もう時間もだいぶ遅いし迷ったが、今日の仕事をきちんと終わらせるためにも電話に出た。
電話は社長からだった。
男は絶望した。
状況を推測してください。
【ウミガメ】【闇スープ】

よろしくお願いします

会社の話を社長にされましたか?

YES ミスリード注意!

1より 仕事の話ですか?

NO

社長の電話の内容に別の誰かは出てきますか?

NO

男はクビになりましたか?

NO

男は、その社長の会社の従業員ですか?

NO [良い質問]

1文目の会社を出るとは帰宅する、という意味ですか?

YES

デスクとは机のことですか?

YES

電話に出なければ今日の仕事を終わらせることはできませんでしたか?

NO

男は仕事に関することで絶望しましたか?

YES

仕事とはその会社のものを盗むことですか?

YES!!! [良い質問]

男の会社は倒産しましたか?

NO

自分への電話でしたか?

YES [良い質問]

男は産業スパイだったが、社長に見抜かれていた。ですか?

NO

社長「逃げろ。お前は警官に囲まれている。」?

NO

社長「この会話は盗聴されている。お前はもう終わりだw」?

NO

社長「君、クビね。」

NO シンプル!

男は生命を脅かされていますか?

NO

10で男が何を盗むかは重要ですか?

YES

警備会社の社長から、「君は包囲されてる」 ですか?

NO

男は金を盗むつもりでしたか?

YES

社長「うちの会社のものを盗みやがって、通報したからな!」ですか?

YES!正解にさせていただきます [正解]
夜中にとあるマンションの中にある会社事務所に忍び込んだ。もちろんあらかじめ調べて、防犯システムがないということは分かっている。男は軽々と侵入し、金庫を破り見事に金を盗み出した。
そして、そのオフィスから出ようとしたときに電話が鳴った。
こんな夜中に会社に人がいるわけもないのに電話が鳴るなんておかしな話だ。
まさか、俺がここに泥棒に入ったのがバレたのか?
男は一瞬で様々な可能性を考えたが、とにかく変だ。このまま帰ったら気になってしかたないだろう。安心するためにも、この仕事を完璧に終わらせるためにも、電話に出ることにした。なにもこっちが声を出す必要はないのだ。間違い電話かもしれないし、ただ相手を確かめるだけだ。
「もしも〜し、あ、泥棒さんですか〜?社長で〜す。入り口のドアね、ロックされてるからもう開かないですよ〜。それにそこ、13階ですからね、分かるでしょ?もうすぐ警察来ますからね〜。」
正しくない方法で金庫が開くと入り口のドアがロックされ、同時に社長に連絡が入るシステムだったのだ。
やられた。男は床に崩れ落ちた。