ウミガメのスープ

時を売る店

作者: +チック

1分を100円でお売りします。

1分単位で増えるごとに100円ずつ値段が上がっていきます。

そんな店があると聞いた男が店に訪れた。
「俺は余命宣告されたんだ。残された時間はもう少ない。
だが、まだ死ぬわけにはいかない。したいことがまだまだあるんだ。
とりあえず1億円は用意した。
だからお願いだ、それだけの時間を売ってくれ」

男は懇願したが、店主はそれを断った。

いったい、どうしてだろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

「そんなに金つぎ込んだらしたいこと出来ねージャン」とつっこみましたか

NO 男の金銭事情には口出ししませんw

いいえ

1分を100円で売るということは、100円で1分間自分の周りの時を止める、ということですか?

NO

いいえ

非現実要素はありますか?

NO! 一切ありません!

いいえ

100円で1分寿命が長くなりますか?

NO

いいえ

100円で一分間店主を雇用(こき使える)というだけだった

NO

はい

男は勘違いをして店にやってきたが店主は時間を売るなんてことは出来ないので断りましたか?

YES! そういうことなんですが、では実際は何の店だったのでしょうか…

はい

「分」は「ふん」と読みますか?

YES 時間を表す単位です

いいえ

風俗店ですか?

NO まったくいかがわしくないですw

身の周りに、普通にある店ですか?

YESNO 見たことはありませんので身近ではないかもしれませんが、実際にあります

いいえ

「死ぬわけにいかない」理由は重要ですか?

NO 関係ないです

いいえ

高級カラオケ店ですか?

NO

はい

核心砂時計?

YES! 正解!

いいえ

男が行ったのはネットカフェ?

NO

答え


お売りできません」
「ど、どうして?時間を売ってくれるんだろ?」
「お客さま、看板をご覧になられましたか?」
「いや、見ていないが……」
「どうぞ、店の外へ」

男は看板を見て、やっと自分の勘違いに気づくのだった。

【砂時計専門店 ラテタイム】
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