ウミガメのスープ

【ラテシン彼女6】 Please trust me !

作者: ノックスR

彼は信じてもらおうとしていていた。
だが、相手はなかなか信用してくれない。

困った彼に彼女はあることを提案した。

彼はなるほど、と思い彼女の提案に従ったが、やっぱり信用してくれなかった。

そして、男は一つの悪事を知ることとなった。

状況を説明してください。


「ラテシン彼女」1~5はノックスRの過去問から見れます。
ですが、それを見なくても推理可能なので安心してください^^

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

彼と男は同一人物ですか?

Yes!

いいえ

彼女は浮気を疑っていますか?

No!

いいえ

嘘発見器にかけますか?

No そんな物は持っていませんでした。

はい

二人は恋人ですか?

Yes!

いいえ

悪事とは犯罪ですか?

No!

いいえ

彼女に結婚を迫りますが実は彼女が既に既婚者ですか?

No そんな結末イヤだ(泣)w

いいえ

彼と彼女は犯罪を犯しましたか?

No!

はい

彼女は彼を疑っていますか?

Yes! なにをでしょう?

はい

相手は人間ですか?

Yes!

はい

相手と彼女は同一人物ですか?

Yes!!

はい

彼女は彼が本当に彼かどうか疑っていますか?

Yes!! なぜ!?

いいえ

彼女がだって私が殺したはずと口を滑らせますか?

Now ナニソレ怖い・・・w

いいえ

彼女と再開するまでタイムラグがありますか?

No!

はい

登場人物は彼と彼女の2名ですか?

Yes!

はい

彼または彼女に事故などが起きましたか?

Yes!

はい

信じさせるものは重要?

Yes! かなり重要です!

いいえ

交通事故ですか?

No まあ、軽い事故でした。

いいえ

エイプリルフールですか?

No

いいえ

彼は体の一部を破損しますか?

No

はい

彼女は記憶喪失ですか?

Yes!!

はい

彼女の五感は万全ですか?

Yes

いいえ

信じてもらうためにDNA検査をしますか?

No

いいえ

彼女は年齢をサバ読んでましたか?

No! 惜しい! 年齢ではないですが・・・

いいえ

出生の秘密ですか?

No!

いいえ

提案は彼女の携帯電話を確認するでしたか?

No!

はい

彼女は女性ですか?

Yes

いいえ

知人の証言ですか?

No

いいえ

住所ですか?

No

はい

提案は数字が関わりますか?

Yes! 彼女「誰にも教えていないはずだけど、私の彼なら話したことがあるかもしれないと思って・・・」

いいえ

彼女の身長・体重・ウエストから血糖値まで誤差なく言い当てましたか?

No! 彼は言い当てたつもりでしたが・・・

いいえ

彼女は太陽系第三惑星の人間ではありませんでしたか?

Now 

いいえ

彼女はシリーズ物のRPGで第何作目が好きか嘘をついていましたね?

Now 嘘つく必要ないような・・・w

いいえ

思ってた以上に重い・・・子宝に恵まれましたか?

No

いいえ

彼女に彼女が着用している下着の種類を聞かれて、男は間違えてしまいましたか

No それ聞く彼女はいないってw

いいえ

電話番号ですか?

No!

いいえ

核心体重を鯖読んでたんですね?

No! でもそれでも成り立つので正解とします☆ 

彼女が事故にあい記憶喪失!彼だと信じて貰えない!そこで彼女が聞いた。「私がサバ読んでいたものは?」と 男は答えられなかったが思った。これは経歴詐称では!と  ですか?

前半Yes! 「私がサバよんでたものは?」そんなの彼氏でも答えられるわけないw

彼女はIQを2000ぐらいサバを読みましたか?

そうそう、だって彼女、ラテシン参加者だから。ソレクライアルヨネーって、No! どこの超人ですかw

はい

核心彼女の提案は「スリーサイズを当ててみて?」でしたか?

Yes!! その通り!

いいえ

彼女はワルギリアという名前でしたか?(サバだけに)(元ネタ知らなかったらすみません)

Now そっちのサバで来たかw でもあの人(?)本当に年齢サバ読んでるよね・・・永遠の十七って・・・おや? 誰か来たようだ・・・

ごめんなさい!あなたの昨日の夕食コンビニ弁当だったの。フランス宮廷料理ってうそついてごめんね! ますか?

彼「ええっ! 嘘だろ!? あの『すじこのおにぎり』が宮廷料理じゃなかったってー!?」

38ネタ 彼女はIQを2000にするためサバを食べまくりましたか?(彼女「DHCとかCPA的な栄養素が大事よ!」)

彼女「それもいいけど、やっぱりコラーゲンね! お肌サバサバになりたくないしw」

彼は記憶喪失になった彼女に、「ほら、俺君の彼氏じゃん?ちょっと大変な所悪いんだけど、お金困っててさ、金貸してくんない?」と言ったら信用されませんでしたか?

それは例え本当に彼氏だったとしても別れましょうw

彼女は偽者で彼に「あたしの口座の暗証番号を言ってみて」という提案をし、まんまと本物の彼女の暗証番号を聞きだしたというわけですか?

ハッ! な、なんという知能犯! っていや、彼氏気づけw

答え

彼「大変なことになった・・・」

ある時、彼女が足を踏み外して僕の住んでいるアパートの階段から転げ落ちたのだ。
幸い、外傷はないようだけど、部分的な記憶障害を起こしているらしい。
いわゆる、記憶喪失ってやつだ。

医者の話だと、軽いものだから日常生活に支障はないし、おそらくすぐ元に戻るって言ってたけど・・・

彼女「あの・・・あなた本当にどちら様ですか?」

彼「───何で僕のことだけ忘れてるかなあ・・・」

そう、記憶喪失で僕のことをすっかり忘れてしまったのだ。
これまでの思い出ごと・・・

彼「だから、僕たち付き合ってるんだって!」

僕がそう言っても彼女は訝しげな目を向けるのを止めない。

彼女「信じられません。よく、こういう場面で嘘の記憶を教える話ってあるじゃないですか。あなたもそれなんじゃないですか?」

彼「そんなわけないだろ!? えーっと、じゃあ、思い出を語っていくから・・・」

彼女「だから覚えていませんって・・・それさっきも言いましたよね・・・?」

彼「じゃあ、どうすれば信じてくれるんだよ・・・」

彼女「そうですね・・・」

彼女は少し考えて、何かを思いついたように僕に言った。

彼女「じゃあ・・・私のスリーサイズを言ってみてください」

彼「え・・・?」

彼女「今記憶をたどっても、誰にも教えた記憶はなかったので、もしかしたら彼氏であるあなたには教えてるかも、と思ったのですが・・・」

彼「あっ、それなら確かに前に聞いた!」

ちょっと前に聞いて、彼女は顔を赤らめながら答えていた。

彼女「なら、言ってみてください」

彼「えーっと、上から・・・」

僕は記憶力はいいほうだ。
あの時言われた数字をそのまま言った。

だが・・・


彼女「あの・・・全然違いますけど・・・」

彼「嘘!?」

そんな! 記憶違いはしていないはずだ。
・・・あっ! もしかして・・・

彼「さばよんでたな!?」

彼女「なっ・・・! 失礼な!」

こうして、いつものように二人は口論を始めた。

***

そして、その後に彼女は記憶を取り戻し・・・

彼「ねえ、今日はアレを食べようよ」

彼女「えっ!? 今日は和食の気分なんだけど・・・」

彼「あ~あ、あの時のビンタは痛かったなあ・・・」

彼女「うう・・・」

少しの間、主導権は完全に彼に移ったそうな・・・

大☆団☆円・・・?

— 久々のラテシン彼女です。過去問知らなくても推理可能なので、ふるってご参加ください^^

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