ウミガメのスープ

単身赴任

作者: アザゼル


の上司がやってきたので招き入れた

十年ぶりに故郷の地に帰る事が出来る 男は喜んだ

しかし彼は愛する妻子を残して その地を去る事となる

状況を説明して下さい

【参加テーマ・住んでみたい街・国は?】

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

男は故郷の地を去ることになったのですか?

NO 故郷の地へ帰りました

いいえ

参勤交代ですか?

NO

男はその地を去りたかったのですか?

YESNO その地も気に入ってたかもしれません 重要ではありません

はい

ホントは妻子を置いていきたくありませんでしたか?

YES 涙目です

はい

男は人間ですか?

YES

はい

上司を招き入れたために、故郷に帰ることが可能になりましたか?

YES

いいえ

妻子を連れていけないという条件があったのですか?

NO

はい

男はその地に戻ることはできますか?

YES 必要があれば

はい

江戸時代は関係ありますか?

YES!!!

いいえ

男の故郷とその地は同じ国にありますか?

NO!

日本ではない ですか?

YESNO 日本でも成立は・・・しないと思います いやするか?

いいえ

男は死んでしまった、とかですか?

NO・・・・・・

いいえ

妻子は生きていますか?

NO!!!

はい

男は軍隊に所属してますか?

YES

男は歩いて故郷に帰らないといけませんか?

YESNO 重要ではありません

いいえ

攻めいった国で妻子を持ったが亡くなり、墓を残して故郷に帰りますか?

NO 結果的にはYES

男は妻子を殺しましたか?

結果YES

はい

男はスパイで妻子を敵国で作ってしまったが、妻子が死んでしまったですか?

YES!!!

いいえ

男は「自国に報告に帰って来い、次の任務地を与える」と上司に言われましたか?

NO かな?結果は同じですが

男が情報をながした為、妻子の住んでいた国は負けましたか?

YEWSNO 情報を流した訳では・・・ありますが

上司は男に妻子がいることを知っていましたか?

YESNO 興味が無いかもしれません

戦争はまだ続いていますか?

YESNO 終わりました

いいえ

妻子と男は同じ国の人ですか?

NO!

いいえ

十年ぶりというのは重要ですか?

NO 十年という長さは適当です三年でも五年でもOK

いいえ

男は捕虜ですか?

NO

いいえ

ベルリンの壁は関係ありますか?

NO

いいえ

男は自国に別に妻子がいますか?

NO いても構いませんが

はい

男の国は戦争に勝ちましたか?

YES!

いいえ

北朝鮮は関係ありますか?

NO ドコデスカソレハ?

いいえ

男の故郷よ住んでいた国を特定する必要はありますか?

NO 架空の話ですので

はい

「故郷の地」と「その地」は別の場所の事ですか?

YES 今迄 その地にいました そこから故郷の地へ帰りました

はい

愛する妻子=墓ですか?

YES 墓の下です あるいは・・・・・・

いいえ

妻子もスパイでしたか?

NO!

はい

子は男の子供ですか?

YES

はい

男は上司のせいで故郷に十年以上帰れなかったのですか?

YES

いいえ

妻子に自分はスパイと話していますか?

NO たとえ身内にも話しませんでした

いいえ

男は組織を抜け他国に逃亡するも上司に見つかった?

NO 男は組織に忠誠を誓ってます

いいえ

上司は敵国の上司ですか?

NO! 故郷の上司です つまり・・・

はい

上司もスパイですか?

YES? 密偵の方が考えやすい?

いいえ

組織では家族を持ってはいけないという規則はありますか?

NO むしろ持ったほうが良し!

いいえ

家に招きいれたのですか?

NO!

はい

敵国の本部に招き入れたのですか?

YES・・・かな? 結果どうなりますか?

はい

核心故郷は敵国を倒すために敵国の本部に攻め込む、スパイだった男が招きいれ、故郷が勝利で戦争が終わったですか?

YES!!!正解です!

答え


は上司の命令でこの国に潜入した密偵である
彼の使命はこの国に溶け込み 事有る時には内側から友軍を手引きする事だ
その使命を受けてはや十年 その間に結婚し子供も出来た
もう使命なんか忘れてこの国で暮らそうかと思ったある日 いきなり事は始まった!
彼の故郷アザゼール帝国が ここウミガーメ王国に攻め込んだのだ!
彼は夜間こっそりと潜入を試みる密偵の上司や仲間達を扉を開いて招き入れる
門と橋が開通しアザゼール騎馬隊が傾れ込む
城塞国家ウミガーメは一夜にして滅びた

使命を終え自宅へ帰る男、其処で見たのは略奪されつくした家屋・・・それはいい。愛する妻と可愛い娘の変わり果てた・・・・・・・・・

男の使命は終わった この国に用はない・・・・・・用どころか何も無い・・・・・・全て無くしてしまった・・・・・・
男は二人分の遺髪を胸に故郷へと帰って行った
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)