ウミガメのスープ

【ラテクエの扉】何もできなくて・・・・・夏

作者: junpocke

木々に青々と葉が茂り、木漏れ日が神々しく山道を照らす。
さらには近くを流れる川のせせらぎの音がとても心地よい・・・・・
すると、一人の女がその風景を見た途端に、この世の終わりが近づいていることを確信した。

いったい何故だろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

女に特種能力はありますか?

NO。ありません。

はい

【その風景】は現実の風景ですか?

YES。よくある風景です。

いいえ

この世の終わりは人為的な理由によるものですか?

NOですね。

いいえ

この世の終わりとは、地球規模の破滅のことですか?

NO!

いいえ

問題文に比喩はありますか?

NO。ありません。

いいえ

女の他に重要な登場人物はいますか?

NO。女一人です。

はい

「終わり」とは、女の個人的な破滅?

YESですね。

いいえ

女が終わりを確信した要因は風景だけですか?

NO!もう一つ要因があります。

いいえ

火山ガスは関係ありますか?

NO。

いいえ

女には借金がある?

NO。関係ありません。

はい

女は、普段その風景のような場所にはすんでいない?

YES!住んでいません。

いいえ

女は自分の意志でその風景の場所に来た?

NO!

はい

女は、その土地で生きていくことができない?

YES?生きていこうと思えば生きていけると思いますが、解説では・・・

女は、健康体?

YESNOとしておきます。

いいえ

女は誘拐されましたか?

NOです。

いいえ

電気は関係しますか?

NOです。

いいえ

女は誰かに殺されると思いましたか?

NOかな。

いいえ

女が終わりを確信した、風景以外の理由は川のせせらぎ?

NOです。風景以外にもう一つあります(

はい

「私の人生オワタ\(^O^)/」という意味での世界の終わりですか?

YES!

いいえ

寝坊しましたか?

NOです。

いいえ

コンビニますか?

NOです。あ

はい

彼女は事故に会いましたか?

YES!

いいえ

そして無人島に遭難しましたか?

NOですが、そういう感じです。

いいえ

彼女は美しい野山より都会の喧騒の方が好きですか?

NO!彼女は都会っ子です。あまり関係ありませんが。

飛行機事故で樹海or腐海の真ん中に?

飛行機事故は近いです!

野生の動物登場しますか?

上のヒント参照です♪それ以外でもう一つ!

いいえ

彼女は乗っていた気球が事故を起こして、しかも気球が再起不能になっていましたか?

NO!気球ではありませんが、一人で操縦するものです。

はい

彼女が操縦していた物は空中を移動する乗り物ですか?

YES!原動力は風です。

どこで●ドアですか?

ど う し て そ う な っ た

はい

ハングライダーのようなもので、くまの生息地域に不時着した?

YES!ハングライダーで墜落しました!

パラグライダーが落下したのですね。

ある意味YESですが、yanさんがピンポイントに当てたのでNOで。

いいえ

野生動物注意の標識が、ありましたか?

NOです。

周りに人骨が転がっていましたか?

のー。こえーよー。

周りに野生動物がいる痕跡が残っていましたか?

野性動物から離れてくださいw

いいえ

彼女は空腹でしたか?

NOです。

いいえ

そこは本来、彼女の目的地(村など)でしたか?

NO。彼女は操縦ミスでハングライダー諸共墜落し、美しい(?)山に遭難してしまいました。

いいえ

ハングライダー

NO。それはハングライダー墜落事故で括ってもよいのでは?彼女の持ち物が・・・・

いいえ

致命的な料理下手でしたか?

NO。もっと単純に考えて下さい。山中に墜落してしまうと・・・

はい

携帯電話が関係しますか?

YES!前問に続き、携帯電話が関係します。どうなった?それでFAです。

いいえ

絶壁の上でしたか?

NOです。

まあ、シチュエーション的に圏外でしょうね(´・ω・`)

そうですね(・∀・) でもそれよりも。

はい

核心あるいは、単純に衝撃で破損したか

YES!それだけです!では解説に行きます。

答え

趣味のハングライダーで心身をリフレッシュさせていた優子。
梅雨も明け、夏空が広がる中、爽快な空の旅が今から始まる。
数十分後、優子は操縦を誤ってしまい、山中に墜落してしまった。

眼を覚ました優子。
あれから・・・・・・・どれくらい経ったのかも分からない。

時折神々しく木々の間から木漏れ日が、何年も使っていないであろう雑草が生い茂った山道を照らす。
さらには近くを流れる川のせせらぎの音が聴こえる・・・・・心地の良い音だったが、優子が立ち上がろうとした瞬間、

「痛い!」

激痛が走る。足が動かない・・・・
かろうじて命だけは助かった様だが、周りを見渡すと都会の生活に慣れ親しんだ優子にとっては別世界。
美しい景色も今の状況を考えると恐怖でしかなかった。

「誰か助けて・・・・・・」

優子は携帯電話を取り出した。が、携帯電話は墜落の衝撃で壊れてしまっていた。
途方に暮れる優子。
ここはどこなの?歩けない!どうすればいいの!
助けを呼ぼうにも呼べない状態となった優子。

そこに一頭の熊が・・・・・ザワワ・・・・ザワワ~♪

— ★★★

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