ウミガメのスープ

涙も汗も かれぬと思えば

作者: NaNaTa

彼女が送ってくれたプレゼント。

彼女の意図とは全く違ったのだが、それにより多くの人々が救われた。
私は彼女に感謝し、自分の行動を悔み、滴り落ちる汗を拭いながら毛糸で手袋を編み始めた。

一体どういうことだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

彼女と私の関係は重要ですか?

Yes? 関係は限られていますね

はい

「私」が「多くの人々」を救ったのですか?

Yes

はい

多くの人々には共通点がありますか?

Yes

はい

手袋は彼女のために編んでますか?

Yes!

はい

彼女の意図は私だけに送ったもの?

Yes ですが、もっと根本的に彼女の意図は違いました

いいえ

私は彼女の恋人ですか?

No!!

いいえ

プレゼントはお店で買えるものでしたか?

No!!

はい

救われた とは命が救われたということですか?

Yes

プレゼントとは形ある物ですか?

YesNo!

いいえ

彼女は死にますか?

No

はい

滴り落ちる汗 は暑いからかいている汗ですか?

Yes!!

はい

プレゼントは手作りでしたか?

Yes!!

いいえ

臓器提供は関係有りますか?

No

いいえ

季節は夏ですか?

No!

いいえ

私は彼女の夫ですか?

No

はい

私も救われましたか?

Yes!

いいえ

暖房効きすぎで暑いですか?

No

はい

彼女は私を喜ばせるためにプレゼントをくれましたか?

Yes! ですが…

事故や災害が起こりましたか?

あーYesですね! 何が起きたかは問いませんがその結果どうなったかが重要です

いいえ

犯罪からみますか?

No

いいえ

私は犯罪者ですか?

No

いいえ

彼女はたくさんの人にプレゼントを渡してましたか?

No

いいえ

燃えてますか?

No

はい

重要な登場人物は私、彼女、多くの人々ですか?

Yes

いいえ

医師は関係有りますか?

No

いいえ

19より、事故や災害がためにプレゼントが送られましたか?

No! それとプレゼントは関係が無いはずでしたが…

いいえ

人が避難所でおしくらまんじゅう状態になって暑いですか?

No

いいえ

プレゼントは何かの材料になるものでしたか?

No!

はい

季節は冬ですか?

Yes!!

いいえ

プレゼントは熱を発しますか?

No ですが、目の付けどころは良いです!

いいえ

彼女は私の母親ですか?

No!

いいえ

プレゼントは保温性があるものですか?

No

はい

彼女と私の住んでいる地域は違いますか?

Yes!! 正確には出張的な風にしていますが

いいえ

彼女と私は同じ場所にいますか?

No!! ↑に同じです

はい

問題文の最後の時点で、事故・災害から解放されて安全な状態ですか?

Yes? 解放はされていませんが目下の危機は回避しました

はい

私が編み始めた手袋は本来の使い方(手の防寒)を想定して編んでいますか?

Yes

いいえ

彼女か送られた手編みのセーターをほどいて、毛糸をロープ代わりにして人々を救出しましたか?

No なるほど…これは良い発想ですねぇ

いいえ

37から 手袋程度しか作れない量の毛糸が余ったので彼は手袋をつくりはじめましたか?

Noですがこれ↑と同じく良いですね!

はい

彼女が送ったものは通常プレゼントとして扱われないものですか?

Yes!!

いいえ

暑いのは私がたくさん動いたからですか?

No! 気温的なものです

その事故によって死人は出ましたか?

YesNo ただ解説ではその事故には深く言及していませんが、その事故により何かが不足してしまいました。

いいえ

事故が起こった場所(地域?)は雪が沢山降ってきますか?

No! ですがキーワードです!

はい

41の回答より、水が不足しましたか?

Yes!!! そして…

いいえ

プレゼントは食べ物ですか?

No? 普通食べませんが…

いいえ

私の職業は重要ですか?

No 割となんでも大丈夫です

はい

核心彼女の送ったプレゼントは雪だるまですか?

Yes!!!! 正解です!!

手袋は、雪だるまにつけるため?

なるほどですねぇ漠然と冬を感じてもらうために入れた言葉でしたが…バケツとかも欲しくなりますね

答え

私は仕事で海外へと来ていた。

この辺りは砂漠気候とでも言うのか、冬でも暑く乾燥していた。
何を隠そう今日はクリスマスなのだ。
しかし井戸が枯れてしまい皆、飲み水が不足してしまっていた。

そんな時、娘からプレゼントが届いた。
中にはなぜか大量の水が入っていた。
一緒に届いた手紙には…

『そっちはあついんだってね!こっちではゆきがふったんだ!おくってあげるね』

私は皆に水を配り終え、クリスマスなのに一緒に過ごしてあげられないことを後悔した。
雪の中で一生懸命に遊ぶ姿を想像して、せめて手袋をプレゼントしようと編み始めた。
飲んだ水はそのまま汗となり、涙となって流れ落ち、乾いた土を潤したのだった。

— お久しぶりです~

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