ウミガメのスープ

ゲリラ

作者: なさ

久々に妻の愛情のこもった手料理を食べた小島。
結果、小島は危機から逃れることができた。

何故だろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

小島は死ぬ可能性がありましたか?

YES!!

いいえ

危機とは小島の爆発ですか?

NO 何故爆ぜる

はい

「危機」とは、命にかかわるレベルのものでしたか?

YES 1参照

はい

妻が作った料理の特定は重要ですか?

YES

はい

その手料理で、体調悪くなりましたか?

YES!!!

はい

手料理が無ければ死んでいましたか?

YES

いいえ

オリーブの作ってくれたほうれん草料理で元気100倍?

NO もこみち乙

料理の中に、何か特別なものが含まれていましたか?

あるいみYES? 重要ではありませんが

いいえ

ゴリラ関係ありますか?

NO 因みにバナナも関係ありません

いいえ

小島が毎日、妻の手料理を食べていたら危機すら起こっていませんか?

NO!

愛情とは文字通りの意味ですか?

YES NO 受け取り方によって変わると思います。5を参考に

いいえ

危機とは小島の体(病気など)のことですか?

NO

いいえ

小島は愛情のこもった手料理が出てなかったら離婚し

NO

はい

手料理は卒倒するほどおいしくなかったですか?

YES!! 卒倒まではいきませんでしたが・・・

核心手料理を食べて体調不良、そして次の日の出勤を休むことによって電車事故等の危機を回避できましたか?

!!!!正解!!!!

いいえ

毎日作る料理には少量の毒が入っていましたか?

NO

答え

午前7:30頃、通勤ラッシュ時の電車で悲劇が起こった。
大規模な脱線事故で乗客の多くが死んだのだ。
その頃、小島は駅のトイレで腹をさすりながらアナウンスを聞き驚愕していた。
「これ…俺がいつも乗ってる電車じゃん……」

今日はどういう風の吹き回しか、嫁が気合い入れて朝から手料理をふるまってくれたのだ。
いつものトーストで(が)よかったのに…嫁は料理の腕がとてつもなく酷いのだ。
『他にはない斬新なアレンジ』という名の愛情を込めた手料理。小島の腹は悲鳴を上げた。
遅刻覚悟で駅のトイレに駆け込んだ時はさすがの小島も妻を恨んだものだが、
下痢でトイレに駆け込まなければ自分は死んでいたかと思うと、妻に感謝せざるを得なかった。

「だけどせめて…せめてお米を洗剤で洗うのはやめて……」

— スープパートナー:アザゼルさん

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