ウミガメのスープ

運の悪い男

作者: 水上

通勤ラッシュの満員電車である事故が起き、一人が死亡したが他の乗客はかすり傷一つなかった。

一体どんな事故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

ドアに挟まれましたか?

NO その寿命は悲しすぎる…

いいえ

満員でないと起きない事故ですか?

NO

いいえ

死亡したのは、運転手ですか?

NO 乗客の一人です

いいえ

死因は轢死ですか?

NO

はい

事故は電車が走っている間に起きましたか?

YES 走っている時に起こった事故でした

いいえ

誰が死んでも

NO その人ピンポイントです!

いいえ

死因の特定は必要ですか?

NO なくてもいいです

いいえ

痴漢関係しますか?

NO エロません

いいえ

死因は圧死ですか?

NO 死に至るまでの経緯が重要

いいえ

鉄オタ関係ありますか?

NO 鉄オタに怒られそうな結末です

いいえ

事故の原因は乗客にありましたか?

NO

いいえ

その事故で列車は停止しますか?

NO 誰も気付きませんでした

はい

死亡した男は列車に乗っていますか?

YES 乗っています

いいえ

誰かに殺されました?

NO

いいえ

死人は電車の中で死にましたか?

NO!!

いいえ

亡くなった人は何か病気を患っていましたか?

NO ただタイトル通り運が悪かったです

はい

男は人間ですか?

YES

いいえ

2人死人が出る可能性もありましたか?

NO

いいえ

誰かがケータイつかったので、ペースメーカーが誤作動起こしましたか?

NO 16参照

いいえ

途中で窓から落ちたりしましたか?

NO 窓から落ちません

いいえ

天候は関係ありますか?

NO 雷ません

いいえ

その男はマフラーか何かを首にまいていますか?

NO

いいえ

トイレから落ちていきましたか?

NO う○こません

いいえ

死んだ後に電車の上に乗っかりましたか?

NO! 何その展開!? でも・・・

はい

事故

YES 100ぱー男が悪いです

いいえ

電車は遅延しましたか?

NO 何事もなかったように平常どおり運行しました

はい

その死亡した人の電車内の位置は重要ですか?

YES!!

はい

電車の上に乗っていた人が死にましたか?

YES! まとめちゃってください

いいえ

小人さんの男は、みんなに踏まれて死んじゃいましたか?

NO その答えのほうが良かったか!?

はい

男は電車に乗ろうとしていましたか?

YES

核心満員過ぎて乗れなかった男は仕方なく上に乗っていたが、途中でトンネルにインして死亡?

前半YES!後半は解説と違いますがほぼ正解です!

はい

核心無賃乗車をしようと、電車の上に張り付いていた男、しかしトンネルにぶつかって死んでしまった。ですか?

YES! 上記参考

いいえ

満員電車に乗れなかった男が電車の上に乗っていたら、風圧で吹っ飛ばされますか?

NO 風圧ではないです

いいえ

電線にひっかかって、感電死しましたか?

NO 電圧でもないです

いいえ

停止のときに慣性で前に落ちましたか?

NO

いいえ

飛んできた鳥にぶつかりましたか?

NO 鳥じゃないです

はい

何かにぶつかりましたか?

YES!

はい

何かが男にぶつかって驚いて手を離してしまいましたか?

YES

いいえ

核心偶然やってた草野球のホームランボールが鳥にあたって、その鳥が当たったんですね!?

NO 鳥経由いらなかった!けど正解!

いいえ

看板にゴーン!ますか?

NO ジャッキーません!

いいえ

運 だけに 鳥のあれがヒット!! ますか?

NO!! でもそっちのほうが面白かった!!

答え

男は生まれつき運が悪かった。

やることなすことすべて上手くいかず、やっと決まった三流会社に満員電車に揺られて通う日々が続いていた。

毎日毎日同じことの繰り返しに男は飽き飽きしていた。
特にこの日は人の入る隙間もなく、入ることを躊躇してしまい、結局その日は会社をサボり、電話口で上司に滅茶苦茶叱られることになった。

そして男はあることを決心したのだった。

なるべく目立たない背広を選び、駅員の目の届かないところをチェックし、電車が到着後それを実行した。

男は電車の壁面をよじ登り、電車の上へと登ったのだ。

運よく(後の展開では運悪く)駅員に見つからずことを済ませた彼は飛ばされないように屋根にひっしと掴まり発車を待った。

(じゃっじゃっじゃーじゃ、じゃっじゃっじゃーじゃ・・・)
男の頭にあるテーマソングが流れてくる。

そして電車は動き出した。

男は滑り止めの着いた軍手、裸足で踏ん張り風圧に負けないように必死でしがみつく!

その頃・・・
マルオ「いっくぞー!」
よしこ「ゆっくり投げてね。ゆっくり!」

線路沿いの空き地でバカップルが野球に興じていた。

マルオ「必殺!消えた魔球!!」
よしこ「だらやっしゃーーーーーっ!!!」

マルオの大人気ない全力投球を、よしこのバットが真芯で捉えた。

— 解説が途中で途切れた為、雑談のところに継ぎ足しました。

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