ウミガメのスープ

いたずら好きな友人

作者: 鴇

私は大学の友人から手伝いをたのまれ友人宅へ向かうことにした。

玄関にはすでに友人が出迎えていた。声をかけ家へ入るとあるものを見た私は驚きおもわず目を疑った。

どうして?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

友人がしてほしい手伝いとは「あるもの」の処理ですか?

No.

はい

私と友人は同じ国出身ですか?

Yes.日本人の普通の大学生です。

あるものは大きかったですか?

YesNo.大きくもなく小さくもなく…

いいえ

主要人物は私と友人だけでしょうか?

No!

はい

いたずらは関係ありますか?

Yes!

いいえ

私の誕生日でしたか?

No.手伝いにきました。

はい

あるものは人間ですか?

Yes!

いいえ

ゾンビですか?

No.

いいえ

あるものは私のそっくりさんでしたか?

No.!ですが惜しい!

いいえ

「手伝い」自体は本当に友人が望んでいましたか(=いたずらのための嘘ではない)?

No.望んでいました。いたずらはついでです。

いいえ

非現実要素ありますか?

No.

はい

核心友人の双子がいた?

Yes!合ってますが友人のしたいたずらとはなんでしょう?

いいえ

自分の代わりに、大学の授業に出席欲しかった。

No.

いいえ

同じ服をきていて瞬間移動したようにみせかけた?

No.一緒に家へ入りました。

はい

双子は生きていますか?

Yes.健在です。

いいえ

私は友人に双子の兄弟(姉妹?)がいたことを知っていましたか?

No!友人から存在を聞く程度でした。

いいえ

どっちが「私の友人」か当ててみて、と頼まれた?

No.近いっちゃ近いのですが、"私"は驚いたのです。

いいえ

友人と双子のきょうだいは性別が違いましたか?

No.性別は同じです。男女は問いませんが。

いいえ

どっちも相手を指さして、「お前偽物だろ!」で取っ組み合っているうちにどっちがどっちかわからなくなりましたか?

No.

いいえ

双子だと聞いていたが、実は三つ子でしたか?

No.双子です。

いいえ

友人「俺がいる!?」 友弟「やぁ俺・・・」

No.双子は一緒の家に住んでいます。

はい

登場人物は私と友人と友人の兄弟(姉妹)の3人ですか?

Yes.

いいえ

玄関に鏡はありましたか?

No.ですが、ある意味鏡でしょう。

はい

出迎えたのは私の友人でしたか?

Yes!これまでの情報を整理すると…?

はい

確認失礼します。いたずらは、すでに行われていて、それとは別に、手伝いのお願いがあったのですか?

Yes.いたずらと手伝いは別です。

いいえ

手伝いの内容を追求する必要がありますか?

No.無いです。

はい

核心友人の双子が私を出迎え、家に入ると、友人「それ、俺の兄弟だよ」私「ええ!?」ですか?

Yes!そのとおり!解答へ移ります。

答え

玄関で出迎えていたのは実は友人ではなかった。

正体は友人の双子の兄。いたずら好きな友人が私の驚く顔が見たくて家の前に立たせてみたらしい。私は話に聞いていたが兄の方とは面識がなく、家の中にいた友人本人にあまりに瓜二つなため私はおもわず驚き見比べてしまったのだ。
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