ウミガメのスープ

やあ

作者: かっぱ

葛城は高橋を殺した。
葛城は消えた。

そして何もなかったように、二人とも現れた。


どういうことだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

誰かが夢を見ていたのですか?

NO

これは第三者話しているのですか?

まあ、そうでしょう。

はい

SF要素はありますか?

YES もう終わりか……。

はい

核心タイムパラドックスですか?

はい、おじいちゃん殺したってー。 正解ですー。

答え

葛城は祖父が嫌いだった。
祖父は厳しい。
そして、強いのだ。

葛城は普及し始めていたタイムマシンに乗り、
祖父の幼少のころに飛んだ。

そして、葛城は、小さな泣きわめくだけの男の子を殺した。
運命は書き換えられ、そして、修正された。

葛城が、母の父、高橋陣太朗を殺し、
祖父が死んだことで、葛城は消え、
葛城が消えたことで、祖父が死んだことはなかったことになった。

おじいちゃん殺しのパラドックス。
これが正しいのか、人類にはまだ、わからない。

— 答えは、何処に在る?

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