ウミガメのスープ

【ラテクエ22遅刻】いつもの習慣

作者: キャベツ

いつもどおりの秋の帰り道。
いつもどおりにコンビニに立ち寄り、いつもどおりに買い物を済ませ、いつもどおりに店を出た。
ただ、たった一つの変化に気づけずに、あの人は逝ってしまった。

いったい何があったのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

コンビニに立ち寄った人と逝ってしまった人は同じですか?

no

はい

他に重要キャラがいますか?

yes

はい

コンビニ=店ですか?

yes

いいえ

意外とあんまりなかった 「秋であること」が重要な問題ですか?

NO

いいえ

「たった一つの変化」は帰り道の中にありますか?

NO

いいえ

あの人とはコンビニの店員ですか?

NO

いいえ

変化はあの人自身に起きていましたか?

NO

はい

登場人物は3人ということですか?

YES

はい

変化は三人目(買い物した人、あの人以外)にありましたか?

YES

いいえ

ファンタジー・SF要素ありますか?

NO

いいえ

3人目の登場人物はコンビニの店員ですか?

NO

いいえ

あの人もコンビニに来ましたか?

NO

いいえ

変化はコンビニの中にありましたか?

NO

いいえ

あの人は三人目に殺されましたか?

NO

はい

三人目とあの人は親しい関係でしたか?

YESかな?

はい

あの人の死因は自殺でしたか?

YES!!!

いいえ

三人目も死にますか?

NO

いいえ

登場人物達は皆同じくらいの年齢ですか?

NOですが…

はい

コンビニに寄らなければ、死ぬことはありませんでしたか?

YES 私がコンビニへ寄らなければあの人は死にませんでした。

はい

買い物したことが重要?

YES

いいえ

コンビニで買ったのは食べ物でしたか?

NO

いいえ

買った雑誌に、「あの人のスキャンダル記事」が載っていた? 「もっと早く気づいていれば、慰められたのに…」

NO

いいえ

三人目は他の二人よりも幼いですか?

NO!!

はい

三人目もコンビニにいましたか?

YES!!

はい

三人目ha

YES!!

いいえ

三人に血のつながりはありますか?

NOですが三人のうち二人はあります。

いいえ

「あの人」と「三人目」に血のつながりがある?

NO 自分とあの人に血のつながりがあります。

はい

あの人は三人目のせいで自殺しましたか?

YES!!

はい

三人目はあの人が自殺する前にあの人に会っていますか?

YES

いいえ

あの人はなにか勘違いをしていましたか?

NO あの人ではなく…

はい

私と三人目はコンビニでお互いに気が付きましたか?

YES 私の方はコンビニを出たときに気がつきました。

はい

三人目が勘違いをしていますか?

YES!!

いいえ

自殺した理由は何かに絶望したからですか?

NO

はい

自殺理由は重要ですか?

YES

はい

三人目に勘違いから責められたのであの人は自殺しましたか?

YES!!

登場人物達は家族ですか?

あの人はYES、3人目はNO

いいえ

三人目の勘違いをあの人は鵜呑みにしましたか?

NOですかね?

はい

三人目の勘違いは、主人公(買い物をした人)に関することでしたか?

YES

はい

三人目に起きた変化は目に見えるものでしたか?

YES

はい

三人目の勘違いは変化が原因で起きましたか?

YES

いいえ

私とあの人は兄弟なのに恋人だと勘違いされましたか?

NOですが、双子でした。

はい

三人目は私のことを「あの人」だと勘違いしましたか?

YES

はい

三人目はあの人と私を間違えましたか?

YES

はい

私は何か悪いことをしていましたか?

YES まとめられますか?

はい

核心コンビニで万引きした私と勘違いされて、双子の片割れが疑われて自殺した?

YES 正解です

はい

核心私はコンビニで万引きしているところを三人目に見られたが、三人目の態度の変化からその事に気づけなかった。三人目は私のことをあの人だと勘違いし、あの人を責めたためあの人が自殺しましたか?

YES 正解です

答え

僕は中学生。
僕には、双子の兄弟がいる。
僕はコンビニへ行き、バレないと信じて万引きを行う習慣があった。
今日もコンビニへ行く。
そして、夕飯を買い、ほしいと思った物を盗っていく。しかし、そのときはまだ、近くに住んでいる先生が夕食を買うコンビニを変えていたことに気が付かなかった。
コンビニから出たとき、先生の車を見たため、僕は絶望することになった。
翌日、私は学校へ行くのが怖かった。
ところが、学校へ行くと、先生は僕ではなくて、僕の兄弟を叱っているではないか。

その日、学校から帰ると、普段は僕よりも早く帰っているはずのあいつがいなかった。
あいつは、いつまで経っても帰ってくることはなかった。
その後、あいつは、飛び降り自殺をしていたことが分かった。
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