ウミガメのスープ

サンドリヨン

作者: Ratter

町外れに、いつも継母と姉たちに掃除だ炊事だとこき使われ
おとなしく言うことを聞いていた【灰かぶり】という娘がいました。
あるとき、城で舞踏会が開かれ、継母や姉たちは着飾って出ていき、留守番をしていたところ
魔法使の老女がやってきて、かぼちゃを馬車に、ネズミを馬に、【灰かぶり】の着ていたボロ服を美しいドレスにかえました。
「わしは【何か】を【他の何か】に変える魔法が使えるのじゃよ。ただし12時には魔法が解けてしまう。
さぁさぁ、早くお城へお行き」
促されるままに【灰かぶり】はお城へ向かいました。

瞬く間に時間は過ぎて行き、12時を告げる鐘がなりおわると
王子は、継母と義姉たちの首をはねたのでした。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

灰かぶりは継母に魔法をかけましたか?

Noです。

首はねはギロチンですか?

YesNo 解説では王子の腰の剣によるものですが、ギロチンでもいいです。

いいえ

灰かぶりは男性ですか?

Noです。

いいえ

【灰かぶり】という名がついていないとこの話は成立しませんか?

Noっす。 落ちの小ネタに使うためにその名前にしています。

はい

継母と義姉たちは【灰かぶり】のせいで殺されますか?

Yesです。

いいえ

王子を灰かぶりに変え継母たちの態度を見せますか?

Noです。

はい

王子が首をはねたとき、王子は継母と義姉を殺したという自覚はありましたか?

Yes です。

いいえ

小ネタは「シンデレラ」が「死んでれら」ですか?

No です。 まあ 題名や灰かぶりっていう単語の通り、シンデレラなんですけどね。

いいえ

継母や姉たちが首をはねられたのは、灰かぶりへの虐待を王子に知られてしまったからですか?

Noです。

いいえ

【灰かぶり】義母の姿に変えてもらい、その姿で犯罪を犯しますか?

Noです。

いいえ

灰かぶりの体をひどい傷だらけに変えましたか?

Noです。

はい

重要な登場キャラは「灰かぶり」、継母、義姉、老女、王子の5人ですか?

Yes? 義姉たち と複数にしてるので6名のつもりでしたが、義姉は別に一人でも成り立ちます。

いいえ

灰かぶりは王子に変身して、継母に近づき首ちょんぱして、犯人を王子に押し付けてハッピーエンドですか?

Noです。

いいえ

老女は継母、義姉をそれぞれ【他の何か】に変えましたか?

No です。

灰かぶりは黒づぐめの姿をしていますか?

YesNo どちらでも構いません。

はい

着ていたボロ服を美しいドレス以外の魔法を魔女はかけましたか?

Yes 問題文中の ネズミ→馬 かぼちゃ→馬車 ボロ→ドレス 以外の魔法も登場します。

いいえ

ガラスの靴のサイズが合わなく足を切ろうとしたらコケて首チョンパですか?

Noです。

いいえ

魔法使いの魔法は、概念など物質でない物にも有効ですか?

No 考えてませんでしたが、 物→物 の変換しか使っていません。

いいえ

王子が継母と義姉を殺したのは、【灰かぶり】のためでしたか?

No です。

はい

王子が首を刎ねたのは、鐘が鳴り終わった直後ですか?

Yes 鐘がなり、魔法が溶けた直後です。(2でいうギロチンならもっと後になるでしょうが

はい

魔法使いは、カボチャ、ネズミ、ぼろ服以外で何かを魔法で別の物に変えましたか?

Yes 16のとおりです。

いいえ

テロリストを冠にしたので、魔法が解けた瞬間に王子を暗殺しようとしたので、一族郎党殺されましたか?

Noww というかそれでやられない王子はつえーなぁw

はい

19より、王子が継母と義姉を殺したのは、自分自身のためでしたか?

Yes 自分自身の怒りからです。

いいえ

継母と義姉が魔法で何かに変えられましたか?

No 14の通りです。

いいえ

灰かぶりは実は王子と瓜二つの双子だったため人拐いの継母を処刑しましたか?

Noです。

はい

首をはねられたのは、継母と義姉だけでしたか?

Yes です。

いいえ

原作シンデレラのように、最終的に王子と【灰かぶり】は結ばれて幸せに暮らしますか?

Noです。 灰かぶりにその願望はありませんです。

いいえ

灰かぶりは王子と幸せに暮らしますか?

Noです。 灰かぶりにその願望はありませんです。

いいえ

継母と義姉も老女の魔法で着飾っていたのですか?

Noです。

はい

文中以外にかけた魔法で変化したモノのせいで継母と義姉たちは殺されましたか?

Yes です。

はい

12時の鐘がなり、【灰かぶり】が慌てて帰ろうとする場面までは原作と同じですか?

Yes そこまでおんなじです。(その後は創作と原作のままの部分が混じってます。

はい

継母たちは舞踏会に参加してますか

Yes です。 が、じつはガラスの靴自体はあんまり本題に絡まなかったり。

はい

継母たちは舞踏会に参加してますか?

Yesです。

はい

【灰かぶり】は王子を利用し、間接的に継母と義姉を殺しましたか?

Yes? 間接的というか主犯というか主計画者?

いいえ

灰かぶりは舞踏会に出る以外の目的で城に行きましたか?

No です。まあ、老婆に行けと言われたから行った ってかんじですかね?

魔法使いさんに悪意はありませんよね?

んーびっみょー 少なくとも灰かぶりに対する悪意はありません。

いいえ

原作でのキーアイテム「ガラスの靴」は重要ですか? 

Noです。 (関係ありませんが、原作でも不思議なんですがなんであれだけ魔法解けないん?

いいえ

継母と義姉の身に着けているものに魔法がかかっていましたか?

Noです。

いいえ

魔法が解けて、継母と義姉が別のモノに「戻って」しまいましたか?

Noです。

いいえ

継母と義姉たちへの復讐のために灰かぶりは舞踏会へ行きますか?

Noです。

いいえ

灰かぶりは舞踏会で継母たちにコンタクトを取りますか?

Noです。

はい

この12時の鐘で、魔法は解けましたか?

Yes 「12時」の鐘です。 ミスリード注意

いいえ

灰かぶりはその後死にますか?

No (最初そっちで作り始めたんですが作れませんでした orz

はい

王子は義母や姉たちに恥をかかされましたか?

Yes 恥・屈辱 あたりでしょうか。

いいえ

灰かぶりは王子にこの者共を処刑せよと命じたところで12時の鐘が鳴り魔法が溶けますか?

Noです。

はい

灰かぶり、継母、義姉は人間ですか?

Yesです。

いいえ

継母と義姉以外に死者は出ますか?

Noでません。

42より、深夜0時の鐘という理解でOKですか?

Yes&No! です。

いいえ

魔法使いは、王子にも魔法をかけていましたか?

Noです。

はい

12時とは正午のことですか?

Yes! 問題文中の「瞬く間に時間は過ぎて行き、12時を告げる鐘がなりおわると」 はお昼です。

いいえ

お婿に行ってみると灰かぶりの親戚たちが醜いですか?

Noです。

いいえ

魔法使いは灰かぶり以外の登場人物と接触していましたか?

No かな。

いいえ

「あらアレはウチの小汚い灰かぶりじゃないの!あんなのと踊る王子ってないわーw」的な事をつい言っちゃいましたか?

Noです。

はい

王子が首をはねた時間帯では、魔法はとけていましたか?

Yes 魔法が解けた直後にはねています

いいえ

魔法が溶けるものの時間差がありますか?

No ありません。

いいえ

老女は王子の身につけているものも魔法にかけていましたか?

Noです。

はい

もし正午に魔法が解けなければ首はねは起こりませんか?

Yesです。

いいえ

37より 本当のシンデレラのガラスの靴が魔女が懐から出したものだと言う事は関係ありますか?

No (関係ないけど。あ、そなんだ。それであれだけ残るのね。 ちなみに原作では ガラスの靴ではなくスリッパ(というか日本語への翻訳で美しくかえられた) らしいっす。

いいえ

明るかったので、別に探す必要がなかったですか?

No? 王子は舞踏会であったガラスの靴の美女を探してました。

いいえ

灰かぶりはお城から何か盗みましたか?

Noです。

いいえ

継母が灰かぶりから奪い取って着飾る姿を王子が発見しましたか?

Noです。

いいえ

魔法がかかった服を転売しますか?

Noです。 服の魔法が解けるまでは原作通りです。

いいえ

灰かぶり自身に魔法をかけましたか?

Noです。 灰かぶりは素で美人でした。

いいえ

実は義母や姉たちの服にも魔法がかけてありましたか?

Noです。

はい

王子が継母と義姉の首をはねたときは正午でしたか?

Yesです。

いいえ

昼を夜に変えていましたか?

Noです。

はい

もうひと品原作にないものに魔法をかけますか?

Yes もう複数品ですが、一個一個こまかく当てる必要はありません。

いいえ

魔法を【時間】にかけていましたか?

Noです。

いいえ

灰かぶりが王子様に興味ないので継母と姉たちが灰かぶりのふりして近づいたら偽物とバレ処刑しましたか?

No それも考えたんですが、12時である必要がなかったので採用しませんでした。

舞踏会と言う名の「いいとも」だったので、魔法が解けたために放送事故になってしまい。王子ことタモさんに恥をかかせますか?

wwwww Noだけどおもしろいから良質つけちゃうw

はい

王子様はお腹が空いているのですか?

Yes! です。

いいえ

王子が継母と義姉を殺したのは舞踏会の終了時ですか?

Noです。

いいえ

灰かぶりがブレイクダンスを披露し継母たちがアイヨ~と間違ったタイミングで間の手を入れるのでなんでやねんっと刀でつっこみましたか?

Noです。愛の手いれるならせめて盆踊りくらいにしとこうよw

いいえ

71より 王子様はおなかが鳴っちゃいましたか?

Noです。

いいえ

71よりカニバリますか(゚д゚)?

No 最初それで作りたかった!!でもまとまらなかったから翻案しました。

いいえ

ナイス!という意味でグーっと言ったらお腹が空いてるの?と勘違いされましたか?

Noです。

いいえ

継母達宛ての招待状に魔法をかけ、「昼12時開催」と文字を変えましたか?

No です。

はい

魔法は舞踏会の深夜0時に一旦解け、その後正午12時にもまた解けますか?

Yes また解ける というか 0~12時の間にかけた魔法が12時に解けます。

71より 王子様は性欲と食欲が両立しないタイプなので「飯が不味くなるは」とキレますか??

んと・・エロ美人がいたから切れた ってこと? Noです。

いいえ

お腹も空いてきた正午。一人の美女が舞踏会に駆け込んできた。彼女は灰かぶり。彼女の美しさに応じは惚れた。しかし彼女をインナモノだとあざ笑う継母たちを食べるために殺しましたか?

No です。

いいえ

78より、0~12時の間にかけた魔法は、【灰かぶり】が身につけているものを対象とした物ですか?

Noです。

いいえ

舞踏会に参加したのは継母と姉たちだけですか?

No 舞踏会おわりまでは原作通り。灰かぶりも魔法のドレスを纏って参加しています。

いいえ

無理やりガラスの靴を履いたら、真っ二つに割れてしまいましたか?

No ガラスの靴は重要ではありません。(この問題上でも、王子が舞踏会であった女を探す上でも。顔見りゃわかりますし。

いいえ

正午に魔法がちょうど解け継母の足にジャストフィットしますか?

No 靴関係ないんだ~

はい

継母と義姉の貢物に、魔法がかかっていましたか?

Yes といっていいかも。

いいえ

確認です。67より、0~12時の間(ドレスなどの魔法が解けた後の時間帯)で魔法がかけられた物の特定は必要ないという理解でOKですか?

No 細かい特定まではいりませんが、方向性はいります。 また、「何に」変わったかは必要です。

いいえ

継母と義姉は、魔法の存在を知っていましたか?

Noです。 老女についても知りませんでした。

はい

継母と義姉たちの貢物を王子は昼食にしようとしていましたか?

Yes!!です。 継母と義姉たちは昼食を勧めました。(貢物ってか昼食を差し出した ということで。

はい

85より、魔法にかけられた貢物を0~12時の時間帯に継母と義姉が王子に渡しましたか?

Yes というか88の通りです。

はい

核心88より、王子に勧めた昼食はもともと残飯的なものでしたか?

Yes 長くなったしここで正解といたしいましょう!

いいえ

88より ソレの魔法が解けてテロリストに

No あれ?なんかテロリストはやってる?

はい

核心「12時に王子が昼食を口にすると、魔法が解けて雑巾に変わり、昼食を持ってきた継母と義姉たちを殺した」でしょうか?

Yes 元が何だったかは解説で~

答え

カボチャの馬車に揺られ舞踏会に出向いた【灰かぶり】
物語通り、王子様に気に入られ、12時の鐘に気が付きガラスの靴を残して帰って来ました。

継母や義姉達がまだ舞踏会に残る中、先に帰ってきた【灰かぶり】に老婆は話しかけます。

「さて、舞踏会は楽しんで来れたかい?なにやら、王子に気に入られたようじゃないか
これで逆玉も狙えるのぉ」
「ふん!こんな小国の王子に取り入ったからってなんだって言うの?
それより、私の美貌と貴方の魔法があれば、もっと大きな国の王だって落とせると思わない?」
「ふふ、お前さんならそう言ってくれると思っていたよ。なら早速もっと大きな獲物を探しに行くとしようかね」
「いや、ちょっとまってよ。あの馬鹿姉とババアに仕返しするのが先よ。明日まで待ってもらえるかしら?」
「ほう・・?どうするんだい?」
(ヒソヒソ)

翌日、王子がガラスの靴を残していった美女を探して各家を回っているという噂がたつと
舞踏会では王子の眼鏡にかなわなかった継母と義姉たちは一計を案じました。

「きっと、町外れの私達の家に王子が来るのはもっとあと、お昼前くらいになるはずよ?」
「そうね・・私たち程度の美貌では王子に取り入ることは出来なかったけど・・」
「料理で王子の気を引くのよ!【灰かぶり】の料理の腕ならきっとお気に召すはずよ?」
「それじゃ【灰かぶり】が気に入られちゃうじゃない!」
「いいのよ、作るだけ作らせた上で、家から追い出せばいいんだから」
「そうね!そうしましょう!」
継母と義姉たちは【灰かぶり】に、豪華な昼食を用意するように命じました。

【灰かぶり】が豪華な料理を用意したのを確認した継母と義姉たちは【灰かぶり】に告げます。

「今までご苦労。もうようはないから何処となりとも消えてちょうだい。
二度とこの家の敷居をまたがないように」

言われたとおり、旅支度をして家を出た【灰かぶりは】
隣の国へ向かう街道の道すがら老婆に声をかけました。
「もう出てきていいわよ。手伝ってくれてありがと。直接見れないのが残念だけど気ははれたわ。そろそろかしら?」

~~~~~
ガラスの靴の美女を探して街中の家を回って疲れ果てた王子。
最後に町外れの継母と義姉たちの家を訪れました。
いちいち靴を履かせてみるまでもなく、顔を見れば惚れた女であるかどうかなどすぐに分かります。
義姉たちを一目見て落胆した王子は城に帰ろうとしましたが、継母が引き止めました。

「王子様。遠いところご苦労様でございます。さぞお疲れでしょう。
私どもで、昼食をご用意いたしました。どうかお召し上がり下さい。」

普段であれば、断って城に戻ったところでしょうが、散々まちなかを歩きまわり疲れており、
目の前に用意された料理の数々が見事だったこともあって、王子はそこで昼食を取っていくことを了承しました。
王子が席につき、ウマそうに食べ始めたのを見て継母と義姉たちは
「これは私が作ったんですよ~」「この食材は入手がなかなか難しくて~」
などと、王子の気をひこうと話しかけます。

その時でした

ガラ~~ン、ガラ~~ン

お昼12時を告げる教会の鐘が聞こえて来ました。

【灰かぶり】が、老婆に頼んでかけてもらっていた魔法が解け、
王子が食べていたパスタはミミズに、ビーフシチューは肥溜めの中身に、サラダは・・とそれぞれ元の姿に戻っていったのでした。

「おのれ面妖な!貴様ら俺を謀ったばかりかこのようなもので愚弄するとは!」
そう言うと王子は腰の剣を抜き、一刀のもと継母と義姉たちの首をはねたのでした。




数年後、灰をかぶらなくなったどころか猫をかぶることもやめた女と老婆の詐欺師コンビが
隣国の王をたぶらかしてこの国に攻め入ってきたのはまた別の話。

おしまい。

— かなーり長くなりました。創り出すを除けば自己記録一歩手前の質問数だ~

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