ウミガメのスープ

辛いよぉ、助けてよぉ・・・・。

作者: 海亀太郎


女は常に死の危機に瀕していた。

男は女を懸命に助けようとしていた。
男は女を助けようとしたために、死んでしまった。

男が死んだことによって、女は死の危機から、一時的に脱出した。
しかしまたすばらくすれば彼女には死の危機に瀕する日々が訪れるだろう

彼女が救われる日は来るのか・・・


状況を保管してください

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

女は常に腹ペコですか?

NO 彼女は飢餓状態ではないです

いいえ

女は電池で生きていますか?

no 女と男は両方人間です

いいえ

何かを擬人化していますか?

NO 両方人間です

いいえ

女は辛(から)くて大変?

NO 辛い食べ物を食べていたわけではないです

いいえ

女は男の死体をカニバりましたか?

NO 食人ませんです。

いいえ

非現実要素ありますか?

NO 現実世界でも起こりえます

いいえ

現代日本であり得る話ですか?

NO 場所はあまり重要ではないです

いいえ

乗り物に乗ってますか?

NO 乗り物には載っていません

はい

男は自殺ですか?

YES! 自殺です

いいえ

女と男は同一人物ですか?

NO 多重人格ではないです

「命の危機」とは、病気ですか?

Y/N 命の危機の要因は病気です。ミスリード注意。かなり注意

いいえ

ゲームをしていた?

NO ゲームではないです

いいえ

いじめられてる人を助けようとした人がいじめられ自殺。その間はいじめの対象にならなかったが、助けてくれた人が自殺したためまたいじめにあう ますか?

NO 今回はいじめではありません。ただ、その設定でもいい問題できそうですね

いいえ

臓器移植は関係ありますか?

NO 臓器移植は関係ありません

はい

うつ病は関係しますか?

YES・・・

はい

病気は精神的な物?

YES

はい

男もうつ病になりましたか

YES!

女を男は介護して、それで鬱になりましたか?

T

はい

男はうつ病の女を一生懸命支えていたが、いつしか自分がうつ病になってしまいましたか?

YES! THAT,S RIGAHT! 前半完全にその通りです

いいえ

年齢 重要ですか?

NO あまり重要ではないです

はい

男はうつ病の女を助けようと女の話を親身に聞くうちに鬱になって自殺ですか?

yes! その通りです

いいえ

死体を見ると満足しますか?

NO ネクロフィリアではないです

いいえ

助けてくれている間は少しうつ症状がなくなりますが、助けてくれた男が自殺したため、また鬱に。そしてまた助けてくれる人が・・・ のループですか?

NO むしろ・・

いいえ

女は男が助けることを不快に思っていますか?

NO 不快には思っていません。

いいえ

私の為に死んで、と言われましたか?

NO 死ぬと構ってくれる人がいなくなるので困ります

いいえ

男は彼女と心中しようとしていた?

NO 男は一人でせい神をやんで自殺しました

いいえ

男が死んだことによって、お医者さんたちは女をしっかりと看る。だが、時がたてばまた同じことが繰り返される。 ですか?

NO この問題で歯医者は関係ありません

いいえ

彼女に虚言癖はありますか?

NO 虚言癖はありません

はい

核心女は男と付き合うことで悩みそれがうつ病の原因になり、そのことを知った男が死に、女は一時的にうつ病から開放されるけれど、女がよっぽどの美貌ですぐに違う男が寄ってくる。ってことですか?

YES 半分その通りです。

はい

登場人物は2名でOKですか?

YES 2名です

いいえ

自分のために死んでくれた! というのがうれしくて、しばらくがんばれますか?

NO 嬉しくはありません

いいえ

「死んだ彼の思い出を胸に生きていくわ」と、死んだ男の死を美化して元気になりますか? これは  重いで  ~

NO 美化はしません

はい

核心女は男が死んだことによって元気になりますか?

YES 

答え

※この解説は偏見を多分に含みます。

「死にたい。今日は手首を切った。」
「死にたい。今日は薬を100錠のんだ。」
「死にたい。今日は首吊り用のロープを買った。」

毎日毎日彼氏のもとには、今にも死のうとする彼女のメールが届いた。彼氏は誠心誠意彼女につきあった。
しかし彼女は悲劇の主人公の自分によっているだけの構ってちゃんだったから、どれだけ「そんなことないよ」「君は頑張ってるよ」
といっても一生解決することはない。

彼女に真面目に付き合いすぎて、心労で今度は彼氏が病んでしまった。
彼氏は自殺した。

彼氏は彼女に迷惑をかけないために、誰にも自殺の原因は明かさなかった。彼女のメールも死ぬ前に消した。
彼と彼女には共通の知り合いが一切いなかったので、彼女が彼の自殺を知ることはなかった。

彼氏が死んだのでいくら彼女がメールを送っても、返信は来なくなった。誰もかまってくれる人がいなくなったので、女は一時的に自傷行為をやめて、次の構ってくれる人を探した。
またかまってくれる人が見つかれば彼女は自傷行為を繰り返すだろう。
彼女が救われる日は来るのか・・・。
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