次郎が三郎の墓参りに行こうと花子を誘ってくれたことだ。
二人が三郎のお墓に三郎のお気に入りだった日本酒を上からかけているのを見たとき、思わずその姿に花子は微笑んだ。
色々あったけれど、二人を育ててよかったなと、花子は心から思った。
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