はここでは名前で呼ばれていない。明るい未来の為に私は過酷な道を志願したのだ。
私よりいい素材があるにも関わらず、どんどん弾かれていく。
残ったモノには過酷な訓練が待っている。あぁ、私はこれから人々の役にたてるのだろうか・・
私は一歩踏み出した。
状況を説明してください。
【このスープはTaka、ikoano、タンクによる共同制作の1問目です。
スープは3つに分かれており、ストーリーが繋がっております。
それぞれ単独でもお召し上がりになれますが、通してお読み頂くとより一層おいしくお召し上がり頂けます。】
【ウミガメ】【闇スープ】

生誕

犯罪をしたので自首したら牢獄では番号で呼ばれる日々になりましたか?

NO‼ですが番号で呼ばれています。 [良い質問]

死人は出ますか?

NO

私には、本当の名前が存在しますか?

Yes

私は人間ですか?

Yes

私は番号で呼ばれていますか?

Yes‼ [良い質問]

弾かれるものは人間ですか?

Yes‼ [良い質問]

弾かれるのは必要ないからですか?

Yes

現実でこの状況は起こりますか?

Yes

何らかの試験・試練をうけていますか?

Yes‼ミスリード注意 [良い質問]

受験をしていますか?

NO

スポーツ選手関係しますか?

NO

この状況は、現代日本で成立しますか?

Yes

軍の訓練を受けていますか?

NO

就職活動関係ありますか?

Yes。ミスリード注意

私は「残ったモノ」に含まれますか?

Yes

アイドルオーディションですか?

うそっ!すごい・・正解・・だと!? [正解]

「一歩踏み出した」ときに、実際に何かを踏みつけていますか?

NO。前に進みました。

残ったモノは人間ですか?

Yes
プロデューサー「7番の人、自己紹介と特技、後、一言お願いします。」
なつなつ「はい‼7番、なつなつです!特技は直ぐに寝れることです!私は元々そんなに明るい性格ではありません。そんな私を変えることが出来る場所、それがLTP48だと思いました!自分も変わり、色々な人の心の支えになりたいと思っています!」
プロデューサー「わかりました。では8番の人~。」
私は一次審査を通り、次々、審査に通っていった。私より可愛い子がどんどん落ちていく。なぜ、私なの?まだまだ自分に自信が持てない。
最終審査を通ったのは、私、植野、エリザベスの三人。私たちははれてLTP48というグループを組むことが出来た。
プロデューサー「まずは、おめでとう!厳しい審査をくぐり抜けたんだ。自分に自信を持って欲しい。君たちにはこれから過酷なダンスや歌のレッスンが待っている。しかしそれを耐え抜いて、トップアイドルになり、日本中の、いや世界中のファン達を魅了してほしい。頑張りたまえ。」
そうだ、オーディションに落ちていった人たちのためにも、自信を持って頑張らなきゃ。彼女達に恥はかかせられない。
私たちは、たった今からLTP48として新しい一歩を踏み出すんだ。私はもう、自分が嫌じゃない。前を向いている。
なつなつ、植野、エリザベスは、三人で手をとり、頑張って行こうと心に誓った。