まじめな海男くん、大暴れ?
イタズラ好きでいつも怒られてる亀夫くんと、とても素直で先生の言うことをよく聞く海男くん
だけど今朝はホームルームが終わったとたん、真面目なはずの海男くんのほうが怒られちゃった
しかも、なぜ怒られたのか、先生が説明してもわからないみたい
なんでだろ?
だけど今朝はホームルームが終わったとたん、真面目なはずの海男くんのほうが怒られちゃった
しかも、なぜ怒られたのか、先生が説明してもわからないみたい
なんでだろ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
怒られた原因は亀男君にありますか?
NO 海男くんが起こられたのは、海男くん自身のせいです ただし亀夫くんの普段の行動も関係あります
はい
カメオとウミオは仲が悪いですか?
YES? あまりウマはあわないみたいですね、よく海男くんが亀夫くんを注意異したりしています
いいえ
先生はなにか勘違いしてますか?
NO 先生は 勘違いしてません!
はい
海男くんは先生から言われた事を素直に聞いたために怒られてしまいましたか?
YES!!!! ただし…
はい
海男くんは先生から言われた事を勘違いしてしまいましたか?
YES
いいえ
「喧嘩するなら帰れ!」 「はい!」ですか?
NO それは「言われた事を素直に聞いた」のが怒られる原因じゃない!
?
★
核心「人の嫌がることを進んでしましょう」ですか?
YEEES!!! その通り!!
はい
「やりたくなーい」という意味での嫌がると「やめてよー」という意味での嫌がるを勘違いしたんですね?
YES! しかし、それを説明されたにもかかわらず、亀夫君は理解できなかったのでした では解説行きますね!
答え
亀夫くんはイタズラ好き。毎朝、ホームルームが終わると汁子ちゃんのスカートをめくって、先生に怒られます。
「亀夫くん、やめなよ!さっき先生が”人の嫌がることはやめましょう”って言ったばかりだろ!」
真面目で素直な海男くんは先生の言うことをよく聞くのに、亀夫くんはちっとも言うことを聞きません。
「ちっちっち。海夫、”イヤよイヤよも好きのうち”なんだぜ?汁子も内心、スカートめくられて喜んでるんだぞ!」
「えっ… そうなの?」 素直な海夫くんは、亀夫のテキトーな言葉も信じてしまいます。
「ちょっ、 海夫くん! こんな奴のいうこと信じちゃだめよ!」
「こらー!亀夫!またやったな!ほら、バカやってないで、みんな理科室に移動しなさい!」 「「「はーい!」」」
そして翌朝のホームルーム…いつものように、先生は”今日の一言”を言います。
「今朝は大掃除の日だから手短に終わるよ!さてみんな、今日は”人の嫌がることを人より先にやりましょう”!」
(えっ!?先生、昨日”人の嫌がることはやめましょう”って言ってたのに!”イヤよイヤよも好きのうち”だから?)
海男くんが混乱していると、汁子ちゃんが隣に来て、声をかけてきました。 「海男くん、今日もがんばろうね!」
(がんばる?何を!?) 海男くんがパニクってると、汁子ちゃんの後ろに、亀夫くんがこっそり忍び寄ってきます。
(亀夫くん…スカートめくるつもりだ!) ”…人の嫌がることを” ”人より先に…” (…ダメ!先を越されちゃう!)
海男くんは反射的に汁子ちゃんのスカートを掴みます。 「えっ?海男く…」 「汁子ちゃん、ゴメン!」
汁子ちゃんのスカートが、天高く舞い上がります。 静まり返る教室…亀夫くんも、あまりのことにボーゼンです。
「い、い、いゃあああ!」 「ちょっと海男くん!! 真面目なキミがどーしちゃったの!」 先生が問い詰めます。
海男くん、頭の中がグルグル回って半泣き状態。 「だ、だって…センセーが”人の嫌がることをやれ”って…!」
「…は?」 先生、一瞬考え、「ああ違うの!”人の嫌がること”は、人がやりたがらないようなトイレ掃除とか…」
ますます混乱する海男くん。 だって、海男くんはもともとトイレ掃除が大好きだもの。
「あああああ、よくわからないけど、ボク勘違いしちゃったのかな?汁粉ちゃん、ゴメンなさいいい!」
「もう、仕方ないなぁ…いいよ、許してあげる」 「でも、海男くんらしい勘違いだよねー」 「あっはっは!」
教室は、楽しそうな笑い声で満たされます。一人、亀夫くんだけは釈然としない様子でした。
「なんでだよー、オレの時はみんなギャーギャー騒ぐのに…」 日ごろの行いの差、という奴であった…
「亀夫くん、やめなよ!さっき先生が”人の嫌がることはやめましょう”って言ったばかりだろ!」
真面目で素直な海男くんは先生の言うことをよく聞くのに、亀夫くんはちっとも言うことを聞きません。
「ちっちっち。海夫、”イヤよイヤよも好きのうち”なんだぜ?汁子も内心、スカートめくられて喜んでるんだぞ!」
「えっ… そうなの?」 素直な海夫くんは、亀夫のテキトーな言葉も信じてしまいます。
「ちょっ、 海夫くん! こんな奴のいうこと信じちゃだめよ!」
「こらー!亀夫!またやったな!ほら、バカやってないで、みんな理科室に移動しなさい!」 「「「はーい!」」」
そして翌朝のホームルーム…いつものように、先生は”今日の一言”を言います。
「今朝は大掃除の日だから手短に終わるよ!さてみんな、今日は”人の嫌がることを人より先にやりましょう”!」
(えっ!?先生、昨日”人の嫌がることはやめましょう”って言ってたのに!”イヤよイヤよも好きのうち”だから?)
海男くんが混乱していると、汁子ちゃんが隣に来て、声をかけてきました。 「海男くん、今日もがんばろうね!」
(がんばる?何を!?) 海男くんがパニクってると、汁子ちゃんの後ろに、亀夫くんがこっそり忍び寄ってきます。
(亀夫くん…スカートめくるつもりだ!) ”…人の嫌がることを” ”人より先に…” (…ダメ!先を越されちゃう!)
海男くんは反射的に汁子ちゃんのスカートを掴みます。 「えっ?海男く…」 「汁子ちゃん、ゴメン!」
汁子ちゃんのスカートが、天高く舞い上がります。 静まり返る教室…亀夫くんも、あまりのことにボーゼンです。
「い、い、いゃあああ!」 「ちょっと海男くん!! 真面目なキミがどーしちゃったの!」 先生が問い詰めます。
海男くん、頭の中がグルグル回って半泣き状態。 「だ、だって…センセーが”人の嫌がることをやれ”って…!」
「…は?」 先生、一瞬考え、「ああ違うの!”人の嫌がること”は、人がやりたがらないようなトイレ掃除とか…」
ますます混乱する海男くん。 だって、海男くんはもともとトイレ掃除が大好きだもの。
「あああああ、よくわからないけど、ボク勘違いしちゃったのかな?汁粉ちゃん、ゴメンなさいいい!」
「もう、仕方ないなぁ…いいよ、許してあげる」 「でも、海男くんらしい勘違いだよねー」 「あっはっは!」
教室は、楽しそうな笑い声で満たされます。一人、亀夫くんだけは釈然としない様子でした。
「なんでだよー、オレの時はみんなギャーギャー騒ぐのに…」 日ごろの行いの差、という奴であった…
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