【ラテクエ19】呪いのリング…なんてヒドイ
しかしその数日後、その指輪が原因で悲劇が起き、彼女は彼を責めた。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
トイレに流したら詰まりましたか?
NO
指輪にカビが生えていましたか?
NO
登場人物は彼女と彼だけですか?
YES
状況を説明せよ。という問題ですか?(*'-'*)
YES ごめんなさい!そうです!
「指輪」に比喩表現はありますか?
NO 一応ちゃんと指輪です
誰か死にますか?
NO どちらかというとほのぼの系です
彼は指輪で彼女を殺すつもりでしたか?
NO 怖いですって~
指輪に盗聴器がしこんでありましたか?
NO
捨てた場所は重要ですか?
NO
指輪を捨てた場所に問題がありましたか?
NO
その指輪に何らかの仕掛けはありましたか?
NO
悲劇が起こったのは彼がせいでしたか?
YES でも直接悪い事をしたわけでは…
捨てた原因は重要ですか?
NO
捨てた場所重要?
NO
指輪ではなく、ペンダントでも問題は成り立ちますか?
YES
重要な登場人物は2人ですか?
YES
彼女の元に指輪が戻って来ましたか?
NO
指輪は結婚指輪?
NO
悲劇が何なのか、特定する必要はありますか?
YES ここでキーワードが出てきます
指輪の材質は重要ですか?
YES 金属ではないんです
指輪によって、だれかに被害があった?
NO 指輪に罪はないんです
彼女と彼の関係性は重要ですか?
YES
悲劇とは誰かが傷ついたり事故にあったりするような大きなことでしたか?
NO かわいいもんです
指輪はなくしたもの以外にもう一個ありますか?
NO
木材ですか?
NO
指輪は食べ物でできていた?
NO
有機体から出来た指輪からカビが発生しましたか?
前半YES 後半NO
悲劇は「彼女」の身に起きましたか?
NO
2人は親子ですか?
YES
お花で作ったリングですか?
YES みえてきましたね
彼女と彼はどちらも人間ですか?
YES
アレルギー関係ありますか?
NO
虫さん関係ありますか?
NO
二人は父親と娘ですか?
NO 逆ですね
お花がしおれちゃった?
YES 捨てた原因ですね
二人の住む家に問題が起きましたか?
NO
指輪にカビはえますか?
NO
花粉症は関係ありますか?
NO
息子がどこでそのはなを手にしたかは重要ですか?
NO
家にカビが生えますか?
YES ある場所に生えちゃいます
実は指輪がカビそのものでしたか?
NO
家にカビが生えましたか?
YES
なんの花かは重要ですか?
NO
息子からもらったシロツメクサのリングをポイしたら、ハチが寄ってきましたか?
NO
『僕のあげたお花の指輪 いつまでもしててって言ったじゃない!』と子供に怒られましたか?子供よそりゃ無茶だ
NO
息子は捨てられた指輪を見つけましたか?
NO
ゴミ箱関係ありますか?
NO
翌日、浴室にカビが生えますか?
NO
母親が息子に、なんであんな花を渡したのよと怒ったのですか?
NO
うーん 捨てた場所は重要でない=家のどこにカビが生えたかも重要ではない?
NO どこに生えたかは重要です
玄関に生えましたか?
NO
ママがその指輪をしていた指にカビが・・?
NO
つまり、捨てた指輪(と場所)は、家のどこか(重要)にカビが生える間接的な要因になった?
NO 捨てた指輪は全く関係ありません
花の指輪のほかに、息子が家に持ちこんだものはありますか?
NO そもそも持ちこんだのは「花」でした
「花」を指輪に見立てた?
YES
息子が花を摘んだなど、指輪を持ってくる過程が原因で家がカビましたか?
NO 持ってきてからです
花が生えていた場所にカビが生えましたか?
NO 生えていた場所ではなく室内で…
息子は指輪を1つだけ作った?
YES 本当はもっと作れました。だって…
母親は勘違いしていますか?
NO
花瓶関係ありますか?
YES つまり悲劇とは?
花はまだ余っていたのですか?
YES
息子は指輪を作るのに必要な量より多く花を用意した?
YES
母が大切にしていた花瓶の花を使って指輪を作りましたか?
NO それも考えましたが…カビがw
生け花から一輪ぬいて指輪をつくりましたか?
YES
花瓶の中の花にカビが生えた?
NO
花瓶から抜き取った茎から水が垂れて、付近にカビが生えましたか?
YES にします。どこに生えたでしょう?
カビンにカビが生えましたか?
NO Σガビン
核心その際花瓶から水がこぼれてたたみに落ちてカビが・・・ですか?
YES!!
タタミにカビ?
YES!!
母「あんたの所為でカビが生えたのよ!」息子「カビーン!」
YESw
タタミは湿気に過敏になっていたようですね
YES 湿ったまま放置するとカビますよ
答え
母の誕生日プレゼントにしようと考えついたからだ。
それまで、グラスを花瓶代わりにしてサイドテーブルに置いていたのだが、当日になって花束では芸がないと思いなおし、茎と葉を編んで指輪を作った為、残った何本かをそのまま活けておいた。
「綺麗な青紫色ね」と母はとても喜んでくれた。
が、しばらくしてグラスを倒してしまい、水をぶちまけてしまったのだ。とはいっても少量である。花を片づけて机の上だけを拭けば問題ない――と安易な考えが母の激怒りを引き起こした。
掃除をする為、久しぶりに息子の部屋に入ってテーブルを退かしてみると…。
「何でこんな所にカビが!」
和室だったのがいけなかった。畳がカビていたのだ。
問いつめると、反省しながら告白したので、それ以上責めれらなかった。
息子の気持ちと、自分への愛情を否定することになりそうで。
それに、生花の指輪をずっと置いておくことはできず、捨ててしまった罪悪感もあった。
「まあいっか。カビも意外と綺麗な色してるし。これくらい残しておこうか…」
「何言ってんの、意味わかんない。汚いじゃん」
「……あんたが言うなッ!(怒)」
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