しかし、AはCのことも心から愛していた。
ある日Cが居なくなるとAは悲嘆に暮れ、そしてBもAの元から去って行った。
何故だろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

BとCの行先はバラバラですか?

Yes。全く別のところへ行きました。

AがCの事を愛していることをBは知っていましたか? [編集済]

Yes。

BとCは他人ですか? [編集済]

No。

AとBとCは家族ですか?

Yes! [良い質問]

AとBとCは人間ですか?

Yes。

Cは死んでしまったのですか?

Yes!Cは死んでしまいました。 [良い質問]

CはAとBの子供ですか?

Yes! [良い質問]

Bは自殺?

No。

BはCの死についてAを恨んでいましたか?

Yes! [良い質問]

Bは自分の意思で去りましたか?

Yes! [良い質問]

Cの死因は重要ですか?

Yes。細かい特定は不要ですが、ざっくりとした死因は必要です。

Cは赤ん坊でしたか? [編集済]

Yes。解説では自分で動ける程度の乳幼児設定ですが、赤ん坊と考えても問題ありません。

Aが妻で、Bが夫ですか?

Yes!

AがC(赤ん坊)をついうっかり、なんらかの形で殺してしまった(例えば一緒に風呂に入って窒息死)からBはAのもとを去ってしまった、、、ですか? [編集済]

Yes。ほとんど正解です、あと一息! [良い質問]

離婚ですか?

Yes!その通りです!解説行きますー。 [正解]
二人の間にはCという幼い子どもがおり、これもまた惜しみなく愛情を注いで育てていた。
しかしある日―、
『ピンポーン』
「あら、嫌だわ。洗濯物干してる途中なのに、誰かしら。
…Cちゃん、いい子でお部屋で待っててね。」
家事に追われるAが少し目を離した隙にCは誤って自宅のベランダから転落して死んでしまう。
大切な子どもを失った夫婦は嘆き、Bは悲しみからAに辛く当たってしまい、Aは目を離したことで自責の念に苛まれる。
「お前がちゃんとCのことを見てさえいれば…!」
「そうよ、私が悪いわ!だけど、忙しかったのよ、あなたは家のことなんて何も手伝ってくれなかったじゃない!」
「なんだと、俺のせいにするのか!」
「違うわ、違うけど…だって」
「もういい、お前の顔なんて見ててもCのことを思い出すばっかりだ!」
日に日に諍いが増え、夫婦仲は悪化。
AとBは離婚、幸せだった家庭は跡形もなく崩壊してしまった。