しかしその手紙の封筒に切手を貼らずに入れる。
つまり封筒はそのまま女の子の家に戻ってくる。
女の子はどうしてそんなことをするのだろうか?
【ウミガメ】【闇スープ】

自信作です!

封筒が女の子の家に戻ってくることは女の子にとって良いことですか?

NO

登場人物は女の子だけですか?

NO [良い質問]

女の子は切手を持っていますか?

NO

女の子は、手紙が返ってくることを分かっていながら出していますか?

NO [良い質問]

女の子はその手紙を誰かに見せる想定で出していますか?

NO [良い質問]

手紙を出す相手は重要ですか?

YES! [良い質問]

配達員のお兄さんとおしゃべりしたいがゆえにやっていますか?

NO

友達がいないから自分で自分に年賀状をだしてますか? [編集済]

NO

自分のところに手紙が届いたフリをするため?

NO

「サンタさんから手紙が届いたよー!」 ますか?

うぎゃあ! 惜しい! [良い質問]

「ラブレター、いっぱいもらっちゃった!」 フリをするため?

NO

その封筒の差出人の住所と女の子の住所は同一ですか?

YES [良い質問]

封筒ではなく、葉書でも成立しますか?

ある意味YES

親「サンタさんに欲しいもの書いた手紙だしなさい」→帰ってきた手紙には女の子の欲しいもの、親シメシメ…ますか?

うぎゃぎゃ~! 正解です! トホホ… [正解]

お母さんが代わりに手紙をだしてあげていますか?

NO
「あっ!ママ!手紙見ないで!」
女の子がサンタさんに手紙を書いている。
女の子のお母さんは言った。
「じゃあ、書き終わったらこの封筒に入れて、ポストに出してね。そしたらサンタさんに届くよ。」
「うん!分かった!」
実は封筒には女の子の家の住所しか書いていない。
しかも切手が貼られていない。
女の子は何も知らずに封筒に手紙を入れる。
そしてポストに出す。
後日。
「郵便局の者ですが…。切手が貼られておりません。」
「あっ、すみません。ありがとうございます。」
返された封筒を受け取る女の子の母親。
そして中身の手紙を読む。
「なるほど。今年はこれかぁ。」
ある朝の日
「ママ!プレゼント届いたよ!サンタさん手紙読んでくれたよ!」
「良かったね!きっといい子でいたからだよ!」
これは、とあるママがついた優しいウソの物語。