ウミガメのスープ

賢者の受難

作者: アイワナ

あるところに、一人の賢者が居た。
彼は数十年にも及ぶ努力の末,一つの悟りを開いた。
そのことに彼は努力が無駄になる思いをし、嘆き悲しんだ。
一体どういうことだろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

彼の努力は悟りを得るためのものでしたか?

NO! むしろ・・・

はい

登場人物は、賢者一人ですか?

YES!

その努力は、誰がやっても無駄なものですか?

YESNO! 無駄と感じない人も居るはずです ※ミスリード注意

はい

努力は、賢者ならではの目的ですか?

YES!

いいえ

努力とは、自分の能力に関して何かをなすことですか?

NO・・・かな?

いいえ

では、物体に何かをなすこと?

NO!

いいえ

普通に考えて、何十年もかかってやっと無駄だと気づくことですか?

NO!

場所は重要ですか?

YESNO?

賢者のいる場所は重要ですか?

YESNO? ↑結婚おめでとう!

賢者がその努力をする場所は、一か所ですか?

YESNO? ほぼ一カ所ですが・・・結構あちこちに行ったりもします

いいえ

賢者は自分の説が正しいことを証明しようとしたが、その努力をすればするほど自説が間違っていることがわかってしまった、ですか?

NO!

いいえ

馬鹿な自分に賢者は無理、ですか?

NO! バカかもしれませんが

はい

7より、一般人はそもそもやってみようとは思わない?

YES!

いいえ

遊び人→賢者 もう遊べない…orzですか?

NO!

時間は大切であるということを悟るのですか?

YESNO? それもありますが、一番重要なのは・・・

いいえ

努力とは、彼の考え方あるいは考えることそのものを変化させようとする試みでしたか?

NO!

いいえ

悟りを開いた男「ふん、女なんてどうでもいいぜ」 「あの人、ストイックでカッコいい!」 ますか?

NO! むしろ・・・

一つの悟りの"一つ"って重要ですか?

すいません、特に重要では無いです

いいえ

5 について。努力とは、自分の体を変化させることですか?

NO! それが目的ではありません

はい

「努力が」というより、「目的が」無駄ですか?

YES? 無駄でしょうね

いいえ

努力の成果はあったのですか?

NO! 人によりますが、多分無いです

いいえ

賢者はさとり

NO! 全く!

はい

他人の力を借りれば、あるいはできることですか?

YES! ※ミスリード注意

いいえ

賢者は死にますか?

NO!

17より 悟りの内容は恋愛に関することですか?

YESNO! 悟った結果・・・

いいえ

専門技術が必要ですか?

NO!

はい

悟りとはつまり「何かに気づいた」ということですか?

YES!!

いいえ

無駄だとわかっていても、誰もが一度は考えることですか?

NO! 誰もがではありません

はい

彼のした「努力」は彼になんにも変化を与えなかった?

YES! まぁ・・・いろいろ変わったこともあるかもしれませんが

いいえ

賢者は、自分自身について知らないことがありましたか?

NO!

いいえ

性別を変えたい?

NO!

はい

25 より。悟った結果、恋愛に結びつきますか?

YES! ただしミスリード注意!

いいえ

非現実要素はある?

NO!

はい

数十年の間にもっと早く悟りを開けるチャンスはあった?

YES!

はい

彼の得た悟りは、「別に努力などする必要はなかった」ということですか?

YES? それもありますが・・・

いいえ

賢者はゲイですか?

NO!!

賢者は好きなキャラのいる2次元の世界に行こうと努力しましたか?

ほぼYES! では、まとめてください!

いいえ

具体的な努力の内容を特定する必要はありますか?

NO! 悟ったことだけで大丈夫です

核心3次元と2次元の壁を飛び越えるのは不可能だ、ということですか?

ほぼ正解! では、解説行きます

答え

俺は自他共に認める「ヲ」タクだ。
他人(察しろ)からは、賢者と呼ばれ崇められている。
中二の頃、ある一つのアニメにはまって以来
リアルの生活さえ無視して熱中しまくった。
そして30年近くもヲタ生活を続け、絶え間なくアニメを愛する努力をした結果,俺は一つの重大な真実を悟った!


『こ れ 、 た だ の 絵 だ』
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)