贈物の仕方を見て、涙をこらえながら応える決意をした。
どういうことだろう?
【ウミガメ】【時間制限:1週間】【闇スープ】

求婚ですか?

YES では、どのような?[編集済]

彼は自作の打ち上げ花火で求婚しましたか?

NO それもいいねぇ

彼は学者ということをいかした求婚をしましたか?

YES! 学者である彼らしい方法でした! [良い質問]

専攻は、理系ですか?

YES 「彼」は理系の学者さんでした

彼は求婚前、新しい発見をしましたか?

NO? 新しい発見、というわけではないですね

求婚を受けた彼女の涙は、嬉しさのあまり流した涙ですか?

YES あと、ひょっとしたら別の理由もあったかも?

彼の専門は彼のとった方法において重要ですか?

YES! とても重要です! [良い質問]

贈り物は指輪ですか?

NO! ただし…![編集済] [良い質問]

贈り物は学者の彼から直接贈られましたか?

NO! 「直接」は贈られてません! [良い質問]

専門は生物ですか?

NO 生物ではありません

贈り物は一般人でも手に入れることができる?

NO! そもそも…!

学者の彼はロボットを作れますか?

NO ロボットは作れません!

彼の専攻は天文学でしたか?

YES!! 天文学専攻です!!! [良い質問]

金環日食の指輪を見ながら、〔この指輪を君に・・・〕とかでプロポーズしたのかな?(ベタか(^-^;)) [編集済]

YES! ベタでございました! 解説行きます! [正解]
没落貴族で、残された財産は屋敷と天体望遠鏡
学者としての稼ぎはけして多くなく、正直あまり裕福とはいえなかった
だけど、彼は色んなものを見せてくれた
月の表面、輪っかを被った惑星や、はるか遠くの美しい銀河や星雲
宇宙(そら)に向けての色んな夢を語る彼に どんどん惹かれていった
私の想いは彼にもわかっていたようだけど
彼は自分の境遇を考えているのか 最後の一歩を踏み出せなかった
そんなある日、彼より手紙が届く
”今日の正午、空を見上げてくれ そして僕の気持ちに応えて欲しい”
よく分からないまま、正午を待ち空を見上げる
そして時が来た 昼だというのに暗くなり 太陽が月に隠される
この時代 日食はまだ不吉な兆候と思われていたけど
彼から話を聞いていた私は 落ち着いてそれを見ていた
日食の終わりにその姿を見せる ダイヤモンドのように輝くリング
彼らしい、気持ちを込めた プロポーズのための贈物だった
彼はこれからも色んなものをみせてくれるだろう
お金では買えない美しいものを 驚くべき光景を
そして、彼はきっと立派な学者になれる
日食が終わったが 私は涙をこらえるために上を見上げたまま
彼らしいプロポーズの言葉に 応える決意をした