彼はウミガメのスープを一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
彼がこれは本当にウミガメのスープなのかと尋ねると
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」とシェフが答えた。
男は勘定を済ませ、帰宅した後自殺しました。
状況を推理してください。
【ウミガメ】【闇スープ】

例のスープのオマージュですがよかったら

カニバりますか?

NO カニバません

男は過去にウミガメのスープを食べた事はありますか?

YES

重要人物は男とシェフだけですか? [編集済]

YES 男とシェフだけです

シェフは嘘をつきましたか?

NO 間違いなくウミガメのスープです

男はウミガメのスープを完食しましたか?

NO 文中通り一口飲んで食事を止めました

海が見えることは重要ですか?

NO

男の職業は重要ですか?

YES! [良い質問]

「ウミガメ」のスープでなければ成り立ちませんか?

NO らくだのスープでも海蛇のスープでも構いません

自殺した原因はスープの味にありましたか?

YES ただしミスリード注意 [良い質問]

男とシェフの関係は重要ですか?

YES [良い質問]

男、料理人でしたか?

YES 男は料理人です [良い質問]

男とシェフはライバルのような関係でしたか?

NO ライバルではありません

男はシェフの師匠ですか?

YES 解説ではちょっと違いますが 師匠でも成り立ちます

男はスープをおいしいと感じましたか?※連投すみません

NO 美味しいと感じませんでした ※連投でも大丈夫ですよ~ [良い質問]

男は味覚障害を患っている事に気付かされてしまい、生き甲斐だった料理の道が閉ざされ絶望し、自殺しましたか?

YES 正解です [正解]
彼は海の見えるレストランで料理を作るシェフだった。男の作る料理は世界中のお客をも虜にすると評判のもので彼自身もそれを自負し、料理に自分の人生をかけていた。
味もしないような薄い病院食ばかりの生活に飽き飽きしていた男は、自分のいないあいだにきちんと店を経営できているか確かめる為に食事を兼ねて自分の店である海の見えるレストランを訪れた。
彼はウミガメのスープを一口飲んだところで止め、スーシェフ(セカンドシェフ)を呼びました。
彼がこれは本当にウミガメのスープなのかと尋ねると
「はい、シェフのレシピ道理のウミガメのスープに間違いございません。」とスーシェフが答えた。
男は厨房へ走り砂糖や塩、スパイスを舐めると
「今日からこの店は君のものだ・・・」
と一言つぶやき勘定をすませると帰宅した後に、短い遺書を残しこの世を去った。
「味覚という生きがいを失った、今の私は飛べない鳥だ」