さらには近くを流れる川のせせらぎの音がとても心地よい・・・・・
すると、一人の女がその風景を見た途端に、この世の終わりが近づいていることを確信した。
いったい何故だろうか?
【ウミガメ】【闇スープ】

女は人間ですか?

NO! いきなりそれ!? [良い質問]

害虫ですか?

NO! ただし…[編集済]

風景は絵画ですか?

NO 本物の風景です

季節は関係しますか?

NO 季節は関係ないですねー

女は蝉ですか?

NO! そもそも虫でもなく…

彼女は、吸血鬼?

YES! もうまとめられますね?[編集済] [良い質問]

彼女は、吸血鬼である。吸血鬼は流れる水が渡れず、日光に当たれば塵となる。すでに、夜は明け、日が射している。 自分の棺に戻る事も叶わない今、塵となるよりほかない。 [編集済]

正解です! 解説行きます! [正解]
きゃああああああああ! 木漏れ日が!! お日様が!! しかもなんか神々しい!!!!?
あああ!きれいな川のせせらぎ!? わたし川は飛び越えられないのよおおお! 絶体絶命!?
「吸血鬼め…逃げられんぞ、覚悟しろ!」
狩人たちは、彼女が逃げられないよう、川の近くに棺桶を運び、朝になるのを待って蓋をこじ開けたのだ。
(吸血鬼は、流れる川の上を飛ぶことはできない)
「いやあああ!こんな爽やかな朝日の下で死ぬなんて」
高位のバンパイアである彼女は、日の光で即死することはないが、かなりの力を奪われる。
清流によって退路を立たれ、日に晒された彼女が滅ぼされるのは時間の問題だった…。