【ラテクエダブルピース】マサカリかついだ~
そこで相手と相撲をとった。もちろん勝ち、ナンバーワンに決まった瞬間、慌てて逃げ出した。
悔しいキンタローは、モリモリ食べた。
相手に見つかったキンタローは
「これじゃ、ダメだ!」
そう思うと、持っていたまさかりを取り出した。
状況を説明してください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
相手はキダタローでしたか?
いきなり?w食い倒れ道楽ません
それは腕相撲大会でしたか?
NO
キンタロー以外がナンバーワンになっても逃げ出しますか?
Yes‼
ナンバーワンになった後に義務などはありますか?
YesNO。あると思いますが、重要ではありません。
熊は本物の熊ですか?
YesNO‼本物の熊、でした!
アタックナンバーワンですか?
NOw涙が出ちゃうよ
相撲を取る必要はありますか?
NO?そもそも
キンタローは勝ちたくなかったのですか?
NO。誰よりも勝ちたかったです。
悔しいキダタローは、マルマルモリモリをパクった?
だからNOw浪速のモーツァルトは登場しませんw
キンタローは勝ったらどうなるか理解していましたか?
Yes。
逃げ出したのは、その場にいたら不都合があるからですか?
Yes‼すごく残念になります
カルタしてますか?
NO
大会は強さを競うものですか?
NO‼強さなど誰も求めていません。
キンタローは熊を鍋の具材にし、料理の腕で世界に羽ばたきました。めでたしめでたし。ですか?
NOwなんにもめでたく終わってませんw
相撲をとった「相手」と、後に見つかった「相手」は同一人物ですか?
Yes
食べたものは重要ですか?
NO。
金は苗字、太郎は名前ですね?
NO‼金太郎ではなく、キンタローです。
キンタローは大会に参加する資格を持っていましたか?
NO‼普段はお呼びもかかりません。
問題文に登場する相手は同じ人物(キャスト)ですか?
Yes
キンタローは人間ですか?
Yes。
相撲をとったのは熊でしたか?
NO。相手も人間です。
キンタローは相撲を「撮り」ましたか?
NO。キャメラはありません。
舞踏会を武闘会と勘違いしましたか?
NO‼いいの出た!
キンタローがまさかりを取り出したのは相手を殺すためですか?
NO‼相手を殺す理由がありません。
人死には出ますか?
NO。
最下位としてのナンバーワンを決める大会でしたか?
NOw何その辱めを受ける大会w
そもそも熊に乗っていったのに騒ぎにならなかったのですか?
Yes。なりません。
言葉遊び要素はありますか?
Yes?問題文に一箇所比喩がありますが、それよりも、皆様はまってますよ
キンタローは変な性癖がありますか?
NOw何故に⁉w
金太郎役のオーディションでしたか?
NO。キンタローですが
キンタローは熊の敷物に乗りましたか?
NOw家はそんな豪邸ではないですw
相撲は相撲でも腕相撲ですか?
NO。
キンタローが片仮名なのは重要ですか?
Yes‼漢字では都合が悪い。私の
「熊」は人間ですか?
NO。でも、もっと違う聞き方なら・・
キンタローは子供ですか?
NO。まあ、大人です
非現実要素ありますか?
Yes‼あります。童話のパロディなので
キンタローは日本人ですか?
NO‼絶対違います!ヨーロッパ方面だと思います。
元ねたは金太郎以外にありますか?
Yes‼まず、金太郎の話ではありません!
キンタローといいつつ他の童話の話ですか?
Yes‼
核心シンデレラをベースにしていますか?
Yes‼まるっきりシンデレラです!
核心キンタローはいじわるな性格ですか?
Yes?とりあえず必死でした。
変態王子の妻になりたくないと足の先を切ってサイズを変えますか?
NO‼むしろ
マサカリを手にした瞬間、舞台は13日の金曜日的なアレになりますか?
NOwこれぞ、本当の仮面舞踏会
核心まさかりで、自分の贅肉を削ぎ落としますか?
Yes‼解説行けます!
キンタローはガラスの靴をまさかりで壊しましたか?
逆に⁉ませんw
答え
もうすぐお城で舞踏会がある。そこで王子に認められると妃になれるのだ。
でも、私には資格がない。キンタローは諦めていた。そこに、魔法使いが現れた。
「格好や身分なんて関係ないわ。みんな平等よ。ビビンバ・ビビンバ・ビー」
魔法使いが呪文を唱えると、服が綺麗なドレスに、魔法使いのペットの熊が馬車に早変わり!
「12時までには戻るのよ!魔法がとけちゃうから。」
キンタローは熊(の馬車)に乗りお城へ向かう。
ダンスの最後の方で到着したキンタローは王子の目にとまり、ダンスに誘われた。もちろん、キンタローはダンスなんてしたことがない。見事なチークを踊るのかと皆が思っていたが、まさかのがっぷりよつ。相撲のようだった。皆はこりゃダメだ。と思っていたが、王子には関係なかった。
「マジ、顔タイプなんですけど。超可愛んですけど、マジで。」
王子はキンタローを妃にする、と皆に言った。キンタローは妃になったのだ。しかし
ゴーン、ゴーン
時間切れ!キンタローは慌てて走り出す。いつもの姿を見られるわけにはいなかい!キンタローはなくなく家に帰っていった。片方の靴を忘れて。
家に帰ったキンタローは、もう少しだったのに!と、やけ食い。みるみる内に太ってしまった。
王子が靴の持ち主を探して家に来た。しかし、太ってしまったキンタローに靴が入るわけない。
「このままじゃ、ダメだ。」
キンタローは家にあったまさかりで自分の足を削ぎ始める。靴に合う足を作るため。自分の未来のため。金のために。
しかし、王子は早々とキンタローの家を出た。
「あいつじゃないよ。ってか全然違うじゃんか!もっと細かったってw無駄足なう」
足を削いだキンタローの妃への夢は幻となった。
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