【ラテクエリサイクル】お気に入りの喫茶店
毎朝決まった時間に店を訪れる女性がいるのだけれど、必ずあたたかい紅茶を頼むのだ。
だが、彼女は今朝同じように店を訪れ、珍しくコーヒーを注文した。
紅茶を切らしていたわけでもないのに、いったいなぜなのだろうか。
※ikoanoさんの問題のリサイクルです
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
彼女は本当は紅茶を飲みたかったのですか?
NO
彼女が紅茶を頼んでいた時も、コーヒーはメニューにありましたか?
YES
他に登場人物いますか?
NO 「喫茶店の店長」と「女性」の二人だけです。
店長も解説上、必要な人物ですか?
YES とても。
女性と店長は知り合いですか(店長と客という関係以外で)?
NO 親密ではありますが店長と客の関係です
女性はお店に来てから注文を決めましたか?
NO! 来る前から珈琲を注文しようと思っていました
女性は今後も紅茶ではなくコーヒーを頼むでしょうか?
YESNO 紅茶の時も珈琲の時もあるでしょう
女はストーカーですか?
NO
二人の間で、コーヒーと注文したら別の意味になるような合図がありましたか?
NO
占い 関係ありますか?
NO
女性が決まった時間に来ることは重要ですか?
YES ある程度は問題を解きほぐすきっかけになります。
コーヒーを注文されたことで、店長は驚きましたか?
YES しかし重要ではありません
その日は店長にとってなにか特別な日でしたか?
NO
女性が店に来るようになってから、一ヶ月以上経ってますか?
NO! ミスリード注意
曜日は関係しますか?
YESNO 重要じゃありません
女性の方は眠かったのですか?
NO
犯罪は関係しますか?
NO
登場人物は店長と女性客の2人ですか?
YESNO 重要人物は「店長」と「女性」です
カフェイン 関係しますか?
NO
女性が毎回注文していた紅茶は、全て同じ種類のものでしたか?
YESNO 重要じゃありません
女性は 店の関係者ですか?
NO いい線行ってます。
紅茶と珈琲はどちらが高いですか?
このサイトで出されている問題に質問するときは、基本的なルールとして「Yes/Noで答えられる質問」で問題を解き明かしていく、というものがあります。詳しくは一番上の「ルール説明」をご覧ください。なお、この質問の回答をするならば「重要じゃありません」です。
女性が注文をコーヒーに変えたのは、店長のためでしたか?
YESNO 「店長」のためでもあり、「女性」自身のためでもあります。
コーヒーでなく、オレンジジュースでも成り立ちますか?
NOで。
女性はその日、飲めなくなったんじゃないんですか?
「女性が飲めなくなった」という意味ならNO 「飲めなくなったのではない」というふうにも取れるので、「○○ではない?」の形は今後避けるようにしてください。
店長が問題文の「女性」ですか?
YES! 「女性」は店長です。しかし、「店長」もまた店長なのです。
二人の女性が喫茶店を共同経営していますか?
NO 別の喫茶店です けどそっちの方が上手くまとまりそうな気がするっていう。
女性は純粋に味を楽しむ以外の目的で、コーヒーを注文しましたか?
NO ほぼ味を楽しむためと考えてもらってよろしいです。
女性(=店長)の喫茶店は、最近オープンしたばかりですか?
YES!
女性はこれからもコーヒーを注文しますか?
YESNO 7参照
登場人物は 問題文の喫茶店の店長(男) 近所の新規オープン喫茶店の女(問題文中の「女性」) ですか?
YES
女性は店長の店の味を真似しようとしていますか?
YESNO 多少そんな思いはあります
女性はコーヒーの味より,値段を気にしていますか?
NO 重要じゃありません
女性は喫茶店を開業しましたがコーヒーの評判がいまいち(自分自信がコーヒーをあまりのまないので)。で、いつも出勤前に通う喫茶店(評判がよい)で勉強のために飲んだ。ですか?
最初の「。」までYES 後はNOです 「勉強」がちょっとだけかすってるぐらいです
紅茶はマスターしたので、今日からはコーヒーを学ぼう!ですか?
NO 「女性」は勉強はついでぐらいに考えています。
ライバル店である男店長の店の評判を落とすような行動をとりますか?
NO
女性はコーヒーが飲めませんでしたか?
NO 重要じゃありません。
女はコーヒーを、カフィと発音するタイプの人ですか?
NO 外人ません
女店長の喫茶店と 男店長の喫茶店は 客層・価格帯が異なりますか?
NO
今日の女店長の目的は「コーヒーを飲むこと」ですか?
YES!
女は店の店員の立場ではなく、お客としての立場を勉強したかったのですか?
NO
女店長は紅茶をいれる腕があがって、紅茶は自分で用意すれば良くなったので、コーヒーは他店に飲みに行くようになりましたか?
女性の腕が上がったのはYES 他はNOです
この店で、今日コーヒーを飲む事がこれから先の彼女の運命を大きく左右しますか?
NO そんな大層なことではありません
もうちょっと時間帯を掘り下げたほうがいいですか?
NO 時間帯からは情報は出てきません。
女性は昨日まで何かコーヒーを飲めない理由がありましたか?
NO
男店長にコーヒーを淹れてもらい、女店長は彼に紅茶を淹れてあげていますか?
前半YES 後半NOです
彼女の喫茶店のために女性はコーヒーを飲んだのですか?
NO
紅茶を飲んでいた女性とコーヒーを飲んだ彼女は同一人物ですか?
YES
女はカップ一杯のコーヒー豆をゴリゴリ食べますか?
NOww 想像したら吹いたww
女性は男性店長のお店でコーヒーを頼み、お金をはらいましたか?
NO! お金も払ってませんし・・・
男性店長と女性店長には何か特別な関係がありますか?
YES
女性ha
YES
紅茶の葉あるいはコーヒー豆を自分の店で使うために注文しましたか?
YES! 珈琲豆は注文しました。だけど問題文の「注文」は珈琲を飲むための注文です。
女はお客さん用の席でコーヒーを飲みましたか?
YESNO しかし客の立場です。
男性店長の喫茶店のコーヒーの味を確かめるために注文しましたか?
NO
男性店長と女性店長は家族ですか?
NO
男店長は喫茶店の店長ですか?
YES 男の喫茶店の店長です
女性は元々この店で働いていましたか?
この店が問題文の「店」を指すならYES
男店長の店と女店長の店にはつながりがありますか?(チェーン店など)
NO ありません
二人の店長の仲はいいですか?
YES
問題文二行目と三行目の「店」は同じ店ですか?
YES しかし、
注文した豆と同じ種類のコーヒーを、店頭で試飲させてもらっていますか?
NO
Q53確認です。珈琲豆は重要ですか?
YES 少し重要かな?ぐらいです。
女店長は自分の店にエスプレッソ・マシーンを購入しましたか?
NO
男店長は、女店長のお店で彼女にコーヒーを入れてあげましたか?
YES! まとめてください!
今まで紅茶にはお金を払っていましたか?
NO
女店長はコーヒーの淹れ方を知っていましたか?
YES
自分が淹れるコーヒーはあまりおいしくない。自分の腕が悪いのか、コーヒー豆がよくないのか…男店長にうちのお店の豆でコーヒー淹れてもらって、自分の味と違うかどうか試してみよう。。。ですか?
女性が自分の店の豆でコーヒーを男店長に淹れてもらうのはYES 後はNOですが、ニュアンスはそこそこあってます。
毎朝決まった時間に店を訪れるとは、出勤するということですか?
YES
1つの店舗を 時間で分割して2つのお店として共同利用していますか?
NO
女店長のお店は、男店長の自宅ですか?(男店長のお店は別の場所)
NO
男性店長は、「紅茶の淹れ方」アドバイザーとして女性店長に雇われた(=店長と客だけの関係)?
ほぼYES 男性店長は雇われておらず善意でやっております
そして、女性店長が紅茶を巧く淹れる事ができるようになったので、お礼代わりに「コーヒーの淹れ方」についてアドバイスしてあげようと思った?
「~ので」までYES 後半NOです
確認 5と58は矛盾していませんか?
NO 矛盾していません
1行目の「喫茶店」と2行目・3行目の店 すべて同じ店舗(男店長の喫茶店) ですか?
NO! 一行目は男性店長の喫茶店、それ以降のものは女性店長のものとなっております
女店長の店に男店長が来て、女店長に紅茶を淹れていたが、今日はコーヒーを同じく女店長の店に来て淹れた。というところまではあっていますか?
YES! 残るキーワードは「珈琲豆」のみです。
朝出勤して、自分の店で飲み物を飲む習慣のある女店長がいて、いままで紅茶を飲んでいたが、師匠の店からコーヒー豆を分けてもらえるようになったので、コーヒーも飲むようになった。 ですか?
NO
男店長の店で使うコーヒー豆の品質検査?
YES!
コーヒー豆を注文し過ぎて、やべっ!飲まなきゃ!ますか?
NO
確認 「まとメモ」 からすると、 34の質問の「コーヒー」は「紅茶」に入れ替えて考える?
YES
女性はコーヒーが大好きでコーヒー豆にもこだわる人、紅茶の勉強の息抜きに自分の好きな豆のコーヒーを男性店長に頼んだ、ですか?
NO ですがコーヒー豆の部分はいい方向を向いています
女は新しく頼んだコーヒー豆のコーヒーを男性店長に頼みましたか?
YES
核心なかなかおいしい紅茶を淹れる事が出来なかったけど、やっと上達してきた。今日は紅茶じゃなく大好きなコーヒーを飲みたい。男性店長オススメの豆を買って、それでおいしいコーヒーを淹れてもらおう!ですか?
豆は女性が独断で選びましたが、ほぼYESなので解説行きます。
答え
自分の腕には自信はあるが、それでもまだまだ未熟だ。
だから、喫茶店を渡り歩く客に出会うとついつい他所の話を聞いてしまう。
ある日、ある喫茶店について熱心に語る客が居た。
まだ出来立てで奥まった所にあるのだが、綺麗で、雰囲気が良くて、そこに入ると落ち着くのだと。
「けどな、紅茶はまだまだなんだ。あんた、教えてやってくんねぇか。」
貴重な情報源の頼みを断るわけにはいかない。
俺は二つ返事をしてしまった。
ドアを開けると、女性の店長が迎えてくれた。
「いらっしゃいませ。」
「あたたかいミルクティーを頼む。」
「かしこまりました。」
カウンターに座って店内を見回す。なるほど、雰囲気は悪くないし店内も綺麗にしているようだ。
だが、問題の腕はどうか。やり方は悪くはないが・・・。
「お待たせしました。」
一口飲んでみると、悪くはない。だが、頼まれた以上いろいろとケチをつけたくなる。
「君は自分の淹れた紅茶を飲んだことがあるかい。」
「・・・お気に召しませんでしたか。大変申し訳ありません。」
「いや、そういうわけじゃないが・・・。一回淹れさせてもらってもいいかい。」
「ええ、まぁ・・・」
そしたら、俺の紅茶を飲んだ彼女は目を丸くしていた。
「すごいです!どうしたらこんな紅茶を淹れれるんですか!?」
「いや、こっちも営業してる以上は教えられない。だが、君が見て盗む分には構わない。」
「本当ですか!ありがとうございます!」
そうして、奇妙な関係が出来上がった。
彼女が店を開け、朝一番に俺が訪れ、彼女に紅茶を淹れるように頼まれる。その淹れ方を見て彼女が学ぶ。
彼女は見させてもらっている分の料金を払わせてほしいと言ったが、別に金が欲しくてやってるわけじゃないから断った。
それでも納得が行かないようなので、彼女の店の茶葉を使うことで実質負担してもらうことで合意した。
彼女も、腕が上がったようだ。
彼女の淹れた紅茶は以前よりおいしくなっていた。
そのことをほめると、彼女はニヤニヤしていた。
翌朝、彼女の店へ行くと、彼女は珈琲豆の袋を抱えていた。
いい豆を仕入れていて、今日のために取っておいたのだという。
紅茶の淹れ方が上手くなった自分へのご褒美だという。
「今日は珈琲を二人前お願いします。せっかくのいい豆なんですから、一緒に飲みましょう?」
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