家には入れない
女「あなた!こんな時間に家に帰ってきてどうするの!早く出て行きなさい!」
私はまだ後ろめたさがあったが、男の言葉に涙して、出て行った。
状況を補完してください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
出ていったのは男ですか?
NO。私です
私と女は夫婦ですか?
NO‼
こんな時間とは夜中のことですか?
NO。お昼くらいです。
時計は壊れていますか?
NO。しっかりちゃっかり動いています。
女・深夜のコンビニバイトに間に合わないわよ!
NO‼でもニュアンスは近いかも。
家はダンボールですか?
NOwまぁ、エコなことw
女が後ろめたさがあるのは、出ていかす事に対してですか?
NO。後ろめたさがあったのは私です。
男「はぁ。。はぁ。。苦労して手に入れたよ」タイムセールのお肉。 女「もうすぐ、他の店でタイムセールやるから早く行ってきて!」
NOwぱしられてるやんw
私と女は知り合いですか?
Yes
出ていきなさい!と言った女が出ていったのですか?
NO。出て行ったのは私です。
こんがらがったw 私、女、男の三人ですか?
Yes。その三人だけです。
女「あんた!仕事どうしたの!」男「リストラ・・・されたんだ・・・」男・女「・・・・・・」
NOw何にも解決してへんがなw
私は女と家族ですか?
Yes‼
私「ママー(女)このおじちゃんだれ?」
NOwお母さん新しい男連れ込んでませんw
男「君の家はもう、僕のものだから。分かるよね?言いたいこと」
NOwさっぱりわかりませんw
男「お母さん、ボケちゃってるから笑 一回外出てまた帰っておいで」
NOwボケてないわw
壮大なかくれんぼ中ですか?
NO。範囲決まったらまた教えてね
男も家族ですか?
Yes‼
私は男の言葉を思い出して涙しましたか?
NO。直接聞いて涙しました。
男が父親で 女が母親 私が娘でいいんですか?
Yes‼
女「バースデーケーキ作ってるのばれてないよね??汗」
NO。軽く私にとってはサプライズだったかもしれません。
私が帰ってくると都合が悪いのですか?
NO‼女にとって都合は悪くありません
女「まだ学校でしょ!なんで帰ってきたの!」私「いじめられたの」男「だろうなw」私号泣ですか?
NO。私は学校を卒業しています。
借り物競争で「おかあさん」と出ました。なので自宅に戻ったわけです。か?
NOwお母さん、運動会行ったれよw
あれー?このいつもの佐○急便のおじちゃん、なんではだかなのー?
NOwそりゃ、泣くわw
さっさとハローワーク行けや!ですか?
NO‼私は大学進学が決まっています。
まぁ、主婦は泥々した昼ドラに夢中ですから、帰ってくると邪魔になりますわね
いや、おってもええやろw
父親はちゃんと働いてますか?
YesNO。重要ではありません。が、病弱です。
夫婦そろってパラサイトですか!
NOwお金せびりません
パチンコはまりすぎて、家を担保にしちゃって大学進学もおじゃん!ですか?
なんでお金無いんだw
大学の振り込みのお金を競馬に費やしちゃいましたか?
NOwこの話で悪い人いません
女がいっそのこと男を殺しますか?
NO。この質問した事を後悔するかもねw
父親の治療費を考えると、大学進学なんてできない!ですか?
NO‼お金は重要ではありません。しかし、親の為に大学進学を諦めていました。
私は遠くの大学進学だったため、離れることが嫌でしたか?
Yes‼あとは先入観を解いたらFAです。
父の病弱は関係ありますか?
YesNO。先入観を解く為には必要ありません。
私、お父さんに心臓提供する!ですか?
NO。
実は家=自宅ではない?
NO。自宅です
お母さんはじつは男ですか?
NOwそれが先入観だったら何が解決するんだw
進学先の他県に旅立つ日。ホーム(家)へ入りいざ、出発。でも、私行けないよ!ですか?
NOwうまいけどw
問題のセリフは母親が父親に言ったセリフですか?
NO。私に言った言葉です
旅立つ日に父親が病院から勝手に出てきましたか?
YesNO‼入院していませんが、父は私を見送りました。
お父さんの病気は実は私のせい?
NO。
父親が目を覚ますまでは、近くで見ていたいですか?
NO。病弱ですが、そんな重病ではないので歩いたり出来ます。
病弱ながらも働いて学費を払ってくれた父親にまだお礼もいってないのに・・・父親は天国に・・・ですか?
NO。死んでもないですし、お金は重要ではありません。
家を出たわけではないのですね?
Yes‼三行目の「出て行った」以前に家は出ています。
時間がたったのは2行目と3行目の間ですか?
Yes‼
父親からの応援の電話で感動しつつ大学の寮からでていった?
NO。出て行った。のレベルが違います
送ってくれた父親の車から名残惜しくも出ますか?
NO。まだまだレベルが違います
誰も死ぬことはないですよね?
Yes。ええ話書きました
離れるの嫌だからタンスの中に隠れててしふしぶ出ますか?
NOwかくれんぼ良質になるでw
核心都会にレッツゴー!ですか?
Yes‼解説行きます
船から出たのですか?
NO。父の声で船から出ることをやめました
小さな島、まさかの小島がここにも?
NOwまさかの小島ww
答え
ここは小さな島。私はもうすぐ高校を卒業する。大学へ行くか、仕事をするかまだ決まっていない。この時期まで決まっていないのは私だけだ。夢はある。
何故決まっていないのか。それは大学に進学するにはこの島を出なくてはならない。大学には受かっている。しかし、病気がちな父とそれを支える母。そんな父を苦しめている病。そんな父のような人をこれ以上増やしたくない。私は医者になりたい。私は両親のことを思うと踏ん切りがつかないでいた。両親の心の支えになるか、それともこれから先に増える患者の為に医者になる勉強をするか。私はずっと悩んでいた。
ダメだ。両親を置いて私はこの島を出ることは出来ない。両親の為ではない。私が両親の元を離れることが出来ないのだ。夢なんてこんなものだ。私は島に残ることにした。
今日は出航日。三ヶ月に一回しか船は来ない。大学へ行くチャンスは今日しかない。でももういいんだ。
私は家に帰った。
私「ただいま。」
家に帰ってきた私を見ると、母は時計を見て怒鳴りつけた。
母「あなた!こんな時間に家に帰ってきてどうするの!あなたは進むべき道があるでしょう。私たちのことは私たちで出来ます。あなたは自分がしたい事をしなさい。あなたが立派なお医者さんになることをお父さんも私も望んでいます。もう、時間もないわよ。早くこの島から出て行きなさい!」
私は両親に医者になりたいことなんて言ってなかったのに・・さすが両親だ。なんでもお見通しなんだ。母の言葉に涙しながら、部屋に行く。もう母がまとめていた私の荷物を手にし、家を後にした。
港で船に乗る私。もうこの島ともお別れだ。まだ心配だ。本当に両親を残して大丈夫なのか。
出航直前、まだ決め兼ねている私を呼ぶ声がした。船の外を見ると両親がいた。
か弱い声で父が私に呼びかけた。
父「風引くなよ。」
私は父の言葉に涙を流した。私は少し笑いながら、
私「お父さんに言われちゃ頑張るしかないな。行ってくるね!」
私は今日、島を出ます。
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