ウミガメのスープ

ありがた迷惑

作者: Taka

病気の彼女に会う為に病院に行った、たか君。彼女に元気になってもらおうと、花束やフルーツを持って行った。

しかし、彼女に会う前に看護士さんに追い帰された。

一体、何故だろう。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

ラフレシアの花束 ドリアンの盛り合わせを持って行きましたか?

NO。たか君の嗅覚、病気ません。

いいえ

彼女の病気は重いものでしたか?

NO。死ぬほどの病気ではありません。

いいえ

花やフルーツの種類が別のものであれば追い返されませんでしたか?

NO‼種類の問題じゃない。

いいえ

彼女はすぐ退院する予定でしたか?

NO

いいえ

彼女は入院中ですか?

NO‼してないです。

はい

彼女は病院関係者ですか?

Yes!JOYです。

いいえ

たか君は風邪をひいた女医の彼女にお見舞いを持って行きましたが、診療中で忙しかったので看護士さんに追い帰されてしまいましたか?

NO。

はい

彼女はたか君を追い返すことに賛同していますか?

Yes。彼女の意思です。

いいえ

彼女の専門分野は重要ですか?

NO。

いいえ

彼女はたか君に何か生体実験的なことをコッソリ行っていますか?

NO。悪JOYません。

核心花粉症やアレルギーは関係ありますか?

あらまΣ(゚д゚lll)Yes‼解説行きます。

はい

彼女は花やフルーツが嫌いでしたか?

Yes‼花が苦手でした。

答え

たか君は病院で働く彼女に、会いに来た。

「ちょっと、今日は花粉がすごい日じゃないの?」
「いえ、今日は、少ないですよ?」
くしゅん、くしゅん。
「あっそういえば先生、彼氏の方がお見えですよ。」

くしゅん、くしゅん。
「なんか、嫌な予感がするわ。あなた、ちょっと見て来てちょうだい。花はダメよ。そんなもの持ってたら即刻帰してちょうだい。」
たか君の彼女は重度の花粉症。実家が花屋で、幼少の時から大量の花粉の周りにいたためたくさんの花でも花粉症の症状がでてしまうのだ。

彼女が最近辛そうだと感じていたうっかり者のたか君は花束とフルーツを手に来てしまった。その為、看護士に帰されてしまった。

「フルーツ嫌いなのかなぁ?明日はたい焼きにしよう。」
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)