召使いと、僕。
僕は誰よりもすぐれていた。
誰よりもすぐれている僕には、召使いがいた。
召使いは、僕に忠実に仕事をこなしていたが、
ある日急にどこにいるか分からなくなった。
十数日後、僕はすぐ近くで召使を見つけた。
召使を見つけた僕は誰よりも劣っていた。僕は何をしたらいいか分からなかった。
僕は召使いと行動を共にした。
状況を補完してください。
誰よりもすぐれている僕には、召使いがいた。
召使いは、僕に忠実に仕事をこなしていたが、
ある日急にどこにいるか分からなくなった。
十数日後、僕はすぐ近くで召使を見つけた。
召使を見つけた僕は誰よりも劣っていた。僕は何をしたらいいか分からなかった。
僕は召使いと行動を共にした。
状況を補完してください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
はい
僕は人間ですか?
yes 僕は人間です。
はい
登場するのは僕と召使いだけですか?
yes 僕と召使以外は、登場しません
いいえ
人間以外登場しますか?
no 僕も召使も両方人間です
?
すぐれていた というのは、1つの能力に関してですか?
y/n 僕自身は様々な事で、周りの人間が自分より劣っていると思っています。・・・が。
はい
僕が誰よりもすぐれていると思っていたのは勘違いで、あとになって誰よりも劣っていると気づいたのですか?
yes!
いいえ
僕と召し使いの地位が逆転しましたか?
no 立場は逆転していません
?
僕の年齢(大人か子供か)は重要ですか?
y 僕は年齢は大人ですが、精神年齢は子供です。
いいえ
僕は病気ですか?
no 健康体です
はい
問題文のすぐ近くとは 家の中ですか?
yes!家の中です
いいえ
召使が見つからなかった間、召使は家の中にいなかったのですか?
no。召使はずっと一か所にいました
はい
「僕」と「召使」は家族?>
yes 僕と召使は家族です
はい
召使は死んでいましたか?
yes 召使は死んでいました・・
はい
行動を共にしたとは、自分も死んだということですか?
yes 僕もしにました・・
?
僕は引きこもりでしたか?(家の外に出ることはありましたか?)
いぇs! 僕は引きこもりでした。
?
★
核心僕は中二病のひきこもり、世話はなんでも全部召使(母親)がしてくれるので自分がすぐれていると勘違い。ある日母親が死んでしまうと、自分1人では何もできない
ye! 正解です
答え
『女はクズ』『無能政治家どもが』『ゆとりは本当にバカだな』『ネタにマジレス乙ww』『中二病乙ww』
カチャカチャ、カターン!
ネットの世界では、僕に見下せない人間はいない。
僕は誰よりもすぐれていた。社畜も、ゆとりも、老害も、女もみんなクズだ。
ご飯の用意も糞尿の処理も、召使がしてくれるし、部屋から出る必要はない。
僕は最強だった。
ある日、部屋の外から、いつものように二人の召使の激しい怒号が聞こえてきた。
「あの子を生んだのが・・・だったんだ!」「貴方が甘やかしすぎたんでしょう!」「もう私たちも・・・」
しばらくして怒号が消えたと思うと、ドンッ、ギシギシ、シャー、ポタポタと言う音。しばらくしてまた無音。
僕はネットを続けた。
僕は外の世界のことには興味はなかったし、何が起こっているか理解する気もなかった。
その次の日から床を叩いてもご飯が入ってこなくなった。糞尿も処理されなくなった。
召使は一体どこで何をやっているのか!僕は怒った。
が、ネットさえできれば問題ないし、お腹はすいたが水分は尿から補給できた。
十数日して電気が消えた。パソコンが消えた。僕はついにブ千切れた。一大決心して、
カッタ―をもって10年ぶりに部屋を出た。
ドアを開けると部屋の前の天井から二つの召使の体がぶら下がっていた。
僕は困った。これじゃあもうネットができない。
ネットができないと誰も見下せない。誰も見下せない僕は誰よりも劣っている。
もう10年間、ネットと、食事と、自慰と、糞以外のことは何一つとしてやっていない。
僕は何をしたらいいか分からなかったし、何をする能力もなかった。
何もできない僕はそのまま、召使いと同じように天井から自分を釣るした。
カチャカチャ、カターン!
ネットの世界では、僕に見下せない人間はいない。
僕は誰よりもすぐれていた。社畜も、ゆとりも、老害も、女もみんなクズだ。
ご飯の用意も糞尿の処理も、召使がしてくれるし、部屋から出る必要はない。
僕は最強だった。
ある日、部屋の外から、いつものように二人の召使の激しい怒号が聞こえてきた。
「あの子を生んだのが・・・だったんだ!」「貴方が甘やかしすぎたんでしょう!」「もう私たちも・・・」
しばらくして怒号が消えたと思うと、ドンッ、ギシギシ、シャー、ポタポタと言う音。しばらくしてまた無音。
僕はネットを続けた。
僕は外の世界のことには興味はなかったし、何が起こっているか理解する気もなかった。
その次の日から床を叩いてもご飯が入ってこなくなった。糞尿も処理されなくなった。
召使は一体どこで何をやっているのか!僕は怒った。
が、ネットさえできれば問題ないし、お腹はすいたが水分は尿から補給できた。
十数日して電気が消えた。パソコンが消えた。僕はついにブ千切れた。一大決心して、
カッタ―をもって10年ぶりに部屋を出た。
ドアを開けると部屋の前の天井から二つの召使の体がぶら下がっていた。
僕は困った。これじゃあもうネットができない。
ネットができないと誰も見下せない。誰も見下せない僕は誰よりも劣っている。
もう10年間、ネットと、食事と、自慰と、糞以外のことは何一つとしてやっていない。
僕は何をしたらいいか分からなかったし、何をする能力もなかった。
何もできない僕はそのまま、召使いと同じように天井から自分を釣るした。
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