悪魔と契約する方法
しかし、悪魔は現れなかった。
だが十年後、彼女の願いは叶ったものの、彼女の最愛の人は悪魔になった。
どういうことか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
非現実な事はありますか?
no
儀式の時、悪魔は来なかったけど契約は成立していたのですか?
no
彼女が願いたかった事は、最愛の人と一緒になることでしたか?
イェス!
彼女はレコード会社社員で、「メンバーが悪魔」という設定のバンドとの契約ですか
no
最愛の人は結婚したら、性格が豹変して悪魔のような男になりましたか?
NO…かな?ただとても近いです。
契約とは結婚ですか?
NO
三行目の悪魔は比喩表現ですか?
NO。
願いが十年後に叶ったのは悪魔のおかげですか?
NO 少なくとも現実的に考えれば
彼女の最愛の人は、劇などの悪魔役を引き受けましたか?
NO
聖飢魔2 ますか? って書こうとしたら 4とかぶってる ますか?
NOからのYes?
7より 2行目の悪魔と3行目の悪魔、共に比喩表現ではない、と言う認識でよろしいですか?
NO 3回目の悪魔だけが比喩です。 すみません
「10年前に悪魔と契約しようとした」ことが、最愛の人にバレちゃいましたか?
Yes!
悪魔と結婚することが願いですか?
NO ミスリード注意
12より そして彼女と最愛の人は悪魔プレイをしましたか?
no 惜しい
彼女は悪魔を願いをかなえてくれる神様と勘違いしていましたか?
NO
風習的なことは関係しますか?
NO
彼女最愛の人は彼女を殺しましたか?
NO
最愛の人は、「彼女が本当に悪魔を呼び出して、願い事をかなえた」と勘違いしましたか?
NO
願い事は 「最愛の人の心を操って、私に惚れさせて」 ?
Yes
最愛の人は悪魔信仰家?
NO
悪魔との儀式として彼女は身を捧げようとしていた。それを最愛の人は知り、怒り狂ってしまった(?)
NO
参加させてくださ~い
歓迎しますが、雑談の欄にお願いしますね。
最愛の人は、彼女の行いを知って、ゆすりましたか?
NO
最愛の人に儀式がばれて十年経っても愛してるけど最愛の人は彼女に対して悪魔の様な接し方をしましたか
NO 儀式がばれたのは十年たってからです。
最愛の人は悪魔になって、彼女は被害をこうむりましたか?
Yes
彼女は儀式の際、代償に魂を捧げるつもりでしたか?
NO
最愛の人は飽きれた?
Yes
最愛の人は、自分が彼女を好きだったのは悪魔に心を操られたからで、本当は好きでもなんでもなかったんだ、と思い彼女と別れましたか?
NO
彼氏に悪魔グッズが見つかって捨てられたんですね?
ほとんどYes!
最愛の人は聖職者ですか?
NO
まとめると、最愛の人と結ばれるために悪魔に願いをかなえてもらおうと悪魔召喚の儀式を本気でやった、しかしもちろん悪魔は現れず儀式は失敗に終わった。その後普通に最愛の人と結ばれた彼女は悪魔召喚グッズを大切な思い出として残しておいたが、最愛の人がそれを見つけて、こんな幼稚な物置いとくなよと言って捨てたんですね?
Yes!
ま、まさか彼女は悪魔召喚を趣味として続けていたんですか?
NO
おまじないを
NO
最愛の人は今の夫?
Yes
最愛の人は女性の悪魔グッズに関心を示しましたか?
Yes
彼女が捨てられましたか?
NO
最愛の人は悪魔召喚にはまりましたか?
NO
登場人物は彼女と最愛の人だけですか?
yes
そんな事しなくても初めからお前の事が好きだったのにとあきれた?
no
悪魔召喚は彼女にとって忘れたい思い出だった?
yes なぜ?
二人もしくはどちらかの職業が関係ありますか?
no
核心彼女は中二病を患っていましたか?
yes!
黒歴史なのに召喚グッズをとっておいた理由は重要ですか?
no うっかりしまったままに…
答え
周りにろうそくを並べて、カーテンを閉め電気を消して。
イアイアラテ・ラ・ル・キンシン・ゼ…」
母「ご飯できたわよー!」
女「ひゃい!?ちょっと邪魔しないでよー!」
母「バカなことやってないで夕飯夕飯」
女「バカなことって何よ!これはね…
十年後
女は結婚し、新居へ引越しの為に夫と荷物整理をしていた。
夫「…で?儀式にはなにがいるって?」
女「い、生贄の肉と…」
夫「ほほう。それから」
女「か、髪の毛…」
夫「ほうほう。で?」
夫はニヤついた目で女を見ている。手元には女が中学時代にノート書いた「悪魔と契約する方法」なる本。
女「呪文が必要で…」
夫「唱えるとどうなるの?」
女「大魔王のゼアルが…」
夫「呪文ミスると?」
女「や、八つ裂きに…って、どうせそこに書いてあるんだからわざわざいわせないでよー!!!」
夫「いやー面白くて。」(生温かい目)
女「そんな目でみるなあ!殺せ、いっそころせえぇぇ!」
夫「今度の同窓会にもっていこうかな」
女「このあくまぁ!」
涙目で足をパタパタさせる女。
これは彼女の願いだった、今の夫との結婚の夢が叶った代償なのかもしれない。
ただ黒歴史ノートは早急に処分することを推奨する。
— ナニヲ ノゾム?
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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