ウミガメのスープ

お気に召すまま

作者: 3000才

太郎はアルバイトでバーテンダーをしている。
ある日、先輩の大輔が太郎の店にやってきて、太郎に耳打ちした。
太郎が大輔のいう通りにすると、大輔はすっかり泥酔した。

大輔が何といって、太郎が何をしたかを推測してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

大輔の言う通りに行動しまし鷹?

Yes! ※ミスリード注意

いいえ

酒をこっそり味見しますか?

No

いいえ

酒を入れ替えますか?

No 入れ替えたのではなくて…

いいえ

大輔は、下戸でしたか?

No 普通です

いいえ

酒を安酒をすり替えましたか?

No

はい

大輔にお酒を入れたのは、太郎自身ですか?

Yes

いいえ

ウィスキー、onefinger→縦にonefingerしましたか?

No w それはすごいw

いいえ

よく振れよ→大輔自身を振り回しますか?

No w それで酒がまわった、ではありませんw

いいえ

太郎のバーテンダー歴は関係ありますか?

No

いいえ

太郎は勘違いをしましたか?

No! ただし・・・

いいえ

太郎は、勘違いした行動をとりましたか?

No 結婚ってやつですね

いいえ

注射器のようなものを用意して直接アルコールを摂取しますか?

No w そうすると酔いがまわると漫画で読んだことがありますw (ネタ良)

いいえ

俺はウワバミだからなっと言われたのでまむし酒を用意しましたか?

No w マムシ酒があるってどんな店w

いいえ

バイト先は飛行機の中でしたか?

No フツーのバーです

耳打ちした内容は、お酒の注文でしたか?

YesNo お酒に関する注文(依頼)です ただし、お酒のオーダーではありません 

いいえ

むしろ大輔が勘違いしてましたか?

No

いいえ

隣に美女が座ったので「隣の方にジントニックを」と言われたので隣にいたおっちゃんに酒を振舞ったら意気投合し酒を勧められましたか?

No w しかし、「隣に美女がいる」はその通り!

はい

大輔は、隣の美人とお近づきになろうとしましたか?

Yes! もともと大輔は彼女と一緒にやってきたのですが、大輔にはさらなる下心があったようです

はい

美女のおムネに目がいっちゃいますか?

Yes 関係ありませんが、そのはずですw

いいえ

隣の美女が手をかざすと大輔が「俺に酒を俺に酒を」と繰り返しますので酒を与えたら一気飲みし「俺に酒を」と繰り返しますか?

No w どんな魔法ですか?w (ネタ良)

いいえ

美女にフラレやけ酒しますか?

No

いいえ

大輔の耳打ち注文は、「烏龍茶をロックで」と言いましたか?

No ウイスキーを飲んでいるふりではありません

いいえ

大輔は美女にいいとこ見せようとしましたか?

No

いいえ

彼女を酔わせてグヘヘヘヘと言いつつ、

No しかし、彼女を酔わせようとしていました

はい

核心「(彼女に)強いの頼む」→大輔に強いお酒を出す

Yes! そういうことです!

いいえ

大輔は「自分には」ノンアルコールを入れるように注文したつもりが、主語を抜いて言ったせいで、太郎が気を使って美人の方にノンアルコールを出してしまいましたか?

No 惜しい!

いいえ

大輔は『隣の美女をお持ち帰りしたいので、彼女の酒はアルコールを多め頼む』。卑怯な行為は許せなかった太郎は、それを了承し、美女のカクテルはアルコールを多めに、大輔には美女より更に濃いカクテルを出しましたか?

No 惜しい! 大輔は「彼女の酒は」と言わなかったのです

いいえ

大輔は新作のカクテルを開発するように太郎に指示をしていて、今日はその新作の試飲会をしたが全てボツになって1から作り直していたら、へべれけになってしまいましたか?

No しかし、太郎が美女の恋人設定は実はかすっています

いいえ

「一杯頼む」の「一杯」を「たくさん」と勘違いしましたか?

No もっと悪い奴いたw

いいえ

大輔は金を持っている事を美女にアピールするために一番高価なものを頼むつもりで「この店で一番高いものを持ってきて」と言ったが、太郎は一番アルコール度数の高い酒を出しましたか?

No なるほど、それも面白いですね

答え

太郎はバーテンダーのアルバイトをしている。
ある日、太郎が働いている店に、先輩の大輔が太郎の幼馴染の花子と一緒にやってきた。
どうやらデートをしているようだが、さほど話が弾んでいるといったわけでもないらしい。
太郎は心中で秘かにほくそ笑んでいた。
すると、花子がトイレのために席を離れたすきを見て、大輔は太郎に耳打ちをしてきた。
「彼女に気づかれないように、カクテルにお酒を多めに入れてくれ」
太郎は、大輔のいう通り、花子に気づかれないように大輔のカクテルにお酒を多めに入れた。
大輔がすっかり酔いつぶれたところで、太郎はバイトの交代時間まで待ってくれた花子と一緒に帰ったのであった。

※加納朋子さんの「掌の中の小鳥」の中の小話をアレンジして出題しました。
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