壊された家
一体何故か?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
軍人ですか?
no、軍人の様な事をするときもありますが今回は全く関係ありません
男の家ですか?
yes、そうです
命令は大事ですか?
no、命令の中身は重要ではありません
舞台は現代日本ですか?
no、違います
壊さざるを得なかった?
no、壊さなければいけない事情はありません
非現実要素がありますか?
no、一切ありません
舞台の特定は重要ですか?
no、現代に置き換えても通用すると思います。
壊したあと、その土地で何かをする?
no、なにもしません
家に何か変化がありましたか?
どうともこたえられません
7より ということは、舞台は昔の日本ですか?
no、どの国のどの時代でもおきかえれなくはないです、昔の時代が舞台の方が僕はしっくりきます
自ら壊した?
no、職人とかを雇って壊したと思います
旅に出ていた期間は重要ですか?
yes、ある程度重要です
男の他に重要な人物いますか?
yes、さあ謎の人物の正体とは?
家の材質は重要ですか?
no、普通の材料なら何でもいいです
男の家族は登場しますか?
no、登場しません
重要な人物は男の家族ですか?
no、男の家族でもない重要人物とはいったいどこの誰なのか?そしてそれを見事当ててしまう回答者はいったい誰なのか!?
家の管理を誰かに任せていた?
no、誰にも任せていませんでした
重要人物は男の仕事関係ですか?
yes、重要人物にどんどん迫ってきましたね!
重要人物の命令で旅に出ましたか?
yes、ナイスシンキングです
男と誰かは主従関係?
yes、すばらしい、だんだん明かされてきた男の具体的な役職とはいったい!?
重要人物は上司ですか?
yes、そういえるでしょう
男は傭兵?
no、ちがいます、男よりも重要人物の方が当てやすいかもしれません
謀反は関係しますか?
no、関係しません
重要人物は高い権力を持っている?
yes、つまり重要人物は?
男は家を壊したかったのですか?
yes、そうです
重要人物は上司ですか?
yes、そうです
王様!!
yes、そのとおり!
家に何か仕掛けられているかもと考えた?
no、そんな考えは一切ありませんでした
男は周りの人間に疎まれていた?
no、まったくそんな事はありません
男は執事?
no、男は王様の家臣です
昔の家に住む必要がなくなった?
no、ノーコメント
壊したかった理由は旅に出ていた間の家の変化ですか?
no、9、31も大事です
男は外の世界を見たために家を壊しましたか?
no、いません
新しい土地をもらえた?
yes、そうです!
男はこれから住み家を持っていますか?
yes、はい!
男は出世しましたか?
no、旅に出たことで特に出世してません、もともとかなり偉い立場だったのです
王様の命令で外国に派遣された家臣。そこでの成果を認められ報奨として土地をもらう。昔住んでた家とはこれでお別れだぜ!!ですか?
no、ふふふ、ひっかけに引っかかりましたね
結婚ってこの話に関係しますか?
no、まったく関係ありません
男の年齢は重要ですか?
no、まったく関係ありません
家は老朽化していましたか?
no、むしろ…
男は海外にかぶれましたか?
no、そんな事はありません
男は何かが壊れていくのを見ていると興奮するとかだったりしませんよね?
no、変態じゃないですw
家を壊すというのは粉々にするレベルの話ですか?
no、職人に任せて壊してもらいました
家を壊した理由は理にかなっていますか?
no、納得はできるけど壊さなくても別にいいような理由ですね
家に誰か住みついてた?
no、特にそんな事はありません
そもそも家が無くなっていた?
no、ノーコメント
家より、むしろ家を建ててた土地に問題がありましたか?
no、とてもいい土地でした
家の周りに変化がありましたか?
どうともこたえられません
家は災害にあいましたか?
no、災害などは何もありませんでした
34より男は王様から褒美として土地を貰いましたか?
yes、褒美と言っていいのかどうかはグレーですが、王様は良い感情であげました
男は引越しのために家を壊しましたか?
no、そういうわけではありません
核心31より 男はホントは昔の家にまた住みたかったですか?
yes、お見事正解差し上げます、では起こったことをまとめてください、早い者勝ちで正解差し上げます
家は建物ですか?
yes、そうです
国境が変わっていましたか?
no、そういうことはありません
王様が良かれと思って新しい家をくれた。男としては元の家が気に入っていたけど、王様に恥をかかせる訳にもいかず新しい家に引っ越すことに決め、元の家はケジメとして壊しましたか?
no、もうひとひねりですね
王様が良かれと思って新しい家をくれた。男としては元の家が気に入っていたけど、王様に恥をかかせる訳にもいかず新しい家に引っ越すことに決め、元の家はケジメとして壊しましたか?
了解です、何か思いつけばまた編集してここを使ってもらってもOKですよ
前の家は住もうと思えば住める状態でしたか?
yes、そうです
まわりの変化でもとの家に住めなくなった?
no、普通に住めます
全ては王様の命令ですか?
no、王様の命令なのは最初のほうだけですね
前の家を王様がセンスの悪いリフォームをしてしまったので、「別の家に住む」という大義名分で家を壊しましたか?
no、もしそうだったら嫌な王様ですねw
男は他の国に寝返りましたか?
no、忠誠心はあふれまくりです
元の家=お城 ですか?
no、そこまで偉くありません
核心壊したのは新しい家の方ですか?
yes、エクセレント!
仕事先の仮住まいの家を壊して、元の家に帰っていった。ですか?
no、そういうわけではないです
核心王様からもらった家が気に食わず壊して元の家に帰った ですか?
yes、そういう事だったのです!では解説行きます
答え
宰相の晏子は王に晋国への使いを頼まれました。
王は晏子が旅へと出かけてる間に内緒で新しい家を作ってあげることにしました。
彼が市場の近くのとても狭い家に住んでいることを知っていて憐れんでいたのです。
何故内緒かというと前も新しい家を上げようとしたけど断られたので
事前に言うと遠慮して今回も断られると思ったからです。
丘の上の広い土地に大きな家を建て、これで晏子も大喜びだろうと王は満足しました。
しかし旅から帰ってきた晏子は家を貰うのを断りこれを壊したので王は怒り心頭です。
晏子はこう答えました。
「住居を決めるのは家のつくりの良し悪しではなく、隣人の良し悪しで決めるものです。」と。
そして晏子は市場の狭い家に帰っていきましたとさ。
(晏子春秋 内篇雑下第六 第二十二章より)
— あなたの家は大丈夫!?壊された家の謎を追え!
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