急ぎ過ぎた帰り道
その道中立ち止まると次々と倒れてしまった。
何がおこったか説明して下さい。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
男達は気絶していますか?
No 気絶ません
男は
No 一人ではありませんでした
彼らは同じ場所で倒れましたか?
Yes 男たちは同じ場所で倒れました。
彼らは同じ場所からの帰りですか?
Yes 同じ場所に出向いてました。
ドミノ倒しですか?
No 転んでません
男達は立ち止まらざるを得ない事情がありましたか?
No 何かに気づき様子見の為に立ち止まりました。
立ち止まった場所は重要ですか?
Yes たまたまこの場所で立ち止まりましたが、ここで何かに気づきました。
倒れたのは、伏せて何かをかわしたのですか?
No かわしませんでした
倒れてしまったのは男たち(人間)ですか?
Yes 倒れたのはお名前たちで、人間です
男たちとは子供ですか?
No 成人してましたがとても若いです
酔っ払ってますか?
No 酒は飲んでませんでした
ちょっとHな話ですか?
No ですが私はHです
何かは倒れないと見えないモノですか?
No 何かを見てしまった後に倒れました。
時間は夜ですか?
No 日は落ちてませんでした
見るというより、隠れる為に倒れましたか?
No 隠れてません
倒れたのは死んだからですか?
Yes 倒れたのは死んだからです。
現在の日本で同じ状況が起きますか?
No 過去の日本での出来事なんです
戦争に関係ありますか?
Yes 男たちは退却の途中だったのです
まさか、かわせなかったのですか?
No 退却中ですが追撃部隊は近くにいませんでした
斬り殺されたんですか?
Yes No 死因は斬り傷ですが殺されたわけではありません
刀などを使う戦国時代の話ですか?
No 戦国時代ません
白虎隊ですか?
Yes!!! 男たちは白虎隊です
核心若い男子によって構成された白虎隊。その2番隊が戸ノ口原の戦いで打撃を受け負傷者を抱えながら飯盛山へ逃げそこから眺めた市中火災の様子を若松城が落城したと勘違いし20名の内19名が自害をした。wiki参照
Yes!!! 正解です
答え
戸ノ口原の防衛に失敗した男たちは退却を余儀なくされた。
「城に帰るぞ、殿をお守りせねば。」
その道中、市内が見渡せる飯盛山中にて男たちは驚愕の光景を目の当たりにした。「あぁ、城が燃えている、もはやこれまでっ。」
そう男たちとは白虎隊士中二番隊の隊士20名であったのだ。市中火災を見て落城と勘違いした彼らは、彼らの主君に殉ずるべく次々と腹を斬りその若い命に自ら終止符をうってしまったのだ。
余談だが、隊士たちは実は城は燃えていないと気づいていたようだ。彼らの胸にあったのは「生きて虜囚の辱しめを受けず。」との思いだった。
何にせよ死に急ぐ事もなかったろうに。
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