【ラテクエ27_2】最後の通達
そんなある日、届いた手紙を読んだ俺はその手紙の指示の通り、屋上から飛び降りた。
地面にたたきつけられる直前。今まで信じていたことに疑問が生じた。
どんな疑問が生じたでしょうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
リンゴが関係しますか?
Noっす。 アップルコンピュータもかんけいないっす
手紙は毎日、同じ場所から送られてきますか?
Yesです。
高いところから落ちたら痛いかも? という疑問ですか?
Noです。
俺は誰から手紙が届いていたのか知っていましたか?
YesにしてNo とだけ言っておきます。
俺は騙されていましたか?
Noです。(解説の解釈的にはYesとも取れるかもしれませんが
地面にカツオのタタキが引っ付いてますか?え?なんで?
No マグロのたたきもアジのたたきもないよ?
疑問が生じたのは、飛び降りて落下している最中に、何かを目撃したためですか?
Noです。
手紙の送り主は重要ですか?
Yes です。
手紙には毎日「屋上から飛び降りろ」という指示が書かれていましたか?
No 「そんなある日」に届いた1通だけです。
自宅の屋上から飛び降りますか?
No 学校の屋上の予定ですが重要ではないです。
お悩み相談室に送られてくる手紙。ある子ども(PNくぼっつか)から「人間は飛べると信じれば空を飛べますか?」という質問に、体を張って答えますか?
No I can flyといって飛ぶ人は死なないのかもしれませんが(=゜ω゜)ボー
タイトルはラテクエ27の2日目って意味ですか?
Yes 毎回こうしてます。たぶん。 今度からダジャレ入れよっか?
屋上から飛び降りたら死にますか?
Yes 死にます。
非現実要素ありますか?
Yes! あります。
「これに従えば死なない」ますか?
No 最後の手紙を要約すると「飛び降りて死ね!」 ます。
手紙の内容はすべて英語で書かれており、エキ○イト翻訳で翻訳したら変な日本語で翻訳され、疑問に思いながらも訳された指示に従いますか?
Noですw
手紙の送り主も俺でしたか?
Yes ですが・・
ラテクエのテーマですので、ぶっちゃけ俺しか出てこない話ですよね?
Yes. その他の動物や擬似生物なども出て来ません。
俺は手紙の送り主を知っていると思っていたが、実は違う人でしたか?
Yes と言えます。ミスリード注意。
11より、体を張って答えられたのは、俺には翼が生えていたからですか?
No アイキャンフライといって飛び降りて死なないのは某俳優くらいっす。 重要ではないっすw
「俺」は人間ですか?
Yes 人間です。
俺はいじめられていましたか?
Noです。
14・17より、手紙の送り主は未来の俺からでしたか?
Yesですが・・・
俺が何故、手紙の指示に従っていたかは重要ですか?
Yesかなぁ
死後の自分から手紙が送られてきていましたか?
Noです。
俺は未来から過去に向けて手紙を書いたが、最後の一通は他の人が書いたものでしたか?
Yesかも知れません。 なぜ?
ふと、「未来日記」というマンガが思い浮かんだのですが、関係有りますか?
えーっとごめんなさい あれ読んでないの アニメの方も見てないので わかんないっす。
俺は屋上から飛び降りても死なないと思っていましたか?
No です。
核心「死んでたら、未来の俺、手紙出せないじゃん。」ますか?
Yes!! ピンポイント正解。
今までの手紙の文面と最後の手紙の文面に違いがありましたか?
Yes? 今までのには死ねとはなかったし。
26より、この問題には時間軸が3つあると考えていいですか?
Noっす。 今回は矛盾は矛盾として残してみました。
答え
中身はこんなだった。
「よう、俺!信じらんねーとおもうが、この手紙は翌日のお前=つまり俺が送ったものだ。
そう言われても信じね~だろうから、今日のテストの内容を書いておいてやる。
・・・テストの問題文・・・
で、コレが見事当たっていたら、翌日の朝に3丁目の路地裏を抜けた先の空き地にあるポストにまた
投函しなおしてくれ。また1日前のお前(=俺から見りゃ二日前だな)に届くはずだ。」
特に信じた訳じゃなかった。そりゃそうだろ?こんなもん誰だっていたずらだと思うだろう。
が、その日のテストは、書いてある通りの内容だった。
翌日、それでもまだ半信半疑だったが、一応指定の場所に行き、受け取った手紙をそのままポストに投函した。
すると、また手紙が降ってきた。
「よう、信じたかい?じゃあ次の報告だ。
今日は学校の帰りに、寄り道して2丁目のゲーセンに行きな。
行く途中の道に100万おちてるからよww
あ、また、翌日投函するのも忘れずにな!」
夕方100万入った財布を拾った。
それから連日同じようなことがつついた。
「よう、俺!今日は学校行くなよ!行くと事故に巻き込まれるぜ?」
いつも通学時乗っているバスが事故を起こしたらしい。
「よう、俺!今日は1丁目のコンビニで1番くじをかいな。1等があたるぜ?」
1等の巨大ねんどろいどが当たった。
「よう、俺!今日は・・」「よう、俺!・・」「よう!・・」・・・
いつしか俺は、受け取った手紙の内容を疑いもせずにその指示に従う生活を続けるようになった。
そんなある日、いつもの通り手紙が降ってきた。
「よう、俺!今すぐ急いで学校の屋上から飛び降りるんだ!!
今日、昼に急に戦争が始まって、◯国軍が強襲上陸作戦を敢行してきた。
俺は捕虜になって拷問を受けている!
こんなんだったら死んだほうが全然マシだ!
死ぬよりつらい目に会いたくなかったら、飛び降りるんだぞ!いいな!絶対だからな!?」
気がつくと、いつの間にか屋上に来ていて、何の迷いもなく飛び降りていた。
地面が目の前まで迫ってきた時、ふとこんなことを考えた。
「あれ、、ここで俺が死んだらこの手紙は誰が投函したんだ・・?
そもそも今までの手紙だって、誰が書いたん・・・」
グチャ!!
真っ赤なシミが地面に広がった。
~~終わり~~
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