その断頭台で見下ろして
その上に一人の女が乗っていた。
もうすぐ処刑が実施される。
女は満足そうな表情を浮かべた。
ストーリーを補完お願いします。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
女は海賊王ですか?
No 「海賊」ではないっす
千本桜ますか?
No 歌詞をタイトルにお借りしましたが、関連はないです。
女は死刑囚ですか?
Noです。(まあ、実際処刑されるわけで死刑囚とはいえなくもないですがイメージ違うかなぁと
満足そうな表情を浮かべた女と、処刑台上の女は同一人物ですか?
Yesです。
1,2より ジャンプ重要ですか?
Noです。 ちなみに2で言うてるのは 朽木白哉の斬魄刀ではなく、初音ミクの歌だったりしますw
女が処刑人ですか?
Noです。処刑される側です。
女はどMですか?
Noです。
重要な登場キャラは女のみですか?
Noです。
女の犯した罪は重要ですか?
YesNo 罪 というとイメージ違うかなぁ
女が処刑される理由は重要ですか?
Yesかな。
女は最終的に処刑されてしまいますか?
Yes されます。
女が死ぬことによって何かが起こりますか?
物理的に何か起こるかというとNo 彼女の目的は達成されますが。
処刑の内容は重要ですか?
Noです。 ちなみにタイトル通りギロチンの予定です。
女は盗賊ですか?
No
女は何か秘密を握っていますか?
あるいみYes ミスリード注意
女は高い身分の人ですか?
Yes!です。
女は誰かの身代わり(影武者)ですか?
Noです。
「私が死んでも代わりはいるもの」ますか?
No です。
広場に集まった多くの人を宥める為に彼女は処刑されますか?
Noです。
女は王妃ですか?
Noです。 王妃だとちょっと成り立ち難いかな?
女は誰かをかばっていますか?
Noです。
処刑の前に何か言葉を残していますか?
Yes解説では、独り言を言っていますが、そこまで重要ではないです。
女はマリーアントワネットですか?
No 架空の人物ですが舞台背景のイメージはそんな感じです。
歴史上で唯一の人間になりたかったのですか?
No です。
女は発明家ですか?
No です。
多くの人、とは、他の国(領土外)の人ですか?
No です。ただし、他国の人間では目的が達成出来ないというわけではありませんが。
20より、女は女王でしたか?
Yes!! です。
女は何か恨んでいましたか?
恨み そう言ってもいいかな。Yesで
8より 重要な登場人物は既に死亡していますか?
Yes!! です。
ベルバラ関係ですか?
ごめんなさい ベルバラのストーリー知らないですm(_ _)m
先に処刑された王様のもとへ行ける 女王は満足そうな表情を浮かべ処刑された?
No なんです
28より、恨んでいたのは女王が統治していた国ですか?
Yes!!!メインはべつにありますが
重要な登場人物は複数人であすか?
Yes 最重要一名 重要二名 です
女王の統治していた国=女王の出身国でしたか?
Yesです。
革命が起きましたか?
Yes!! 起きました。
自分たちが処刑されることでよい国に変わってくれると期待していますか?
Noです。彼女は国の今後に興味がありません。
33・36より、最重要人物は革命を起こした人物ですか?
Noです。
33より、女以外の重要人物たちも処刑で死にましたか?
Noです。
38より、女以外の重要人物たちは革命の最中に死にましたか?
Noです。
女は、王を恨んでいましたか?
Yes ミスリード注意
王は、女(女王)の大切な人を死なせましたか?
Yes こちらもミスリード注意
31 細かく確認 王も処刑されますか?
No です。
まだ特定されていない3人とは 彼女の家族ですか?
Yes‼ です。
家族構成の特定は重要ですか?
Yesです。
40、43より、王とは先代の王のことで、女王の父親ですか?
Noです。
ヒントより、王とは女王の前の、先代の王のことですか?
Yes‼です。
先代の王は重要人物2名を戦争に送り込んで死なせましたか?
YesNo 重要人物一名に関してはYesです。
核心先代の王は今の女王大切な人物を死なせてしまったので憎んでいたが、既に先代の王は死んでいて直接復讐が出来ない。だから女王は革命を起こし、今の国のトップである女王自身が処刑されることによって、先代の王が作り上げた国をめちゃくちゃにしてしまうことで復讐しようと考えましたか?
大筋あっているのて正解とします!!
自分を含む、王家の血筋を根絶やしにしたかった?
Yes ただの自殺ではなく革命を起こさせるなどという回りくどいことをした理由にはそれが含まれます
答え
特に大国というわけではなかったが、王族が代々続いて治めているその伝統と格式の高さだけが自慢の国であった。
王は既に高齢となっており、息子たちも末弟の王子が遠征先で戦死したことにより一人も残っていなかったが、
その王子には一人娘がおり、直系の王族による支配は次の代もその姫に受け継がれ続くだろうと見られていた。
ある日の夜、姫は違和感を覚えて目を覚ました。
何か足元のほうがなにかもぞもぞする。気持ち悪さを感じて毛布をめくると
そこに見たことのない表情をした裸の祖父がいた。
祖父王がまとわりつくようないやらしい表情を浮かべ話しかけてくる。
「何じゃ、目を覚ましてしまったのか。まあ良い、そのまま静かにしておれ。すぐ済む」
そう言うと、でっぷりと太った巨体でのしかかってきた。
必死に抵抗する姫を押さえつけ、王は更に言葉を続ける。
「ふむ、親子揃ってわしを拒むか」
「え・・?」
「なに、お前の母もわしを拒んだのじゃよ。夫が死ねばおとなしく従うと思い、やつを勝ち目のない戦に出して殺してやったのだが・・・
今度は、舌をかみきって死におった。まったく思い通りに行かないものよ・・・」
そう言って押さえつける手に力を込める王。
姫は半狂乱になって手近にあるものを振り回した。
・・・
気がつくとのしかかっていた老人は力なくぐったりと横たわっており
割れ散った花瓶の破片と血がぐしゃぐしゃに乱れたシーツを彩っていた。
伝統と格式だけが誇りの国が、まさか
「王が孫に迫り、返り討ちにあった」
などと公表するわけにも行かず、対外的には王は病死と発表され
予定通り、姫が王位を継ぎ女王となった。
だが、女王となった娘は自殺未遂を繰り返した。
【あんなケダモノの血が自分にも流れていると思うと気持ち悪い。】
そう思ったらしい。
だが、未遂を繰り返すうちに思いが変わっていった。
【私が死んでもきっと親類の誰かが王となりこの国は残る・・気持ち悪い・・何もかもぶち壊してやる・・】
その日から彼女は人が変わったように公務に精を出すようになった。
悪法を量産し、民に重税を課し、無謀な戦争に明け暮れた。
・・・
数年後、王宮の周りを革命を求め反乱を起こした民が取り囲んでいた。
女王は捉えられ、公開処刑に処せられることとなった。
「王族を根絶やしにしろ!!」
「革命を!民衆のための新しい国を!!」
怒号渦巻く広場に作られた処刑台の上。ギロチンに固定された彼女は満足そうな表情を浮かべつぶやいた。
『ああ・・これで、あのケダモノが残したものは全てなくなる・・、あとは私だけ・・』
数秒後、彼女の首が地面に転がった。
— 感想などいただけるとありがたいですが、内容がダークなので・・・
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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