ただいまぐらい言ってよ!
だけど、僕に話しかけもしないでカバンを持っていってしまったようだ。
彼女が残したものに気付いた僕は思わず泣いてしまったよ。
なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
彼女がそのままトイレいってましたか!?w
NOww
うれし泣きですか?
NO 嬉しくはないのです
彼女と僕の関係は恋人同士ですか?
YES! 夫婦と考えるとよいでしょう
彼女はどこかに出かけていましたか?
YES
僕は悲しくて泣きましたか?
YES! 悲しいのです
彼女はもう帰ってきませんか?
YES!
奥さんとは別居中 その奥さんが久しぶりに家に帰ってきたと思いきや荷物をまとめ 離婚届を残したでしょうか?
家に帰ってきた、までYES 後半NO
彼女は僕に対して怒ってましたか?
NO 申し訳なく思ってました。
彼女は生きてますか?
YES 必死に生きています
彼女て
NO ちゃんと人間です。
7 残したのは指輪でしょうか
NO
登場人物は僕と妻の二人ですか?
YES 二人だけです。
彼女はボクと別れるために帰ってきましたか?
NO しかし結果的に別れる決心をしました。
彼女が別れを決めたきっかけは僕の家にありましたか?
NO 彼女のある行動の結果です
僕は浮気をしていましたか?
NO! 僕は彼女を愛していました
彼女は僕のために別れる決心をしましたか?
NO
彼女は浮気しましたか?
NO
彼女は僕のためを思って何か残しましたか?
NO
彼女が残したものは、手紙または書き置きですか?
NO
カバンを持って行ったことは重要ですか?
YES ヒント参照願います。
彼女が持ってきた物が残されていましたか?
YES
彼女が残したもので、僕は別れることになる事を知りましたか?
NO むしろ残したもので彼女の決心を知り、その意に沿うような形ですね。
残したモノは、身につけるモノですか?
NO!
残したものは離婚届ですか?
NO
彼女は重篤な病気にかかっていますか?
NO
彼女が残したものは 男女どちらも使うものですか?
YES
彼女が残したものとは 誰が見ても別れを決意したのだとわかるものでしたか?
NO 状況を理解していればYESかも
彼女が別れを決心した行動とは 問題の文章の中に書れていますか?
ほぼNO しっぽだけ現れてる感じですね
彼女の残したものに彼はすぐ気が付きましたか?
NO しかし、気づくのが単に遅かっただけなので重要ではありません
彼女はハンカチを置いていった?
NO
彼女は携帯を置いていった?
NO
彼女は家の鍵をおいていきましたか?
YES! 合鍵を置いていきました
カバンは僕の家に置いてありましたか?
NO! 彼女が持ってきました
鍵はカバンに入っていたものですか?
NO 僕の家にありました。
彼女は彼のかばんに鍵を入れましたか?
NO
主人公はしんでいますか?
NO 生きています。
残したものは残り香…香水ですか?
NO 32参照
彼女が家を出るところを 僕は確認していますか?
NO! そのうえ、
ぼくは寝ていた?
NO
僕は何かをしようとしていましたか?
NO
僕は彼女が来たところを見ていましたか
NO! 僕は仕事に行っていて見ていませんでした!
彼女いは家を出る際になにか誤解をしていましたか?
NO
この日僕の家に来たのは 彼女一人でしたか?
YES 僕は当然帰ってきていますが。
彼女が別れを決めたのは 僕が家にいなかったことが関係しますか?
NO
カバンには鍵以外のものが入っていましたか?
YES ちなみに32の通り彼女は鍵は持って帰っていません。
彼女が家を訪ねた日は重要でしょうか?
NO 重要じゃないです
鞄の中には携帯電話がありましたか?
NO 重要じゃないです
カバンの中には 鍵以外の重要なものが入っていましたか?
YES!
彼女はカバンを持って行ったのは彼女の利益の為ですか?それとも僕へ不利益を与える為ですか?
彼女の利益の為です。結果的には僕の不利益にもなりました。
鞄の中はペットがいた?
NO
カバンには金目の物が入ってましたか?
YES!!
彼女は僕以外の存在から逃げだしましたか?
NO
別居中の彼女が僕からカバン(お金)を持ち逃げしていったと言う事でしょうか?
YES ただし、鞄は彼女が持ってきました。
彼女は自分が持ってきたカバンから合鍵を出しておいたあと 僕の家にあったお金をカバンに入れて持ち帰った ですか?
YesNo 合鍵は別にカバンの中になくてもいい
お金は元々彼女の物でしたか?
NO 僕のものでした
彼女は僕が仕事でいないあいだに 合鍵を使って家に入りましたか?
Yes! 彼女は空き巣に入りました
家に来たのは本当に彼女でしたか?
Yes
彼女は家を出るとき戸締りはしましたか?
No
金目のものはごっそり盗られましたか?
YesNo ごっそりのニュアンスを詳しく
合鍵は彼女しか持っていませんでしたか?
Yes しかし、重要でない
部屋は荒らされていましたか?
No! ほぼいつもの通りでした
部屋は荒らされていなくて防犯のためいろいろ隠していたものを正確に見つけられた?
Yes! しかし、一ヶ所だけでした
金庫が開けっぱなしになっていた?
YES! 金庫の鍵のある所だけを荒らされていました!
部屋に金庫ありましたか?
YES
金庫のカギのある場所は昔(彼女と同棲していたとき)から変えていなかったのですか?
YESNO 変えていなくても昔のままでも
金庫のカギは暗証番号式ですか?
NO アナログに鍵を差し込んで回すタイプです
金庫のカギの隠し場所を彼女は知っていた為、彼女だと思った?
NO! 絶妙に外しますねww
金庫のカギは彼女が持っていた?
NO カギは僕の家にありました。
金庫のカギの場所を簡単に見つけるための方法が彼女にはありましたか?
NO! 勘ですw
彼はその日、彼女が帰ってくることを事前に知っていましたか?
NO!
彼には大事なものを一箇所にまとめておく癖があり、その癖を知っているのが彼女だけだった?
NO 癖はありませんでした。が、雰囲気は似たような感じです。
彼は彼女が帰ってきた時のために、家に何かしていましたか?
NO
その日は何か特別な日ですか?(別の日でも成り立ちますか?)
NO 別の日でも成り立ちます
僕が悲しんでいる理由は金を失った事よりも他に理由がありますか?
NO 金を失ったことより・・・
僕はお金持ちですか?
NO 貧乏でもなく、金持ちでもなくって感じです
彼女が持っていったものは思い出のお金でしたか?
NO
そもそも彼女が結婚したのはお金を盗むためだった?
NO
カギの隠し場所はぼくと彼女にとって、思い出深いものですか?
NO
指輪ですか?
NO この話に指輪は出てきません
置いてあった金の、ちょうど半分だけ盗んだ?
NO
カギの隠し場所は特殊な所ですか?
YESNO 重要じゃない
隠し方が重要ですか?
NO
元々彼女は、本職の泥棒だった?
NO
彼女はきれい好きでしたか?
NO
僕は鍵の隠し場所を示すメモのようなものをどこかにおいていましたか?
NO そんなもの無しに探り当てました
昔から手癖が悪く、それが変わっていないことが悲しくて僕は泣いた?
NO
僕は「空き巣はこの家の中の配置に詳しい人物」と想像しましたか?
YESNO 近いけど詳しいのは家じゃなくて
彼女は針金で開けた?
NO 鍵で開けました
元妻には、新たな恋人(もしくは夫)がいると思い、その恋人に空き巣に入られたと思いましたか?
NO
核心自分のことをよく知っている人物だと想像した?
YES! 解説行きます。
僕が特別に大事にしている物はありましたか?
YES
答え
私がいちゃもんをつけたのがきっかけになった。ささいな口喧嘩が止められなかった。ヒートアップした私は服やなんかをカバンに詰めこんで家を出ていった。
冷静になって、私が悪かったのがすぐに分かった。だから、戻るにも戻れず、離婚するのも何だか悪いし、かといって実家に帰ってもとやかく言われるだけだ。
だから、それから私は一人で一年近く生きてきた。必死で働いた。大学でもろくに勉強しなかったし、卒業してすぐ結婚したものだから、そんな私を今更雇ってくれる会社なんて無くて、バイト先に昼も夜も働きづめ。それでも、性根からの金遣いの荒らさは治らなくて、借金まみれになった。
一つの手段はあった。あの日、怒り心頭に発したあの日、あの部屋の合い鍵を持って出ていた。頭を下げて頼み込むなんて今さらできない。私は決心した。
次の朝、私はあのアパートを見張った。あの人が仕事に出ていくのを見届けてから、鍵を使って入った。奥手なあの人の事だ、女なんているはずがない。果たして、そうだった。
金庫があるのは知っていた。金庫の鍵はあの人が管理していた。あの人のことだから、きっとここにあるだろう。そう思ってタンスの一番下の引き出しをひっくり返した隅に鍵を見つけた。金庫を開くと、通帳と少しの現金があった。それらをカバンに入れて、合鍵を置いて、部屋を後にする。もう、引き返せはしない。罪悪感はある。けれども、こうするしかないの。一回限りだから、許してちょうだい。
仕事から帰ると、鍵が開いていた。背筋が凍り、急いで中に入ると部屋が荒らされていた。空き巣だ。しかし、妙だった。見たところ、タンスの一番下の引き出しがひっくり返されただけなのだ。他の場所には一切手をつけた痕跡は無い。まるで空き巣が金庫に金品があるのを知っていてなおかつその鍵がタンスにあることを知っているかのように。僕の事をよく知る人物。僕はすぐに彼女が来たことを悟った。彼女には金庫の鍵のありかを言っていなかった。金遣いが荒かった彼女と上手くやっていくための、精一杯の策だった。
あの日も、お金を求める彼女に給料日まで待ってくれ、と宥めるのが精一杯で、しびれを切らした彼女が出ていってしまった。どうやら僕は彼女の事を何も理解していなかったようだ。僕に彼女のそばにいる資格は、ない。そう思った僕は、彼女を探すこともしなかった。
僕らはもう分かりあえないのだと思っていた。だけど、少なくとも彼女は僕の事を分かってくれているはずだ。でなければ、場所の知らない鍵を一発で探し当てるなんて出来やしない。
ねぇ、もう一度会って話せば、僕らは分かりあえたんじゃないだろうか。やり直せたんじゃないのだろうか。
ふと、テーブルの上にある見慣れた鍵に気付く。彼女の分のこの部屋の合鍵。このアパートを借りたときに作って彼女に渡した。それが、ここにある。もう彼女はここには来ないんだ。
いつの間にか涙が溢れていた。止めることは、叶わなかった。
— 寸評歓迎いたします。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)