ウミガメのスープ

ミノクライシス

作者: なさ

勝ち誇ったような笑みを浮かべながら、冊子にたらたらと墨汁をこぼす男。
そのせいで数日後、男はまた別の冊子にも墨汁をこぼすことになるのだが
今度はかなり焦りながら、今にも泣きそうな顔で墨汁をこぼしている。

男に一体何があったのだろうか?状況補完をお願いします。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

その男は拘束されていますか?

NO

はい

最初はイタズラ目的でしたか

YESかな?

はい

2回目のは、1回目と同じような形にするため(コピー的な?)にやっていますか?

YES コピーではないですが

いいえ

何かの勝負の勝敗簿ですか?

NO

はい

男は冊子の中身を読めなくするために墨汁をこぼしましたか?

YES ですが、それに伴う別の理由のほうがメインです

はい

最後の墨汁は冊子にこぼしましたか?

YES 

はい

男は自分の冊子に墨汁をこぼしますか?

YES! 問題文の冊子は両方とも自分のものです

いいえ

2回目は大量にこぼしましたか?

NO

はい

男がいる場所は重要ですか?

YESかな? 問題文の前半と後半で場所は変わります

いいえ

エロ本ですか?

NO もっと真面目な感じのものです

はい

男は自分の冊子に墨汁をこぼすことで自作自演をしていましたか?

YESかな? 自作自演をしていたのではなく、しようとした、が正しいです

はい

1回目での墨汁をこぼした行為は失敗したということですか?

YES 結果は失敗でした

はい

内容を消したかった?

YES ですが、

はい

冊子の内容は課題でしたか?

YES!!

はい

「冊子、ダメになっちゃった」と言い訳したかった?

YES!!! 前半はそれで正解です

いいえ

↑を誰かが察しましたか?

NO

はい

二回目にこぼしたのはわざとですか?

YES

はい

二回目に焦っていたのは、提出期限と関係がありますか?

YES! 別の要因もありますが

はい

男の職業は重要ですか?

YES 学生です

いいえ

新聞を作っているのですか?

NO

いいえ

2回目は、とても重要なものにたらしてしまった?

NO 

はい

タイトル「ミノクライシス」は「なつやすミノクライシス」 ですか?

YES!!!

はい

夏休みの最後の日とか?

YES!!問題文前半はそうです

はい

1回目は、「先生!しゅくだい帳ぜんぶやったのに墨汁ぶちまけたので読めなくなっちゃいました」とごまかす気でしたか?

YES!! では後半の行動は一体?

いいえ

最初のは夏休みスタートのよろこび 二回目は二冊め 最後は終らずてつやですか?

NO

いいえ

やりたい宿題だった。

NO やりたくありませんでした

いいえ

2冊目の冊子も、1冊目とおなじ内容のものですか?

NO!

小学生?中学生?高校生?どれですか

重要ではありませんが、想定では中~高校生です

いいえ

2つ目の冊子は、もうやってあり、ぶちまけて悲しくなった

NO 何もやってませんでした

いいえ

冊子は手紙で、手紙の束に墨汁をかけた??

NO 

いいえ

宿題が出来なくなったとごまかす気で冊子に墨汁をぶちまけて

NOww そんな大げさな話ではありません

いいえ

誰が1番面白く冊子をもってくるか。という、課題ですか?

NO どんな課題だよwwww

核心先生「宿題帳のほうはわかった、あとで同じものをやらせるとして・・ おまえ写生の宿題のほうはどうした?」といわれ「やだな~~そっちはやってますよ。次の美術の授業で出します」とこたえちゃったので、休み時間に急いで風景画をあまった墨汁で墨絵としてかいていますか?

少し違いますが、正解とします!

答え

夏休みも終盤、ワークブックの宿題をやってない亀太は絶望のどん底にいた。
「うぅ~、このワークブック絶対終わらねーよ!100p近くあるじゃねーか!何かいい方法ないかなー……そうだ!!!」
というと亀太は墨汁をもってきてワークブックにぶっかけた。
「ふっふっふ。これで俺の夏休みは安泰だ。先生に、"全部終わってたんですが、新学期の意気込みを書こうと思って書き初めしてたら墨汁をこぼしてこの様です"って言えば完璧さ!!!ふはははは」
こうして夏休みは終った。

夏休み明け初日の朝に友達の持ち物を見てて気づく。
どうやらこのワークブックは直接書き込み形式じゃなく、別のノートに問題を解いて提出だったらしい。
しかも話を聞くと、ノートに解けという事は夏休み前にかなりしつこく言われていたらしい。(寝ていたから気づかなかった)

どうしよう、言い訳が何も思いつかない、、、
やり直そうにも、肝心のワークブックがこの様だ。もうあとには退けない。。。
亀太は急いで、購買でノートと墨汁を買い、「何やってんだ俺…」と焦りで半泣きになりながらノートに墨汁をぶっかけた。
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