ウミガメのスープ

てがみ

作者: 六吉

男は、内心後ろめたさを感じながらも、「彼女のためなんだ」と言い聞かせてその手紙を覗いた。
その後男はショックを受け、頭を抱えて苦悩することになる。

一体何があったのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

△

手紙の内容にショックを受け、苦悩していますか?

YesNo。内容というか…?

いいえ

彼女死にましたか?

No。ピンピンしております。

はい

手紙を覗くことはパートは本当に彼女のためでしたか?

Yes、本当に彼女のためでした!

いいえ

手紙 彼女あてですか?

No、彼女は手紙の差出人です。

いいえ

娘が書いた手紙で、「サンタさんへ。お姉ちゃんがほしいです。」 うーん・・妹ならともかく・・  ですか?

No、ですが結構重要なキーワードが出ています!

いいえ

男がショックを受けたのは手紙を覗いたことによって、その後起こることにショックを受けましたか?

No、男は手紙そのものにショックを受けました。

いいえ

男と彼女は恋人同士ですか?

Noです!

?

「母さんが欲しい」ですか?

なんだか切実で不憫なお願いですね…(;ω;`) Noです。

?

サンタさんへの手紙に「新しいパパがほしい」と書いてありましたか

それは確かにものすごくショック!(笑) Noです。

はい

とりあえずサンタさんへの手紙であったというのは正しいですか?

Yes、彼女からサンタさん宛ての手紙でした!

?

うちは貧乏だからお金をください、ですか?

子どもがサンタさんにお願いしちゃう経済事情… Noです。

?

とりあえず。 彼女は男の娘 っていうと語弊がありそうなので・・ 「男」にとって「娘」ですか?

男の娘…確かにちょっと違う物に見えそうです(笑) Yes、男の実の娘です。

△

男は”手紙の内容”ではなく”手紙”にショックを受けたのですか?

YesNo、そうとも言えます。詳しくは↑のヒントを参照してください。

?

「サンタさんへ サンタさんが赤い服を着ているのはコカコーラの影響だそうですが、私はペプシコーラのほうが好きです」  うちの娘は一体何を言っているんだろう( ゚д゚)ポカーン ますか?

へぇボタンな豆知識ですね! Noです。

はい

男が手紙を覗いた理由は、娘が何を欲しがってるか確認するためであってますか?

Yes、男は娘のお願いごとを確認しようとしました。

?

「サンタさんへ サンタさんって本当はお父さんさんだよね。前から知ってたよ。」と手紙に書いてありましたか?

それはパパショック! Noです。

いいえ

字が象形文字のようなかんじで読めませんでしたか?

No…ですが惜しい!汚すぎたのではなく…

いいえ

「おいサンタ! いつもけっちってないで高級な服買ってこいよ!」のように、娘の性格の悪さがにじみ出ていましたか?

No!娘さん幾つですか!(笑)

いいえ

字がきれいすぎて、子供らしさを感じませんでしたか?

No。むしろ逆に…

いいえ

手紙。 文章が綴られていましたか?

No!文章は綴られていませんでした!

?

絵が描いてありましたか?

恐らくYes。ただし重要ではありません。

はい

娘は小学生未満の子でしたか?

Yes!解説中では3歳児としています。

いいえ

娘は字が書けましたか?

No!娘はまだ字が書けませんでした!

いいえ

ロシア人とのハーフで、ロシア語で書いてありましたか?

Noです。確かにそれは困りますね。

はい

核心ひらがなすら書けない年齢だったので、手紙が何を言わんとしているのかさっぱりわからーん ですか?

Yes!その通り、手紙の意味がさっぱりわからず苦悩しました!

★
はい

核心娘はまだ字が書けなかったが、サンタへの手紙を見るとほしいものが字ではないもので書かれていて、何がほしいのかわからずに苦悩した?

Yes!娘による娘だけがわかる言語で手紙が綴られていたので苦悩しました!

★
はい

核心娘にプレゼントを用意するために手紙を覗き見・・・え!?文字書けへんのかいなあいつ!?そういえば家の事いままでほったらかしにしてたから娘の事なんて何もわかってなかったな俺・・・父親失格や・・・ですか?

Yes、そういうことです!まさか、娘に構えて居なかったところまで当てられるとは…!

★

答え

クリスマスも迫った冬の夜。
仕事から帰ると、男は妻から折りたたんだ紙を差し出される。
三歳になる愛娘がサンタさんに手紙を書いたのだと言う。
日頃出張が多くなかなか娘に構ってやることのできない男は、クリスマスくらいは望みのプレゼントを手に入れてやろうと前々から心に決めていたのだ。
もちろんサンタさんとして。
実際は自分宛てだとしても、自分宛てではない「サンタさん」宛ての手紙を勝手に開くことに一瞬躊躇いを覚えたがプレゼントの確認が何より大切だと思い直してそっと手紙を開く。
そこには娘が思いを込めて書いたのだろう、色とりどりの直線や曲線、記号、それから顔らしいなにか。
…娘はまだ文字が満足に書けなかったのだ!
これでは何を欲しがっているのかわからない、と男は頭を抱えて苦悩した。

その様子をみた妻は、一頻り笑った後、手紙を書きながら娘の語った欲しいものが流行のおもちゃと、「パパとでんしゃに乗ること」だと男に教えてやったのだった。
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。


💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)

DEBONO この感覚を一人で味わうなら DEBONO 一人でウミガメのスープを遊べる。無料・登録不要