ウミガメのスープ

こんな時代に

作者: 流離~♪

男は逃げている。
空から、5つの首を持つ竜が追いかけてくる。
車とかビルとかある時代に竜は似合わないとは思う。
しかし、もっとありえないのは竜の飼い主だ。
あぁ、こんなことならここに住まなきゃいいと思ったが、もう遅かった。

男は竜の飼い主に殺された。
一体何故、殺されたのでしょうか。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

非現実的要素はありますか?

YES!!まぁ、普通にあります。

はい

竜が5つの首を持っていることは重要ですか?

YES!!5つがちょうどいいでしょう。

いいえ

龍の飼い主 とは 男の住む場所の家主や大家のこと?

NO。追い出されません。

いいえ

竜の飼い主は、竜の餌にするために男を殺しましたか?

NO。※(いろんな意味で)食べられません。

いいえ

重要な登場キャラは男、5つの首を持つ竜、竜の飼い主の2人と1匹ですか?

NO.

いいえ

竜はドラゴンのことですか?

NO!!竜は比喩です。

はい

竜は問題文の世界で実在する存在ですか?

YES。存在しています。

いいえ

男は龍に関することで飼い主に殺された?

NO。竜に関することではありません。

はい

5つの首を持つ竜、とは竜に5つの首が生えているという意味ですか?

YES。竜から生えていると考えていいでしょう。

はい

6より 物語の推理に龍の正体の特定は必要ですか?

YES。特定することで竜の飼い主もわかります。

はい

竜は生き物ですか?

YES。生きてる、で合っていると思います。

いいえ

竜は実は「竜」という名前で、突然変異で5つの首の生えた人間でしたか?

NO。一人なのに喧嘩したりしません。

いいえ

殺されたも比喩ですか?

NO。男は死んでいます。

いいえ

魔法使い出てきますか?

NO.

はい

飼い主人間ですか?

YES!!人間です。

いいえ

竜が空を飛んでいるのは関係しますか?

NO。とりあえず、重要ではありません。

はい

男は人間ですか?

YES。人間です。

はい

竜以外の非現実要素はありますか?

YES。他にもあります。

飼い主に何か特別な力はありますか?

特別な力がどういうものか、わかりませんが、YESにしときます。

いいえ

住んだ場所関係しますか?

NO。実はどこでもいいのです。

はい

竜はどこでもいますか?

YES!!問題文の世界では、どこでもいるでしょう。

いいえ

友人でます?

NO。出てきません。

はい

竜 でっかい手ですか?

YES!!!でかい手です!ということは飼い主とは・・・。

はい

巨人ますか?

YES!!では、なぜ追いかけられてたのでしょうか。

いいえ

巨人の食料ですか?

NO。4のとおり、食べられません。

いいえ

虫と間違えましたか?

NO。ちゃんとした理由があります。

いいえ

男は飼い主の家に無断で住んでいましたか?

NO。20のとおり、住んでいる場所とかは関係ありません。

いいえ

だれかにだまされた?

NO。騙されてません。

はい

男が巨人の気に障ることをした?

YES!!その表現で合っているでしょう。

いいえ

男が巨人を傷つけた?

NO。傷つかないでしょう。

いいえ

プログラマーますか?

NO。違います。

はい

手使いますか?

YES。手を使わない職業ってなんだろう・・・。

はい

PC使いますか?

YES。使っているでしょう。ミスリード注意です。

いいえ

絵描きますか?

NO。描きません。

はい

ペン持ちますか?

YES。何か書くこともあります。

いいえ

小説家ますか?

NO.

いいえ

車 ビルはおもちゃですか?

NO。おもちゃではありません。

いいえ

デザインしますか?

NO。しません。

いいえ

男が巨人の仕事を邪魔したでいいのですか?

NO!!邪魔はしていません。

はい

男以外に人はいますか?

YES。竜の飼い主は人間です。

はい

現実にもある職業ですか?

YES。あります。

はい

同僚いますか?

YES。いるでしょう。

いいえ

巨人、医者ですか?

NO。治そうと思って潰したりしません。

はい

警察ますか?

YES!!ということは、男がしたことは・・・。

いいえ

立っている巨人が怖くて、なんか投げましたか?

NO。室伏ません。

はい

核心男は信号無視みたいなちょっとした犯罪をした。そしたら巨人に本気で追いかけられ、男は死にましたか?

YES!!解説いきます。

答え

私は警察官!
といっても、とてもでかいんだ!
犯罪が無くなるよう、街を上から毎日見てます。
ん?あそこの車、壊れて・・・あ、逃げた。
ひき逃げだな!待て―!

男は焦っていた。
怒られるのが怖くて、逃げてしまったのだ。
なんとなく後ろを見てみる。
一面肌色だった。
しかし、声を聞いて確信した。
この肌色のものは、指だ。
そして、男を追っているんだ。
男は必死に逃げた。

んー。捕まえるのが難しい・・・。
もう、めんどくさいから踏んじゃえ!
えいっ!

男は死んだ。

— ありがとうございました。

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