飽きても次のステージへ
ここのところ、何時に起きて何時に寝たのか覚えてない
不健康な生活が続いている。
つけっぱなしのモニターを眺め、
薄味のスープを味わいつつ彼女はつぶやいた。
「最期まで見てみたかったんだけどねぇ。」
そう言うと彼女は着替えなどもせずそのまま眠りについた。
状況を補完お願いします。
不健康な生活が続いている。
つけっぱなしのモニターを眺め、
薄味のスープを味わいつつ彼女はつぶやいた。
「最期まで見てみたかったんだけどねぇ。」
そう言うと彼女は着替えなどもせずそのまま眠りについた。
状況を補完お願いします。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
はい
彼女の性格は重要ですか?
Yes 特定しないでも成り立つかもしれませんが。
いいえ
彼女はラテシンにはまっていますか?
Noです。
はい
登場人物は彼女だけですか?
Yesです。
はい
彼女がいる場所は重要ですか?
Yes! です。
いいえ
彼女は屋外にいますか?
Noです。
いいえ
つけっぱなしのモニターはパソコンのですか?
No!!です。
いいえ
彼女が不健康な生活を送っているのは仕事のためですか?
Noです。
いいえ
彼女は自宅でひきこもってますか?
Noです。
いいえ
彼女が眠りにつく時間は重要ですか?
No 夜中 で解説書いていますが、いつでもいいです。
はい
彼女は病院にいますか?
Yes! スナイプされたなw
はい
★
核心彼女は最終的に死にますか?
Yes!! です。
はい
★
核心彼女は死にましたか?
Yes!!です。
?
最後まで見ていたかったものは重要ですか?
んー そう言われると微妙ですね。 11,12正解にしちゃいましょう。
はい
★
核心最後まで見たかったのは心拍のモニターですか?
Yes!! おっと物当てに行かないでスッキリ終わった。 1の性格については 解説をご覧ください。
△
薄暗い部屋の「ああああ(きみ)」は ・・・関係しますか?
全く関係ないかというと 実は関係したりします。次のステージへレッツゴー
答え
彼女の名は、羅手神カメ
御年130歳、国内最高齢のご老人である。
そんな彼女が病院に運び込まれた。
さすがに寿命か?と騒がれたが、ガンだという。
通常、ここまでの高齢者の場合は延命治療を行わないことが多いのだが
彼女たっての希望のもと、通常行われるような抗癌剤治療が行われることが決定した。
なんでも
「いや、ここまで生きたらさすがにあとは寿命でポックリ死ぬと思ってたが
まさか、今まで一度も味わうことの出来なかった闘病生活を体験できるとは思わなかった。
これだけ長生きしても、まだ人生初っていう経験ができるのはありがたいこってす。」
ということらしい。
実は彼女、高齢者陸上競技の世界記録保持者、最高齢エベレスト単独登頂記録保持者
Twitterの最高齢ユーザー などなどの記録でギネスに載っている、
チャレンジ精神の塊のような人なのである。
かくして、がん治療が開始され、
彼女の人生初の「不健康」を満喫する闘病生活がスタートした。
抗癌剤の副作用により意識が朦朧とし、いつ起きていつ寝たのかもわからないような日々の中
それでも彼女は「人間食べることが基本!」と食欲まで見せていた。
数ヶ月が立ち、衰弱し固形物が食べられなくなっても意欲は衰えず
心電図の音だけが響く特別病棟で、まるで味のないスープのような病院食のおかゆの上澄みをすする生活を続けた。
そんなある日、夜中に目を覚ましたカメさんは
枕元の冷めたおかゆスープ口にしつつ、心電図のモニターを眺めてつぶやいた。
「うーん、いつにもまして意識がぼーっとするねぇさすがにそろそろお迎えがきたかの?
できることなら、あのピッピッっていうのがとまる瞬間を自分で最期まで見てみたかったんだけどねぇ。」
(まあそれは無理というものかの。・・・うーん、楽しかったわい。さて、次はあの世で何にチャレンジするかのぉ。)
そう言うと彼女は永い眠りについた。
その顔は満足そうだったという。
※医学の知識のない人間が書いてるので荒唐無稽だとはおもいます。ハイ。
御年130歳、国内最高齢のご老人である。
そんな彼女が病院に運び込まれた。
さすがに寿命か?と騒がれたが、ガンだという。
通常、ここまでの高齢者の場合は延命治療を行わないことが多いのだが
彼女たっての希望のもと、通常行われるような抗癌剤治療が行われることが決定した。
なんでも
「いや、ここまで生きたらさすがにあとは寿命でポックリ死ぬと思ってたが
まさか、今まで一度も味わうことの出来なかった闘病生活を体験できるとは思わなかった。
これだけ長生きしても、まだ人生初っていう経験ができるのはありがたいこってす。」
ということらしい。
実は彼女、高齢者陸上競技の世界記録保持者、最高齢エベレスト単独登頂記録保持者
Twitterの最高齢ユーザー などなどの記録でギネスに載っている、
チャレンジ精神の塊のような人なのである。
かくして、がん治療が開始され、
彼女の人生初の「不健康」を満喫する闘病生活がスタートした。
抗癌剤の副作用により意識が朦朧とし、いつ起きていつ寝たのかもわからないような日々の中
それでも彼女は「人間食べることが基本!」と食欲まで見せていた。
数ヶ月が立ち、衰弱し固形物が食べられなくなっても意欲は衰えず
心電図の音だけが響く特別病棟で、まるで味のないスープのような病院食のおかゆの上澄みをすする生活を続けた。
そんなある日、夜中に目を覚ましたカメさんは
枕元の冷めたおかゆスープ口にしつつ、心電図のモニターを眺めてつぶやいた。
「うーん、いつにもまして意識がぼーっとするねぇさすがにそろそろお迎えがきたかの?
できることなら、あのピッピッっていうのがとまる瞬間を自分で最期まで見てみたかったんだけどねぇ。」
(まあそれは無理というものかの。・・・うーん、楽しかったわい。さて、次はあの世で何にチャレンジするかのぉ。)
そう言うと彼女は永い眠りについた。
その顔は満足そうだったという。
※医学の知識のない人間が書いてるので荒唐無稽だとはおもいます。ハイ。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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